最近Mixiの切り番が迫っていて、記念品をなんにしようかと悩んでいたら、糠が欲しいというコメントがあったりした。
去年の糠はお亡くなりになって、火葬されてしまったので、次を作らねばっておもっていた。
それに懸案の茄子の糠漬け。これを美味しく付ける方法を見つけるのが宿題ね。
ところが、いや~ お勉強するのは楽しい。
こんな文章を見つけましたよ。
茄の香物
年が経っても色は鮮やかで味も美い。
漬ける法は次のようである。
嫩い(わかい)茄の青紫色のものを取って、柎(がく)と刺を取り去る(帯はとらない)。 水に浸けて渋汁を取り去るとよい。二時ばかりで取り出し、茄の湿水を乾してから塩に混ぜる。そのとき、「これすなわち汝の塩なり」と呪文を唱える。こうすれば塩はよく染みて、茄子の色はながらく変わらないという。
秋茄子はささの数(粕)に付きまぜてよめにはくれじ棚に盛るとも
晩(おくて)は七、八月(旧暦ね)に取る。大きくて長みを帯び、子を結ぶが多くはない。味は最も美い。それで諺に「秋茄は子嫁に食わすな」という。
和漢三才図絵 巻百
(東洋文庫 和漢三才図絵 18 平凡社刊)
「これすなわち汝の塩なり」 こんな呪文を唱えろなんてどこにも書いてなかったし、誰も教えてくれなかった。今度やるときには絶対に唱えてから漬け込みましょうね。
それに秋茄子を嫁に食わせないというのは子種が少ないからということね、了解しました。(もっとも秋茄子は体を冷やすって言われていますから、そちらの説も頭に入れておいてね)
いや~、読書って実に面白いですね、、、、
さよなら、さよなら、さよなら、、、
去年の糠はお亡くなりになって、火葬されてしまったので、次を作らねばっておもっていた。
それに懸案の茄子の糠漬け。これを美味しく付ける方法を見つけるのが宿題ね。
ところが、いや~ お勉強するのは楽しい。
こんな文章を見つけましたよ。
茄の香物
年が経っても色は鮮やかで味も美い。
漬ける法は次のようである。
嫩い(わかい)茄の青紫色のものを取って、柎(がく)と刺を取り去る(帯はとらない)。 水に浸けて渋汁を取り去るとよい。二時ばかりで取り出し、茄の湿水を乾してから塩に混ぜる。そのとき、「これすなわち汝の塩なり」と呪文を唱える。こうすれば塩はよく染みて、茄子の色はながらく変わらないという。
秋茄子はささの数(粕)に付きまぜてよめにはくれじ棚に盛るとも
晩(おくて)は七、八月(旧暦ね)に取る。大きくて長みを帯び、子を結ぶが多くはない。味は最も美い。それで諺に「秋茄は子嫁に食わすな」という。
和漢三才図絵 巻百
(東洋文庫 和漢三才図絵 18 平凡社刊)
「これすなわち汝の塩なり」 こんな呪文を唱えろなんてどこにも書いてなかったし、誰も教えてくれなかった。今度やるときには絶対に唱えてから漬け込みましょうね。
それに秋茄子を嫁に食わせないというのは子種が少ないからということね、了解しました。(もっとも秋茄子は体を冷やすって言われていますから、そちらの説も頭に入れておいてね)
いや~、読書って実に面白いですね、、、、
さよなら、さよなら、さよなら、、、
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