おもしろきこともなき世を おもしろく すみなすものは・・・

セロ弾き 呑み鉄 蕎麦打ち~趣味とともに楽しく過ごしたい今日この頃

呑兵衛たちの月9 その205

2014-08-11 21:37:29 | 
 盆の週に入り、通勤時間帯の車の数も少なくなってきた。昨日は台風11号の影響で変な雨の降り方。そして、強い風。先に通過した台風12号と相まって、四国では記録的な降水量。そして、三重県には特別警報。これも温暖化が影響しているのだろうか。昨日、今日と湿気が多くちょっと動いただけで汗が流れてきた。こういうときには、ギンギンに冷えて泡立つものをのどに通すのがいい。


 ということで、ありったけの小銭かき集め、今日もこんなに呑んじゃった。呑兵衛たちの月9、類氏は今日も旨そうに呑んでいる。

 今日は都営新宿線・西大島。大通りを一歩入ると下町情緒。コンクリート打ちっ放しの建物、蕎麦屋の「銀杏」へ。創業56年で、10年前に現在の建物でリニューアルした。蕎麦屋と言えば日本酒。当然注文するであろうと思っていたのだが、注文した。酒は「九頭竜 純米吟醸」いい酒だ。そして、蕎麦。夏限定のオリジナルのメニュー「梅時雨」、「冷製浅蜊ソバ」それぞれハーフでいただいた。
 暗がりになり、砂町銀座から横道に入り、「もつ焼 大船」へ。創業48年のお店。まずは御常連とウーロンハイで乾杯。山形出身の女将とその長男夫婦、孫が店を切り盛りしている。女将の亡くなったご主人は銚子の出身。海の幸が豊富だ。「ナガラミ」という貝は、少し砂が入っている模様。類氏「砂町だけに・・・」、店内で受けた。山形から送られてきた「ゼンマイの煮物」。銚子の方でよく食される「丸ガニ」、女将にほぐしてもらい、かぶりつく。日本酒は山形・米沢の地酒「出羽路 大吟醸」、辛口の部類ではあるが、淡麗。「ホタテの刺身」は肝も付いている。これは日本酒に合う。気持ちの良くなり御常連と語り合う類氏、満足げであった。

 今週は、内郷駅前で「回転櫓盆踊り大会」が開催される。多分、全国で唯一の回転櫓。多くの人でにぎわう。
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