10月になりました。
早いですね。
ここからは、一気に試験日になります。毎年そう思います。
オタオタしていると、なにも達成できずに試験に突入です。
それだけは避けましょう。
予想問で、何が不得意ですか、得点できませんでしたか。
何人かの人に聞いたところ、順調に伸びてきた人で、第1位回目は30点前後となっています。
私の合格ラインは、31点ですが、特に民法が本試験で難しくなったとして、作問しました。
平成27年の合格ライン31点だった年度と同じなんです。
しかし、宅建業法のできはどうですか。意外ととれていないはずです。
簡単だと思われる問題でも、とれないんです。
本当に、とれなくていいのですか。
解説を読んだときには、よく出ている論点ではないのですか。
1回目も、業法では18点前後とれるように、しっかり復習して覚えてください。
ここでミスしてもいいんです。
本試験できちんと論点が出てくればいいのです。
諦めないでください。
復習こそ重要で、同じような問題、切り口では、本試験では絶対に間違えないことが合格の秘訣です。
最後まで、頑張れ。
では、また。
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