閃き

変化も気付く事も無い平凡な毎日の中にきっと閃きがあるはず。閃きを求めた記憶

再検証

2015-01-17 10:16:58 | 閃き
記憶喪失の不安を抱えながら得意先の新年会に行った

新年会と言っても得意先の会長といつものように食事して、会長お気に入りの店に呑みに行くお決まりのコース

前回の事があるので、同じホテルに部屋を取った


いつもは同業者や会長の実弟が同席するのだが、今回は二人きり

話を途切らせない様に聞き役に徹する

会長は機嫌が良かった


いつもなら話さない様な秘密めいた話を、臆することもなく話し続けた

意外な内容に驚きながら食事をする

余程機嫌が良かったのか、食事をご馳走になった


何時もの店に同行して更に機嫌が良くなって、根が生えた

呑む量を加減して深夜近くにお引けとなり、ホテル迄会長を送り届けホテルへ帰った


前回同様バタンキューで眠り、いつもの時間に目覚め、熱いシャワーを浴びてスッキリ

さて、昨夜の事を振り返った


食べた料理、会話支払った金額、二次会の様子は覚えている

しかし、話の内容が曖昧である

どうせ大した事など話していないのだろうが、記憶という点では不安が残る


ホテルを出るとき、忘れ物が無いかしっかり確認したが、今回は大丈夫だった


気にし過ぎなのだろうか
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過疎と高齢化の影響

2015-01-16 12:45:12 | 閃き
町に子供が段々と少なくなっている

相対的に老人の比率が増えてくる

成人は減りこそすれ、増えることは無い

それが、過疎の町の現状だ


取引先の社長と面談したときに愚痴とも聞こえる内容の事を話された

社長は未だ若く50代の後半、地域にとっては最も頼りにされる年頃になっている

社長の会社が所属する経済団体や協会などは、田舎であっても同じように存在する

企業数がただでさえ少ない所に高齢化で後継者が居ないために廃業に追い込まれる会社が増えているそうだ

今まで、団体の役員で長と名の付く役職を担ってきた方達は、高齢を理由に続々と引退してゆく

この状況を次の世代の方達が危惧し、逃げに回っているそうだ

そうなると、次に控えているのは件の社長達である


社長は、いずれは長という役職も無力ながら勤めなければならないと考えていたそうだが、上の世代が逃げた穴埋めでは納得がいかない

逃げる世代の方達に無責任さを問うているそうな


過疎と高齢化はやっかいな所まで問題を起こしているものだ

人口が増え、地域が分裂するようにして町を形成した来た歴史の真逆を進まねばならない


過疎と高齢化の町では、高齢者が高齢者としてでは無く、現役として活躍せねばならない地域なのだ

都会の高齢者の方々よ

田舎へ行って現役復帰されたらいかがであろうか
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記憶喪失

2015-01-14 22:01:01 | 閃き
遠方の得意先の社長が新年の挨拶行脚に出られて、今年も近くに来られたので会食した

これも毎年の恒例となっている


食事会から二次会、三次会と呑み歩く

ホテルに帰ったのは深夜を過ぎていた


朝はいつもの時間に目覚めたが、寒くて仕方無かった

熱いシャワーを浴びても頭はスッキリしなかった


ベッドに潜りながら、昨夜の言動について思い出してみるが、断片的で思い出せない

得意先の方々には失礼な事は無かったと思うが、それでも不安にかられた


ボンヤリする頭は中々正常には戻らない

無理矢理朝食を食べて、メールを確認した


得意先の社長を送る為の待ち合わせ時刻には余裕がある

部屋を片付け荷物を整理した


食後に飲む薬が見当たらない

どこを探しても見付からないので諦めた

確かに持って来た筈なのに不思議だ


社長を送った後、1日外回りをして直帰させてもらった

家で荷物を取り出すと、購入したばかりの本が無い

ホテルの部屋に忘れたらしい

あんなに確認した筈なのに

記憶が失われている


夕飯も摂らずにベッドに潜り睡眠を取った

明日の朝までにリセット出来れば良いのだけれどね
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痛めて解る事

2015-01-13 16:27:36 | 閃き
左手は不浄だ

何時も怪我するのは左手

左手の親指が不自由になって気付く事がある


左手が使えないとどうなるのか?

例えばお風呂で身体を洗う時、不自由になるのは何処か?


答え:左脇の後ろと右腕

意外にも何とか洗う事が出来る


ここで気付く新しい事

左手が不自由だと左が洗えないと思えばさにあらず

意外に右側が洗えない


天国の長い箸ではないが、誰かにしてもらわないと出来ない事に気付く

つまり、負傷した方は負傷した側が不自由になるのだ


手の平を洗う時、両手が揃っていないと洗えない事に気付く

不自由な左手は右手で洗う事が出来るが、元気な右手は不自由な左ででは洗えないのだ

言い換えれば、してもらう事よりも、してあげる事が重要だって事だ


つまり、元気な方してあげられるが、元気が無い方はしてあげられない

元気な方は自分で出来ない事は相手からしてもらうしかないから、相手が不自由だと、して貰えない


お互い、元気なら構わないが、片方が不自由の場合不自由に感じるのは元気な方だって事だ


恵比須様の教えを痛みの代償として頂戴した



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代償

2015-01-12 06:09:38 | 閃き
福引きで当たったテレビを寝室に置く為に、婿のお手製テレビラックを使わせてもらう事になった

但し、強度的に不足しているので、補強して妻の意向でキャスターを取り付けなければならない

広告の裏にテレビラックの図面を書いて改造案を考えた


話は脱線するが、最近の広告は表裏ビッチリ印刷してあって使えない

子供の頃はお習字の練習は広告の裏と決まっていた

今はどうしているのだろうか?


ホームセンターで天板と脚の補強材を購入し、後は長女達の離れの建設資材の残りを戴いたものを利用した

材料が揃えば、ビスで補強材をとめてゆくだけ

インパクトレンチが活躍する


元々、低い位置にテレビを置くように設計されていたので、重量が2倍に成る程補強が必要だった


作業は庭で行ったが、冷たい風が吹く外は暗くなり雪が舞ってきた

後もう少し、妻に言われて残りは家の中で


室内に移動し、少々焦った事もあり、長いビスを打つ時、インパクトレンチが外れ、左の親指第一間接をえぐってしまった

吹き出す血は止まらない

指の元を縛って止血しなければならなかった

仕方無く残りは婿にお願いした

補強は完成し、テレビを置き、転倒防止を行った


テレビが当たって何かが悪い事が起きると不安になっていたのが原因

私にとっては代償を支払ったと考えて、気が楽になった
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