これまでの学習で、いろいろな論点をまとめていますか。
では、「事務所の増減」から、芋ずる式に論点が出てきますか。
出てくればOKです。
以下のような論点です。
まず、免許換えが浮かぶことですね。浮かびましたか。
これは、新規の免許と同じでしたね。
それではないときには、次は何が思い浮かびましたか。
なに、何も浮かばん、それは学習してないのと同じことですか。
あ、浮かびましたか。変更の届け出の論点ですね。
30日以内もきちんといえますね。
では、さらに何かありますか。
営業保証金と保証協会に加入しているときの論点がでてきます。
これも、いいですか。
事務所の増加の場合には、そこでいつから営業できるかですね。
予想問2回問32、3回問30、などがこれに関連する問題です。
解説も含めて、きんとやっておきましょう。
さらに、減少の場合も、両者比較して覚えていますか。
いるのなら、もう大丈夫です。
そう、公告が必要か不要かですね。
予想問では、2回問32です。
とにかく、立て続けに重要論点が出てこないとまずいです。
そういう状態に持って、行きましょう。予想問題もそのために利用してください。
では、また。
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