閃き

変化も気付く事も無い平凡な毎日の中にきっと閃きがあるはず。閃きを求めた記憶

いよいよです

2017-10-25 07:32:14 | 閃き
長女の双子の出産の為の入院日がやってきた

多胎児出産は以前にも書いたが一般の産院では出産は難しいので、対応出来る病院の産婦人科で出産する事になる

分娩も通常では無く帝王切開を行う為もその理由の一つだが、最も大きな違いは出産日が決まっているという事である

決まっているというのは正しくは無く、予定日前であっても出産の兆候があれば前倒しもあるし、病院の都合で遅れることも考えられるのだが、取り敢えずこの日と決めて取り組む所が違うのである


幼い子供達にとって母親が病院に入院すると言うこと自体が理解出来ているかどうか不安である

出産が終わり、家に帰ってくる迄は病院には幼児は入る事が出来ないから、実質1ヵ月ほどは母親と離れて暮らす必要があるのである

爺婆はこの間、単身赴任している父親と入院している母親の代わりを務めなければならない

幸い、孫達との関係は良好なのであるが、心配なのは病的な症状が出てしまったときである

子供を病院に連れて行くといっても簡単では無い

今までは婆と母親が二人で連れて行っていたのだが、婆だけで対応出来るか不安が募る

しかし、世の中には当たり前に対応している方達もいるだろうから、何とかなるとも考えている


入院は昼間に行われるので、子供達は保育園から帰ってきた時には母親の姿は無くなっている

長男は理解しているようだが長女は流石に無理だろうと思う

今夜は早く帰宅して、今日から爺婆と孫二人は一緒に眠ることになる


さあ、いよいよです
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

比例は反対

2017-10-24 12:59:25 | 閃き
産経新聞のニュースで、今回の選挙で12万票で落選した人がいれば1.6万票で当選した人がいるという比例制度の矛盾について報道していた

これは無所属の場合、比例には併記できないので12万票でも落選し、たった1.6万票しか獲得できなくても比例の上位にいれば当選するという捻じれについて問題視しているのだが、私もまったく同感である

選挙は国民一人ひとりが候補者の顔を見て投票すべきであると考えている

従って、選挙区は小選挙区から中選挙区へ変更して1票の格差を減らす区割りにして、比例は全国区にして票の配分は行わない

つまり全国区は上位何人という当選枠で選ぶというものである

従って東京のような膨大な票がある地域からは沢山当選する可能性があるが、人をみて投票するので地方から立候補したとしても力を認められれば当選できる

だから安倍首相などの重鎮は全国区で、知名度の低い人は中選挙区で立候補すればよい


とかく中選挙区は選挙にお金がかかると言っているが、これは従来の選挙の方法だとお金がかかる

ポスターは選挙掲示板以外貼ってはならない事として、ネットやメディアでの広報活動を主に行う

立会演説会も活動範囲が広すぎるので回数が増えるし、街宣車も広域を走らねばならないので、これらも廃止する

その代わり一人ひとりの候補者の専用チャンネルを設定して24時間いつでも見られるようにする


こうなると選挙活動は難しい

中選挙区といえども地元に張り付いて草の根活動を行うか、全国的に自らの考えを訴えてゆくのかを選択しなければならないが

ここで重要なのはどちらも政党ではなくて個人を観る必要があるという事である


色々他に問題もあるだろうけれども、早く比例は無くしてほしい

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

選挙活動が変わった

2017-10-24 12:39:32 | 閃き
選挙結果の分析にメディアは躍起になっている

どうしても阿部自民党の勝利を認めたくないという強い意志が現れているようだ

メディアの偏向報道も選挙結果を観れば効果が無かったというしかないし、そんなメディアに嫌気がさして逆に自民に向いたという考え方も出来ると思う

立憲民主党に投票したのは圧倒的に50代60代の世代、いわば新聞とテレビしか観ない世代である

これらの世代は頭から自民党を否定している人が本当に多い

私の周りにも多く存在しているのを実感している


しかし、メディアに左右されないネットを利用する若者たちは本当の姿を認識している

ネットという玉石混交である情報の中から正しい情報を選んでいるのはネット時代の若者であると感心する

今となってはネットに乗り遅れている壮年から老年の世代の方が心配である


今回の選挙では街宣車や個人演説会の他にネット動画によるPRが功を奏した気がしている

話題になった不倫議員もこういったツールを活用して訴えていたという

勝てば官軍、勝てば民意を得られたという事であるので、これも大きな手段なのだろう


選挙活動が変わってきたね
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

三国志の予感

2017-10-23 07:17:40 | 閃き
こんかいの衆議院選挙結果の結果は国民の気持ちの反映であろうと感じた

国民はどの政党が主導権を握ろうが、安全で豊かな暮らしが出来ればそれで良いと考えている

今回自民党が選挙前と同じほどの議席を獲得したという事は、100%満足では無いが、しいて選べば自民党と答えを出したという事だろう

一方、今回の選挙の風となる筈だった緑の党は、無謀な急ごしらえで望んだために民進党を抱き込み、都知事が党首という中途半端な体制と、安倍首相を悪者にするという都議会選と同じ手法で挑んだために結果的に大敗し、結党メンバーの落選が相次ぎ、当選組は民進党からの移籍組ばかりとなった結果を観ると、踏み絵を強要するという日本人には合わない方針を出したことで、自らの主張を曲げずに新党を作った立憲民主に票が集まり、こちらが風の中心となってしまった結果を観れば、いわば軒先を貸して母屋を取られた結果となったようだ


詳しく観ると共産、維新、社民も議席を減らしているので、批判ばかりで能が無いと捉えられた政党からは離れて行っている気がしている

維新は保守よりで受け皿になり得ていると考えていたが、選挙戦に入り、緑の党と組むことで、対自民色を出してしまった事がかえって中途半端だったのだろう

公明は選挙区での議席で無い所が弱みとなっていて、選挙協力の仕方が小選挙区比例代表制では難しい事がハッキリしてきている

このままでは公明党はじり貧の道を辿ると思う程である


小選挙区の場合の右か左かという選挙は勝った負けたが判りやすく、大勝か大敗に色が出やすい

私は、中選挙区に戻して比例をやめると考えている

国民1人ひとりは議員の顔を見て投票すべきと考えている

従って過去にどんなスキャンダルがあろうが、当選すれば勝ちである

それが選挙区に住む住民の声だからである


将来は、中国の三国志のような日本人好みの体制になる様な気がしている

それは保守やリベラルというくくりでは無く、主流、反主流と中間である

今回もそういう色分けをしてみると、主流が65%、反主流が20%、中間(中流)が15%になる

政策によって賛成、反対を明確にするという中間(今ではゆ党という?)が日本人が好きなのは誰もが判っているのに、何故この方針を貫いて行く党がでてこないのであろうか

主流にただ反対の時代は終わり、三国志のような組み分けが出来る様な気がしている

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

期日前投票

2017-10-19 08:54:06 | 閃き
地元選出の衆議院議員の個人演説会に参加した

コミュニティーセンターの会場はほぼ満員の状態、何処かで動員が掛かっているのは間違いが無いようだ


今回の選挙はよく判らないと応援演説に立った人達の共通の認識のようであるが、選挙は水物、最後まで気を緩めないで戦おう!と言った雰囲気も何処か熱気が不足している気がしている

今まで色々選挙については感じてきたが、おそらく世間で言われている事とそんなに大きな違いが無いと思っている

政権交代があった民主党圧勝の時とは確実に違うし、新党の強烈な風を感じているのでも無い

応援演説では、期日前投票を強く推進していた


例えば選挙区での戦いは定員の中に入れればそれで良いのだが、比例区は獲得票数によって当選者数が変動する仕組みであることは今更説明する必要も無いだろう

選挙区で落選しても比例で復活する事もあるので、比例も確実に票を伸ばしたいのだが、投票率が低下したときは確固とした票を持っている政党が有利になる

何処に投票するか決めていない不動票が投票しなかった場合を100として考えて見れば判るだろう

全体が下がれば割合は上がるので、投票率が低下してギリギリで当選するほどだった場合は、確実に票を得られる小政党は議席を増やせる可能性が高まる

従って、勝てると踏んだ政党は投票率を上げることが他を弱体させる事に繋がると言う意味で期日前投票を推進するのではないだろうか

土日に諸用が詰まっている私は期日前投票に行こうと考えている
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする