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てらまち・ねっと



 きのうに続き、春の兆し。
 珍しい花も。

マホニア・ウィンターサン  種類
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クリスマスローズ
 

クロッカス   おおいわかがみ
    

らっぱずいせん
 
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 昨日日曜日の午前中、テレビで浅野さんがしっかり出ていました。
 ・・・・今日、風の便りで、明日、火曜日午後○時から、立候補表明があるらしい・・・と流れてきました

 3月9日の集会も、中の組み立てが流動的。
 一時的に「3・9鳥越俊太郎と浅野史郎が東京を語る」という内容が企画されていましたが、これも変更。

 浅野さんのハートに火をつける会は、「都民のハートに火をつける会」
 それだけ、膨らみつつあるのでしょう。

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表明順
    

    

    



“浅野さんと都民が東京を語る会”
 日 時: 2007年3月9日 金曜日
       18時30分 開場 19時 開演
 場 所: なかのZERO大ホール

    JR・地下鉄東西線「中野駅」南口から徒歩8分
    会場案内・地図 
 参加費: 500円
*手話通訳あり。車イスでも入場できます。
お手伝いが必要な場合はスタッフに声をおかけください。

 主 催:  都民のハートに火をつける3・9イベント実行委員会
浅野さんと都民のハートに火をつける会


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 先週、石原産業が、特に重金属などが多いフェロシルトを豊橋で中間処理することを進めようとした。が、説明会で反撥が多く、当面は搬入中止に。

 愛知県瀬戸市では、住民が、自衛のための勉強会。

 岐阜県は、フェロシルトが県内で大量に埋められた問題の反省から、土砂などの埋め立てを監視する「専従職員を配置する」方針を固めた。
 愛知県、三重県に比べて、岐阜県の古田県政は動きがいいのがありがたい。

 浅野史郎さんも、こんな風にやってくれるのだろう。
 
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● 来週の搬入中止 豊橋で説明会、反対続出  3月3日 中日
 石原産業(大阪市)が製造した土壌埋め戻し材「フェロシルト」の搬入問題で、処理が計画されている愛知県豊橋市東細谷町の産廃中間処分場の事務所で2日夜、地元住民への説明会が開かれた。処理元の産廃処理業者「ミダック」(静岡県浜松市)は来週早々に試験搬入する意向を示したが、住民側から反対意見が相次いだため、取り下げた。

 説明会は近隣の3町内会の役員を対象にした年1回の「事業報告会」として行われ、住民約20人とミダック幹部や石原産業担当者が出席した。報道陣には公開されなかった。

 出席した住民によると、ミダック側が計画決定の経緯や安全性について説明し、来週早々にフェロシルトを石原産業四日市工場から陸送し、試験的に処理する意向を示した。住民側からは「石原産業で処分すべきなのに、なぜ豊橋に持ってくるのか」などと反発する声が相次ぎ、容認する意見はなかったという。

● フェロシルト搬入に反対 豊橋市民が市長に要望  3月2日 中日

 有害物質を含む土壌埋め戻し材「フェロシルト」が、製造元の石原産業(大阪市)四日市工場から豊橋市の産廃中間処分場に持ち込まれる問題で、豊橋市の市民グループが1日、早川勝市長あてに、市内に搬入させないよう断固たる態度を求める要望書を提出した。
 要望書を提出したのは、産廃などの環境問題に取り組む「豊橋南部の環境を考える会」。要望書では「(フェロシルト問題は)石原産業の企業ぐるみの犯罪であり、同社の責任の下で自社工場内で処理すべきだ」と主張。また「(フェロシルトに含まれる)放射線の飛散による人体への影響が心配」として、市に厳しい対応を求めた。
 考える会の杉浦正孝代表(64)=豊橋市東細谷町=は記者会見で「処理場の近くには民家もある。なぜ遠方の豊橋まで搬入するのか怒りを感じる」と述べた。また坂口のり子副代表(58)=同市杉山町=は「法的に搬入を拒否できなくても、市長は『NO』と言い続けて搬入を止めてほしい」と要望した。同会は2日にも県や三重県、石原産業に同様の要望書を提出する予定。
 市によると、石原産業は3月末までに、高濃度の六価クロムが混入したフェロシルト2000トンを産廃処理業「ミダック」(静岡県浜松市)が所有する豊橋市東細谷町の中間処分場に搬入する計画。石原産業側は1月中旬、県外から搬入する際に義務づけられている届け出を市に提出している。廃棄物処理法上の適正な処理であれば、市は搬入を拒むことはできない。 (安田功)

● フェロシルト搬入「ダメ」  3月2日 東日新聞
 石原産業(大阪市)が三重県・四日市工場で製造した産業廃棄物「フェロシルト」が豊橋市内の産廃処理場で中間処理される計画について、地元住民らでつくる豊橋南部の環境を考える会(豊橋市東細谷町、杉浦正孝代表)は1日、市役所を訪れ、早川勝市長に対し「断固反対してほしい」と要望、続いて杉浦代表と坂口のり子副代表が記者会見した。

 豊橋市内でフェロシルトを受け入れる産廃企業は「ミダック」(本社・浜松市)の豊橋中間処理施設。東細谷町地内にあり、中間処理施設設置に関する環境保全協定を周辺の原町、豊清町、中原町の3町と結んでいる。

 説明を総合すると、企業から豊橋市に対し今月11日、フェロシルトを運び込み、六価クロムを酸化クロムに無害化する中間処理を行う計画を伝えてきた。

 これに対し、市は自粛とともに自社内で処理するよう要望したが、先月16日付で、計画変更しない旨を伝えてきた。

 同会は関連グループのネットワークを通してこの事実を把握。急いで、市に対し、反対の立場を明確に打ち出すように求めた。

 要望では、①石原産業が自社工場内で処理すべきだ②豊橋市までの搬入過程で放射能汚染が心配だ―などを訴えている。2日付で同社および三重県に対し、同趣旨の要望を行うという。

 ミダックは2日午後7時から、同社事務所で3町住民代表らに説明会を開く。

● 業者や施設の監視が大切 瀬戸でフェロシルト問題の勉強会  3月2日 中日
 有害物質を含む土壌埋め戻し材フェロシルトが瀬戸市余床町の民間最終処分場へ運び込まれていることから、同市水野地区の住民有志が1日、水野公民館で「水野川流域の環境と産廃問題を考える勉強会」を開いた。産廃問題に詳しい講師2人は「生活環境を守るために、住民が業者や施設を監視することが大切」と述べた。
 フェロシルトに詳しい四日市大非常勤講師の河田昌東さんと、ダイオキシン・処分場問題愛知ネットワーク代表の吉川三津子さん(愛西市議)が講師を務めた。河田さんは、参加者約50人にフェロシルトの製造方法や有害性を説明。「(製造元の)石原産業は、フェロシルトが毒物であることを知っていたはずだ」とした上で、余床町の処分場では粉じん調査が行われていないことなどを問題視した。
 吉川さんは、各地での産廃問題などを引き合いに「全国で瀬戸市ほどごみ処分場が集中している地域はない。不法投棄された山も多い。瀬戸の豊かな自然環境が悲惨な状況になっている」と警鐘を鳴らした。各地の最終処分場で発生している有毒ガスや汚水の写真を示し、業者の問題行動を挙げながら「住民や行政の監視の目が弱い場所にごみは集まってくる」などと話した。(保母哲)

● 県が埋め立て監視員配置 フェロシルト教訓に規制条例施行へ  3月1日 中日
 有害な土壌埋め戻し材フェロシルトが県内で大量に埋められた問題の反省から、県は、土砂などの埋め立てを監視する専従職員を4月から配置する方針を固めた。フェロシルトのように環境基準に合わない物質の埋め立てを禁じる「県埋め立て規制条例」が同月から施行されるのに合わせ、条例違反に目を光らせる。
 条例は、環境基準に適合しない埋め立てを禁じ、3000平方メートル以上の埋め立てを許可制とする。必要に応じて県が立ち入り検査できるようにし、環境基準を満たさず県の命令に従わなかった場合などは、懲役1年以下または100万円以下の罰金を科すことができる。
 不法な埋め立てはこっそり気付かれないようにやることが多く、条例が「絵にかいたもち」にならないよう、監視を専門にする職員を置く。県内5圏域にある振興局に職員各1人ずつ。さらに揖斐、中濃(美濃市)、恵那事務所の3カ所に嘱託員各1人で、合計8人が、各管内の埋め立てをチェックする。
 フェロシルトは推定8万4000トンが県内13カ所に埋められた。県廃棄物対策課は「フェロシルトは当初、廃棄物でないとのことで対応に時間がかかってしまったが、これからは早めに対処したい」としている。 (藤嶋崇)

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 春の植物は、暖冬で、2週間から3週間早く進んでいます。
 庭も花盛りの一歩手前。
 今日は玄関周りから。明日は違う花を。

       今日、12時が3月議会の一般質問の通告期限。フゥーッ
       今度の4月が市長の再選の選挙。
       この際だから、全部、市長に質問するよう組んでいます。

クロッカス
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上手に茹でた「ゆで卵」を切ったような矮性のチューリップ
  

ニオイズイセンと花ダイコン
 


踊子草の紅と白
 
 

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 報道は、先を走っています。
 浅野vs石原の構図は決まり。「『浅野劇場』の開演は間近だ」とする記事も。

 先日の東京駅前のホテルでの集会から、まだ、1週間しか経っていないのにね。
 「寸止め会見」とも評されても動じない浅野さん。  2月25日の東京の集会のこと

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 ● 東京都知事選挙 首都で政策決戦なるか
石原氏 福祉で先制策  浅野氏 「都民の悲鳴聞こえる」

東京新聞 3月3日
 東京都知事選は、二十二日の告示を前に二日、立候補予定者の発言が熱を帯びてきた。市民団体の後押しで首都決戦に挑む前宮城県知事の浅野史郎氏(59)が「都政は荒廃」と切り込めば、三選を目指す現職の石原慎太郎氏(74)は「(問題点を)実証して言ってほしい」と反論。共産党推薦の元足立区長吉田万三氏(59)、建築家黒川紀章氏(72)とともに、都政運営の手法や施策の是非をめぐる“ジャブ”の応酬が繰り広げられた。

  □行政手法
 すでに事実上の出馬表明をしている浅野氏はこの日、都内で報道陣との質疑応答に応じた。
 「今はまだ勉強中」と具体的な政策を明らかにしなかったが、石原都政については「組織の誇りが失われているが、職員側の責任ではない」と指摘。「(石原氏の)姿勢とか発言で、(都民の心情が)相当傷つけられている部分がある」と揺さぶりをかけた。
 こうした批判に対し石原氏は、同日の定例記者会見で「都政でやることやってきた」と自負を示し、都税の徴収率アップに努めてきた主税局を引き合いに「とてもいいチームワークで、みんな汗かいてやっている。実績みてもそうじゃないか」と切り返した。
 その上で、矛先を浅野氏が三期十二年務めた宮城県知事時代の県財政に向け、「だいぶ借金が増えたみたいですね。財政がどうなったかを調べて(有権者の)評価の素材にしたらいい」と皮肉を口にした。
 「無名の都の職員からたくさん(石原知事に批判的な内容の)電話が入ってきている」と本紙の取材に話すのは黒川氏。吉田氏は都内の講演で、「都政には三つの転換が必要。私物化をやめる。大型開発の中止。憲法の尊重」と訴え、浅野氏に対しても「改革派知事と言われたが、大型開発中心の政治のひずみには手を付けなかった」とけん制した。

  □福祉政策
 東京都がこの日、打ち出した低所得者のための都民税軽減措置。
 石原氏は「これは一種の福祉。ばらまきじゃなくて」「底辺にいる人たちがいらざる支出を強いられている」などと説明し、選挙公約にも位置づけた。「選挙を考慮したものか」と問われると、「あなた方と私の考え方は違ってくる。どう解釈されようと結構だが」と語気を強めた。
 一方、都の福祉や教育の現場から「何百通というメールがきている。読んだ感じでは悲鳴」と打ち明ける浅野氏は障害者福祉をライフワークに掲げる。「力の弱い人も構成員として生きていく社会をつくるには(今の)東京は首をかしげる状況」と疑問を投げかけた。
 黒川氏は新しいマニフェストを二日に作成し、五輪招致が福祉の切り捨てにつながっていると主張。吉田氏も「税金の使い方を変えれば福祉が充実する」と訴えた。

  □五輪招致
 石原氏の三選の目玉とされ、都知事選の争点となる五輪招致の是非は、選挙戦でどんな対立軸になるのだろうか。
 石原氏は「意識調査では(五輪の)期待率は高い」と述べ、招致をてこに都市整備を進める従来の考えを強調。これに対し、黒川氏は五輪中止を公約に掲げ、吉田氏も見直しを主張する。一方、浅野氏は「招致にそんなに(都民の)反対はないのでは…」との見方を示す。その上で「喫緊の課題がある中で都政の優先順位として疑問を持っている」と、正式な出馬表明時に態度を示す構えだ。


●「チャンピオン」に対抗意識=浅野氏、政党推薦は否定-都知事選  3月3日 ライブドアニュース
4月8日投開票の東京都知事選へ事実上の出馬を表明した前宮城県知事の浅野史郎氏(59)は2日午後、都内で記者団の取材に応じ「後戻りしにくい状況」などと述べ、出馬への強い意向を重ねて示した。3選を目指す現職の石原慎太郎氏(74)の印象を「チャンピオン」と表現し、対抗意識を見せる一方、政党推薦は受けない考えを改めて強調した。
 浅野氏は政策を発表する正式な出馬表明の時期について、「来週中にはと思っている」と述べた。また、同氏の出馬が固まったことを受け、石原氏が「お嫁さんが決まった」と感想を述べた点には「例えがしっくりこない」と評した。
 さらに、石原都政について「(都の)組織の構成員が誇りを持って仕事をやれているか。その誇りが失われているようになっているのではないか」と批判した。 
2007年03月02日20時46分

● 慎太郎知事闘志メラメラ  3月3日 ライブドアニュース
 都知事選で3選を目指す石原慎太郎知事(74)が2日、前宮城県知事の浅野史郎氏(59)の「都の教育、福祉の現場は荒廃している」との“挑発”に対し「荒廃なんて、誰がどういうふうに言ったか知らないけど、どうでもいいよ、そんなこと。都民が分かってくれること」と余裕の受け答えをみせた。
 石原氏が最後の大仕事として掲げる五輪誘致について、浅野氏は「最優先でやるべきか、疑問を感じる」と否定的だが、石原氏は「具体的にはっきり実証してからモノを言ってもらいたい。五輪への期待は高い」と反論。今回の知事選では「五輪が一つの争点になる」と明言した。
 さらに石原氏は、浅野氏の宮城県知事3期12年に触れ「だいぶ(宮城県の)借金が増えてるみたいですね。詳しく分かりませんが」としっかり反撃した。
 連日のように都知事選について質問され「もうその話はいいよ。ほかのこと聞いてくれよ」とうんざりした様子の石原氏だが、「困ったことにまだ、のどが治らない。せっかくの美声で演説したいのに」と徐々に選挙モードに突入しつつあるようだ。2007年03月03日08時15分


● 選挙:東京都知事選 意欲の浅野氏に期待感−−会見で増田知事 /岩手  3月3日 ライブドアニュース
東京都知事選(4月8日投開票)に出馬意欲を示している前宮城県知事の浅野史郎慶大教授について、増田寛也知事は2日の定例会見で「(出馬するとすれば)勇気ある決断だと思う。東京をどうしたいと考えているのか、聞きたい衝動にかられる」と期待感を示した。
 改革派知事の一員として知られ、県警捜査褒賞費の情報公開などに取り組んだ浅野氏と親交の厚い増田知事。出馬の背景を「民主党の人材難と本人の思いが一緒になったのだろう」と話し、「マニフェストなどを作って具体的、詳細に考えを発表し、都民や宮城県民に決断に至った説明をしっかりする必要がある」と注文を付けた。【林哲平】2007年03月03日12時31分

● 浅野氏出馬への展開「理想的」 民主・菅代表代行   3月3日 産経
民主党の菅直人代表代行は3日の都内での講演で、東京都知事選に事実上の出馬表明をした浅野史郎前宮城県知事に関して、「候補者選びの段階から市民が参加する形がいい。これまでの展開は理想的だ」と述べ、民主党が浅野氏の実質支援に回る形での都知事選勝利に自信を示した。
 菅氏は「最終的な形は決まってないが、浅野氏は形式的な意味での政党の推薦、支持は求めないだろう」と指摘した。(2007/03/03 12:49)

●野史郎氏「民主推薦はない」  日刊スポーツ 3月2日
 4月の東京都知事選に事実上の出馬表明をした前宮城県知事で慶応大教授の浅野史郎氏(59)は2日夕、都内で記者団の取材に応じ「ここまで来れば後戻りしにくい状況。来週中には考えをまとめたい」と述べ、公約の骨格がまとまり次第、正式に出馬表明する意向をあらためて示した。
 民主党の推薦については「みんなが主体的に参加できるようにしたい。(推薦という)結論にはならない」と否定し、無党派での出馬を明確にした。
 また浅野氏は、公約などは準備中としたが、「ライフワークの障害者福祉という点では、都は最先端であるべきだ」との考えを示した。
[2007年3月2日23時23分]

● 浅野氏 寸止め会見…来週中にも正式出馬表明  スポーツ報知 3月3日
 東京都知事選(22日告示、4月8日投開票)への対応が注目されている前宮城県知事の浅野史郎氏(59)が2日会見し、「後戻りできない状況にある」と述べ、来週中に正式な出馬表明を行う考えを明かした。この日も、例によって明確な言質を与えず「寸止め会見」に終始。相変わらずのじらしぶりだったが、「浅野候補」誕生は秒読み段階に入った。一方で、迎え撃つ形の石原慎太郎都知事(74)は、浅野氏の“挑発”を一蹴。余裕の表情を見せた。
 浅野氏は2日夕方、都内のホテルで報道陣の求めに応じる形で緊急会見を行った。冒頭に「出馬会見じゃありませんから…」と報道陣にクギを刺したが「覚悟を決めなくちゃいけないという気持ちはかなり強い」「後戻りできない状況だ」と言葉は出馬表明そのものだった。
 それでも「何のための会見なのか」とじれる報道陣に対しては「私は出馬表明というのは、そんなにいい加減なものではないと思う」と制する一幕も。「まだ、都政を勉強中。来週中に(公約など)考えをまとめたい」と語り、「寸止め」しかできない現状に理解を求めた。
 2月28日に「フリーズは解けてきた」と事実上の出馬宣言をし、熱っぽく語ったが、正式な出馬表明には至っていない。この日は早朝からTBS系番組「朝ズバッ!」に出演。ここでも再三、みのもんた氏らに「出馬宣言」へ仕向けられたが、「『都政で何をしたいか』とか、公約とかを話せば『出馬します』と言うようなもの」とやんわりとかわした。
 しかし、選挙戦モードに突入しているのは、本人も承知している。番組内では石原都知事を挑発する言葉を並べ立てた。2016年の東京五輪招致について「招致はやれたら面白いと思う」としたうえで「都政の中で優先順位が高いかは疑問。震災対策、福祉や医療など、ほかに力を入れるべきことがある」と知事の目玉公約にかみついた。
 さらに石原都政の運営は「秘密主義。相当、問題がある」とバッサリ。視聴者を意識し「反石原」の印象を強調しようと必死だった。
 出馬が取りざたされ始めて以降、日に日に発言を変えてきた“カメレオン”の浅野氏。民主党が独自候補を擁立した場合「勝つのは難しい」として出馬しない方針だったが、この日になってあっさりと撤回。「勝ち負けではない。戦う意義があるかどうかで判断する」と同党の推薦を受けない方針を示した。
 その民主党では、円より子・党都連会長(参院議員)ら党都連の一部には、海江田万里元衆院議員ら独自候補を擁立を望む声もくすぶっている。そんな「お家騒動」を尻目に浅野氏は「推薦はNO」を突き付け、政党色を弱め、無党派層を核にした「反石原票」を一気にかき集める狙いだ。
 石原知事を「チャンピオン」とし、自らを「チャレンジャー」と表現した浅野氏。「浅野劇場」の開演は間近だ。
(2007年3月3日06時04分 スポーツ報知)

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 ヤマイモのパイプ栽培。1月末に収穫しようと思っていましたが、延びに延びて2月末にやっと掘れました。
 春の進みがいつもより早いので全部掘りました。

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前回は、畝の真ん中から掘りました。今回は、一番端から。
  


 

 今シーズン作った60本のうち唯一、パイプの受け皿から完全に外れて、下に伸びたイモ。
 今回、スコップを使ったのはこのイモだけ。
 スコップの長さ以上で、掘るのが大変でした。

5寸ニンジンと金時人参

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 都知事選に関して、先日来、面白い記事かいくつかある。
「浅野氏は石原氏に勝てるのか!?…都知事選を占う」とか「都知事選に浅野氏/東京、日本を変える選挙を」などだ。
 中には、「両者ともに“後出しジャンケン”を駆使し初当選、その後も圧倒的支持を得て連続当選を果たすなどその経歴も似ている。今回の戦いを制するのは“先出し”か、“後出し”か。」とまで書く記事もある。

 対決状況が描かれつつある。
 ま、立候補表明前の浅野さんが2期8年の現職相手に、選挙の評の専門家をして、「現状では“四分六”で石原氏が有利」といわせるのだから、本番開始の時には、ガップリ組んでスタートするのは間違いない。

 知事選の特徴は、運動期間が17日間と長いことと、新聞やテレビでしっかりと報道されること。しかも、首都の知事選だから、なおさら。
 17日間の期間中に状況はガラッとかわる。
 それが知事選挙。

 これは、10年前、岐阜県の梶原知事の2期目の選挙のとき、圧政に耐え切れず、政党と関係のない個人や市民団体で選挙1ヶ月前に公募候補を立てて行った知事選挙の取りまとめ代表として仕切った私(その時42才だった)の経験に基づく見解もしくは予測。

 2月21日 浅野さんに携帯で一方的にお知らせ。浅野史郎さんを勝手に応援する無党派ネット 
    浅野史郎のWEBサイト『夢らいん』
    浅野史郎さんのジョギング日記
    浅野史郎さんの公式メールアドレス ⇒ yumenet@asanoshiro.org
    どんどん応援、激励メールを送ってください。
    立候補を決意しようとする者には、とても強い励みになります。

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以前の選挙データ  今回2007年は
    
(写真をクリックすると拡大。写真右下あたりのクリックでさらに拡大)

● 浅野氏は石原氏に勝てるのか!?…都知事選を占う 2月27日 スポーツ報知
 東京都知事選(3月22日公示・4月8日投票)の公示まで1か月を切ったが、依然、民主党からの候補者は決まっていない。有力視される前宮城県知事で慶応大教授・浅野史郎氏(59)は、出馬の可能性に含みを残している。民主党としては「党外の最後の候補」に期待する声が大きい。だが、果たして「石原慎太郎」という巨人に浅野氏は勝てるのか。選挙プランナー・三浦博史氏、政治アナリスト・伊藤惇夫氏、政治ジャーナリスト・山村明義氏に占ってもらった。

 民主党からの擁立打診を「出馬の必然性を感じない」と一度は断った浅野氏。だが、25日に行われた出馬を求める市民グループの集会では、出馬を否定せず含みを残している。

 「石原氏とは全く違うタイプ。今の東京都政に批判的な人たちの受け皿になる可能性は十分にある」と話すのは伊藤氏。無党派層の動向次第では「びっくりするような結果になるかもしれません」と予測する。
 宮城県知事を3期12年務め、福祉政策などに熱心に取り組んできた浅野氏。高知県知事・橋本大二郎氏や長野県前知事・田中康夫氏と並んで「改革派知事」と呼ばれた。知事退任後はテレビなどに積極的に出演、知名度も高くクリーンなイメージも強い。

 だが、厳しい見方もある。三浦氏は「浅野氏が勝てる要素はほとんどないでしょう。宮城県知事として具体的な実績を残したとは思えない」と指摘。“東風”が吹いた宮崎県知事選を例に出しながら「知事というのはその地域の“社長”。郷土愛などが大事になる。ほかの県の知事をやった人が、東京都の知事をすることに都民は抵抗があるのでは」と分析した。

 「出張費問題」や四男への公費支出などで、マスコミから激しいバッシングを受けた石原知事だが、ここにきて「東京マラソン2007」を成功させるなど、知事選に向けたメディア戦略は功を奏しているようにみえる。

 「情報誘導のうまさが光っている。現状では“四分六”で石原氏が有利と言わざるを得ない」と話すのは山村氏。浅野氏が不利な理由として「無党派層などの支持層が固まっていない」点や「候補者選びで民主党が迷走した」点を挙げた。
 浅野氏を擁立するまでの民主党のアプローチの仕方にも疑問を投げかける。「こういうのは“勢い”が大事なのに、一度打診して断られ、“勢い”が消えてしまった」と山村氏。今後は「浅野氏でやるなら完全に一本に絞って、一致結束しないと勝ち目はありません」と助言した。

 ◆民主は浅野氏の結論待ち
 小沢一郎代表ら民主党執行部は26日、党本部で都知事選への対応を協議した。小沢氏は「浅野氏は政党色を好まないだろう。状況を見ていこう」とし、菅氏も「期待をもってこの数日眺めていきたい」と述べ、浅野氏の決断を見守る構えだ。28日の都連のパーティーで候補者をお披露目する予定だったが、浅野氏の結論待ちということになりそうだ。これまで民主党は、鳥越俊太郎氏ら複数の著名キャスターらに出馬を打診するも失敗。党内でも蓮舫氏や小宮山洋子氏、円より子氏ら女性議員の名前が浮上したが、いずれも固辞したという。最後の砦(とりで)と言われた海江田万里氏も含みを持たせながらも否定している。
(2007年2月27日06時00分 スポーツ報知)

● ≪都知事選に浅野氏/東京、日本を変える選挙を≫  河北新報 社説 3月1日 
◆ 統一地方選の大一番、東京都知事選(3月22日告示、4月8日投票)に前宮城県知事で慶応大教授の浅野史郎氏が立候補する意思を固めた。市民グループらの熱い出馬要請を受け、週明けにも正式表明するとみられる。

 都知事選には、既に、3選を目指す現職の石原慎太郎氏、共産党が推薦する元足立区長の吉田万三氏、建築家の黒川紀章氏が立候補を表明しているが、選挙戦は石原、浅野両氏を軸に展開されることになろう。

 都知事選は、天下分け目の決戦とされる参院選を占うだけでなく、東京が牽(けん)引(いん)力(りょく)となって日本を、そして地方を変えるという意味でまさに重要な意味を持つ。浅野氏は、各候補との政策の対立軸や政治姿勢の違いをしっかりと示し、選挙戦に望んでほしい。

 浅野氏が出馬の意思を固めたのは、日に日に高まる市民の期待感に応えたためだろう。
 2月初旬に行われた民主党の打診に対しては「意欲がわかない」としていた浅野氏だが、その後、仙台や東京で福祉関係者ら市民グループが出馬を要請。
 特に、2月25日に東京都内のホテルで開かれた会合には、福祉など市民活動関係者ら約400人が集まり、浅野氏は「びっくりして、感激した。言葉が出ないのでお許しいただきたい」と胸の内を語っている。

 その後も、ネットなどを通して、全国各地の市民らが出馬を促し、浅野氏は背中を押される格好になった。3期にわたって宮城県知事を務めた浅野氏の選挙手法は、特定の政党や団体に頼らず、市民のネットワークを土台にする。
 候補者選考に最後まで苦しんだ民主は、浅野氏が出馬すれば、独自候補の擁立を見送り、浅野氏を緩やかにバックアップすることになるのだろう。

 浅野氏は、旧厚生省出身の福祉の専門家であり、宮城県知事3期の任期中は、徹底した情報公開により、食糧費の不適正支出・カラ出張問題の解決に取り組んだ。改革派知事としても知られている。

 告示までは、わずか3週間、浅野氏に時間はない。まずは、出馬に至った思いを、分かりやすく、丁寧に語ってほしい。一時は「知事は卒業した」「(都知事選に立候補する)必然性はない」と語っていたからだ。

 政策面でも、2016年のオリンピック招致の是非、首都機能移転、霞が関と東京都の関係など課題は多い。特に、石原都政との目指す方向との違いを鮮明に打ち出す必要がある。そして、宮城県という地方の知事経験者の立場から、ぜひ、東京と地方の格差の是正策などにも言及してほしい。

 石原、浅野両氏の対決は、投票権のある都民ばかりでなく、全国の有権者の政治に対する耳目を集めることになり、意義は大きい。選択肢の幅が広がり、論戦が活発化すれば、民主主義の活力が生まれるからだ。

 東京都知事選が熱く燃え、真っ赤なその火が、選挙の亥(い)年(どし)に全国に波及することを期待したい。


● 浅野氏都知事選出馬へ 「宮城の乱」再び “戦友”説得  河北新報社説 3月1日 
 「フリーズ(凍結)は解けてきている」。前宮城県知事の浅野史郎(59)が28日、東京都知事選に向け動きだした。かつて無党派層を引きつけた改革派知事が、4年前に300万票を集めた首都の巨人・石原慎太郎(74)に挑む決意だ。浅野を揺さぶり、決断に向かわせたのは何だったのか―。その舞台裏では、14年前、無名の中央官僚を担ぎ出し、ゼネコン汚職事件後の宮城県知事選で勝利させた“戦友”たちの激しい説得があった。

 「知事は卒業した」。民主党からの都知事選出馬打診が明らかになった2月中旬、浅野ははっきりと立候補を否定した。過去に浅野陣営にいた会社役員は「本人はまったく考えていなかった」と言い切る。

 揺れ始めたのはここ1週間。「感激して言葉がない」(25日の市民集会)、「まだ切符は買っていない」(27日、自宅前で)、「大人の対応をしなければいけない」(同日の講演後)―。発言は日替わりになった。

 1993年の宮城県知事選支援者たちが接触を続けた。「今のハッピーな暮らしでいいのか」。テレビのコメンテーター、大学教授と多方面で活躍する浅野に、政治の世界への復帰を促した。

 ある福祉団体代表は官僚、知事と立場を変えても、浅野が常に「行動規範」としてきた言葉で迫ったという。
 「断る理由は百ある。やる理由を見つけなさい」。公平の見地、法律論などを持ち出し、常にできない理由を挙げ、一歩も踏み出さない「役所仕事」を戒めた旧厚生省時代の上司の言葉だ。

 民主党が候補者選びで混迷する状況も浅野包囲網を狭めた。
 「必然性がない」と、検討する素振りすらなかった浅野。だが、25日の都内の市民集会で、次々にマイクを握り、出馬を促す人々の姿に、「表情が変わった。理由はこんなにあったのだから」(会社役員)という。

 浅野は28日、「真剣に考えたい」と記者団に強く意思表示した。20分後、けん騒がおさまってから、河北新報社の取材に応じた。「宮城や東京だけではなく、日本全体の問題だと突きつけられた。好き勝手できる一人の人生ではないと。あんたしかいないというのは意義あることだ」

 99年の2度目の知事選。政党の推薦を受けない無党派選挙を実践し、当時の二大政党だった自民、新進両党相乗り候補を破った「宮城の乱」。支援者には再来への強い期待がある。

 「なぜ東京なのか」。石原が26日、浅野擁立の動きをけん制した発言は、多くの都民の素直な疑問でもある。浅野を官僚時代から知る福祉関係者は「もう後戻りはない。だが、踏み出すためには、明快な答えが必要だ。そのためには、まだ数日要る」。浅野が答えを見つけた時、首都決戦の幕が上がる。(敬称略)

◎「改革に期待」「言行不一致」 県政界に評価と不快感

 浅野史郎前知事が東京都知事選に立候補する意向を固めた28日、県政界には驚きが広がった。浅野氏を支えた関係者は宮城県知事の3期12年を評価し、都政改革に期待を寄せる。一方、「権力は陳腐化する」「知事職は卒業する」として退任し、「本籍」の福祉に戻ったはずだっただけに、「言行不一致」と不快感をあらわにする人もいた。

 浅野県政下で野党だった自民党県連の中村功幹事長は「今宮城は、財政難など浅野氏が残した負の遺産で苦労している」と指摘。「これだけむちゃくちゃにして、浮かれて都知事をやりますというのは県民をばかにしている。そんなに知事がやりたいなら宮城でやればいい」と突き放した。

 民主党県連の内海太選対委員長は「これまでの改革姿勢が評価され、期待が持たれたのだろう」と分析。「東京は一自治体でなく、全国の手本となる。地方分権も大きく推進されるのでは」と“浅野都知事誕生”に期待を寄せている。

 「驚いた」と言うのは公明党県本部の石橋信勝代表。「宮城県知事としての豊富な実績があり、それを踏まえてのことだと思う」と話した。

 共産党県委員会の横田有史副委員長は、開口一番「宮城の恥」と手厳しい。「浅野氏は宮城で素晴らしい県政を行ったように見られているが、それは偉大なる錯覚。(都民には)幻想があるのではないか」と述べた。

 社民党県連の岸田清実幹事長は「出馬の評価は別にして」と前置きした上で、「浅野氏は『権力は陳腐化する』と言って勇退した。福祉をやるために県社会福祉協議会の会長にもとどまった。言行に一貫性がない」と首をかしげた。

 浅野氏の後継候補との激戦を制して就任した村井嘉浩知事は、「前知事が都民になるのは非常に寂しい」と冷静に答えた。ただ、県社協会長職から退く点は、「宮城の福祉をどうするのか。何の話もなく納得できない部分もある」とぶぜんとした表情を見せた。 2007年03月01日木曜日

● 浅野氏「フリーズ状態です」決断は3・21告示日前日  2月28日 スポーツ報知
 東京都知事選(3月22日告示・4月8日投票)への対応が注目される前宮城県知事で慶応大教授の浅野史郎氏(59)が27日、自らの出馬について「フリーズしている。思考停止状態です」と語り、判断を保留した。決断の時期については告示日前日の「3月21日の春分の日」と述べ、ギリギリまで考え抜く意向だ。1993年の宮城県知事選でも告示日の3日前に突然、出馬表明し初当選を果たした浅野氏。今回も“後出しジャンケン”となるのだろうか。
 いったい出るのか、出ないのか―。渦中の浅野氏は集まった報道陣に切り出した。「数日前の状況からフリーズしちゃってます。考えが止まってるんですね。思考停止状態です。心と体がついていかない。歌を忘れたカナリアみたい」と語り、都知事選出馬について否定も肯定もすることはなかった。
 これまで民主党からの打診に対し「出馬の必然性を感じない」と一度は断った浅野氏。だが、25日に行われた浅野氏の出馬を求める市民グループの集会後には「感激して言葉がでない」とし、一転、出馬に前向きなニュアンスを感じさせた。
 この日も「(あの集会から)言葉を失った状態が今も続いている」とし、“フリーズ”状態であることを強調。出馬に含みを残した。
 28日には民主党東京都連のパーティーが行われる。しかし、浅野氏は「民主党なりのスケジュールは、私にとって関係のない話です」と話し、欠席する意向を示した。民主党では28日までに候補者を確定させたい考えだったが、これで候補者が決まらぬまま、主役不在でパーティーを迎えることになりそうだ。
 93年の宮城県知事選では、告示日の3日前に「知事選の不明朗な候補者選びに怒りを感じた」とし、突然、出馬を表明した浅野氏。サプライズ効果もあり、自民、社会、民社が押す前副知事を大差で破り初当選している。それだけに今回の“フリーズ”宣言にも、ぎりぎりまで引っ張り選挙戦を優位に運びたい意向が見え隠れする。
 ただ、対する石原慎太郎都知事もこの戦法に関しては十分に熟知している。99年の都知事選。舛添要一氏、鳩山邦夫氏、柿沢弘治氏ら有力候補が次々と立候補を表明する中、最後の最後で出馬を表明。「石原氏VSそのほか」の構図を作り上げ初当選した。
 両者ともに“後出しジャンケン”を駆使し初当選、その後も圧倒的支持を得て連続当選を果たすなどその経歴も似ている。今回の戦いを制するのは“先出し”か、“後出し”か。
(2007年2月28日06時06分 スポーツ報知)

<緊急>
浅野さんと東京都民のハートに一気に火をつけて燃え上がらせましょう! 
 
“浅野さんと都民のハートに火をつける会”3・9 イベント

 日 時: 2007年3月9日 金曜日
       18時 開場 19時 開演
 場 所: なかのZERO大ホール

        JR・地下鉄東西線「中野駅」南口から徒歩8分
        会場案内・地図 

 参加費: 500円
 主 催: 「浅野さんのハートに火をつける会」



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 先日、お米の配達の途中、団地で見つけました。
 ボケだと言うことは遠くから見ても分かったけれど・・・

 今、写真を見たら、ピントがまったく合っていません。
 ぼけ ボケ 
 「木瓜」と書くとも、今、知りました。
(どの写真もクリックすると拡大。写真右下あたりのクリックでさらに拡大)


   

 

写真を撮っていたら、変な「果実」がついているのに気づきました。
花が咲いていて、ピンポン玉の3倍くらいの「実」。
おかしい。 誰かのダジャレの作?? 
とも思ったけれど、ちゃんとくっついていますよ。
 


調べてみたら、この実は本物のようです。
ただし、前年の果実だそう。
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以下、引用

木瓜 (ぼけ)、寒木瓜(かんぼけ)

(Japanese quince) ・薔薇(ばら)科。
・学名 Chaenomeles speciosa Chaenomeles : ボケ属
speciosa : 美しい,華やかな
Chaenomeles(カエノメレス)は ギリシャ語の
「chaino(開ける)+ melon(リンゴ)」が語源で、”裂けたリンゴ”の意味。

・開花時期は、11/25頃~ 4/15頃。
・中国原産。
・11月頃から咲き出す花は
「寒木瓜(かんぼけ)」と呼ばれる。
これと春に開花するものとに分けられる。
・実が瓜のような形であるところから「木瓜」。
「木瓜」を「もっけ」と呼んでいたのが次第に「もけ」→「ぼけ」になった。
(「ぼっくわ」→「ぼけ」の説もある)
実は直径7cmくらいに大きくなるのもある。

・色は赤、白、ピンクなど。
・枝にはトゲあり(痛いぜ♪)。
・ちょっとだけ香る。
・1月21日、2月19日の誕生花。
・花言葉は「指導者、先駆者」。

草木瓜 (くさぼけ)
・冬から春にオレンジ色の5弁花をつける。
「木瓜(ぼけ)」の花より少し小さい。
・盆栽として利用される。
・別名「地梨」(じなし)。
果実は果実酒にされる。
・枝にはトゲあり




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 浅野史郎さん、今日は夕方5時過ぎから共同の記者会見。
 こちら山県市議会を取材に来た新聞記者から、「浅野さん、今日の夕方テレビで表明するらしい」と、伝えられました。それで、テレビをつけていました。

 浅野さん、「出馬会見ではありませんから」と念押しして話し始めました。
 いよいよ、来週、公約の発表とともに、立候補表明するとのこと。

 ところで、3月9日は、東京の中野で市民団体の集会。1200人の会場。
 気の早い人たちが、いや、待ち焦がれた人たちが、ずっと前に会場を押さえていたそうです。

 私は、その劇的な場を見てみたいと、東京に行けるように調整。
 再来週の12日からは毎日、こちらの議会の会議ですが、来週は、5日月曜日12時が一般質問の通告期限のほか、後は議案精読のため休会中ですし。 
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(写真をクリックすると拡大。写真右下あたりのクリックでさらに拡大)


 (左) 「このままでは東京都、日本の政治 どうなってしまうのか」
 (中) 「公約など準備整い次第 来週中に出馬表明」
 (右) 「ここまでくれば、客観的にも主観的にも後戻りしにくい状況と認識している」

  

<緊急>
浅野さんと東京都民のハートに一気に火をつけて燃え上がらせましょう! 
 
“浅野さんと都民のハートに火をつける会”3・9 イベント

 日 時: 2007年3月9日 金曜日
       18時 開場 19時 開演
 場 所: なかのZERO大ホール

        JR・地下鉄東西線「中野駅」南口から徒歩8分
        会場案内・地図 

 参加費: 500円
 主 催: 「浅野さんのハートに火をつける会」



● 都知事選、浅野史郎氏が近く出馬表明へ   TBSの報道
 東京都知事選挙への出馬の意向を固めている前宮城県知事の浅野史郎氏は2日朝、TBSの番組に出演しました。浅野氏は、出馬表明の時期について「早ければ早いほどいい」と語り、公約などがまとまり次第、近く正式に出馬表明する考えを示しました。

 (Q.いつまでに出馬表明?)
 「もうこうなればね、いや、別にタイミングどれが有利とか何とかいうことではなくて、もし決まれば、早ければ早い程いいと思います。覚悟決めなきゃいけないだろうなっていう気はもう、かなり強くしています」(前宮城県知事 浅野史郎氏)

 浅野氏は2日朝のTBSの番組でこのように語り、公約などの準備が整い次第、近く、正式に出馬を表明する考えを示しました。

 「このままじゃ東京都、日本の政治はどうなってしまうのかというふうに私受け止めてるんですけども」(前宮城県知事 浅野史郎氏)

 (Q.以前、民主党から別の候補が出たら出る幕がないと言っていたが?)
 「勝てるか負けるかということでこれを考えていいのかというくらい、今、非常にまじめな気持になってきていると」(前宮城県知事 浅野史郎氏)

 また、浅野氏はこれまで、民主党から別の候補が出馬した場合には自らは出馬しないと明言していましたが、2日朝、この発言を撤回し、出馬に向けた強い意思を示しました。

 (Q.浅野氏が出馬に前向きだが)
 「出るんでしょ。決まったんじゃないですか。いいじゃないですか。やっとお嫁さんが決まって安心したよ。大いに政策論争したらいいんじゃないですか」(東京都 石原慎太郎 知事)

 石原都知事は1日、浅野氏が出馬の意向を固めたことについて、このように語っています。

 都知事選には、石原知事のほかに、これまでに建築家の黒川紀章氏や共産党が推薦する元足立区長の吉田万三氏らが出馬を表明しています。(02日10:37)

● 浅野氏、来週にも都知事選出馬表明 民主の対応こだわらず '07/3/2  3月2日 中国新聞
 四月の東京都知事選に意欲を示していた前宮城県知事の慶応大教授、浅野史郎氏(59)は二日、「覚悟を決めなくてはいけないという気持ちはかなり強い」と述べ、近く正式に出馬表明する考えを示した。出演したテレビ番組で語った。
 浅野氏は、公約の骨格をまとめ来週にも正式に都知事選への出馬を表明する見通し。
 浅野氏は、民主党が候補を擁立した場合「勝つのは難しい」として出馬しない考えを述べていたが、この日は「言いすぎた」と修正し、同党の対応にこだわらず、立候補する姿勢を示した。
 都知事選には三選を目指す石原慎太郎知事(74)、共産党推薦の吉田万三氏(59)、建築家黒川紀章氏(72)が既に立候補を表明している。

 自民党は石原氏を支援する方針。民主党執行部は浅野氏を支援する考えを示しており、首都決戦の構図がほぼ固まった。
 浅野氏は、都政について「教育、福祉の現場が荒廃しているのは、ほっておけない」とした。石原知事の都政運営について「秘密主義。相当問題がある」と述べ、対決姿勢を示した。
 石原氏が目指す二〇一六年夏季五輪招致については、吉田氏と黒川氏は、計画白紙撤回や反対の考えを示している。

 浅野氏は「五輪はあってもいい」とした上で、招致計画は「都政の中で、五輪の優先順位が高いのは疑問」と述べた。

 同氏は厚生省課長を経て、二〇〇五年まで三期宮城県知事を務めた。二月に民主党の打診を受けたが断り、これとは別に市民グループが出馬を要請していた。

▽脱政党・改革派の先駆け 首都移転で石原氏と対決も
 浅野史郎氏(59)は一九九三年、大手ゼネコン汚職事件がきっかけとなった出直し宮城県知事選に、厚生省課長を辞めて出馬し初当選した。
 初当選時は政党の推薦を受けたが、九七年には政党の推薦を拒み「脱政党」「無党派」を打ち出して再選。二〇〇五年まで三期務めた知事時代は、情報公開や福祉問題に取り組み「改革派知事」の先駆けとなった。
 県警の報償費をめぐっては不透明な予算は認められないと〇五年度報償費の執行を停止し、県警側と全面対決した。

 四選不出馬は突然の表明。〇六年からは慶応大で地方自治を教える傍ら、テレビでコメンテーターをしている。

 ▽浅野氏の主な発言
 2月14日 民主党から4月の都知事選立候補の打診を受けたことについて「(宮城県知事を)卒業し、再入学する必然性はない」

 2月16日 横浜市内で記者団に「受けないということを(民主党に)伝わるようにした」と出馬を否定。市民グループが擁立を目指す集会

 2月25日 市民グループが都内で開いた2度目の集会に出席。「びっくりして言葉がありません。もちろん感激している。ただ今日は何もしゃべるつもりはない」

 2月28日 都内で記者団に「真剣に考えさせてもらいたい。多くの方の声がだんだん聞こえてきて、心のドアに響いてきた」

 3月2日 出演したテレビ番組で「覚悟を決めなくてはいけないという気持ちは強い」

● 都知事選、浅野氏が出馬意向   3月2日 日経
 4月の東京都知事選で、市民団体などが出馬を求めていた浅野史郎前宮城県知事(59)は2日、「覚悟を決めなければいけないだろうなという気持ちは強い」と出演したテレビ番組で述べ、近く正式に出馬表明する意向を示した。民主党の推薦を受けるかどうかについては明言を避けた。
 浅野氏は同日朝のTBS番組に出演。「都民や都以外の方々からの政治をあきらめるなというメッセージを感じ、ハートに火が付きつつある」と語った。都政の現状については「教育、福祉の現場が完全に荒廃し、放っておけない」と批判した。
 先月28日には「民主党が独自候補を出せば私の出る幕はない」としていたが、この日はその発言を撤回。「言いすぎたかもしれない。周りのことでどうこうすることでいいのだろうか」と語り、民主党が独自候補を擁立した場合も出馬の意思には変わりがないことを強調した。 (11:41)


● 浅野氏、都知事選出馬へ=民主の動向に関係なく  3月2日 時事通信
 4月の東京都知事選出馬に意欲を示している前宮城県知事で慶応大教授の浅野史郎氏(59)は2日午前、TBSの番組に出演し「覚悟を決めなくちゃいけないだろうなという気はもうかなり強くしている」と述べ、事実上の出馬表明を行った。
 また、民主党が独自候補を擁立すれば出馬しないとした自身の発言を「私利私欲とは言わないが、勝てるのか、負けるのかということで考えていいのか。まじめな気持ちになっている」と撤回。同党の動向に関係なく、出馬の準備を進める意向を示した。

● 都知事選 浅野史郎氏が出馬決断   3月2日 産経
4月の東京都知事選に意欲を示していた前宮城県知事の大学教授、浅野史郎氏(59)は2日、「覚悟を決めなくてはいけないという気持ちは強い」と述べ、公約がまとまり次第、近く出馬を正式に表明する考えを示した。出演したテレビ番組で、語った。
 浅野氏は、都政について「教育、福祉の現場が荒廃しているのは、ほっておけない」とした。
 3選を目指す石原慎太郎知事(74)の都政運営について「秘密主義。相当問題がある」と述べ、対決姿勢を示した。
 都知事選にはほかに共産党推薦の吉田万三氏(59)、建築家の黒川紀章氏(72)が立候補を表明している。
(2007/03/02 16:08)



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 昨年、全国をにぎわせた岐阜県庁の裏金事件。
 岐阜県の古田知事は、自らを含めて、現職の職員に厳しい処分をした。
 職員処分には、賛否が出た。

 先日、大阪や長崎の裏金問題で、同様の厳しい処分がなされた。岐阜県知事の処分方針が他府県の方向付けになったことは確か。

 ただ、よく見ると、大阪や長崎の裏金作りや管理の経過を考慮したとき、知事本人の処分の厳しさの比較では、岐阜県の古田知事が一番厳しい。
 その姿勢は、評価できる。

  岐阜県の処分の報告書「再生プログラム」にリンクしたページ
     ⇒ 2006.9.29 ◆岐阜県裏金。大量処分

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● 阪府が裏金問題で163人処分、流用3人は懲戒免  2月20日 読売
  ◆知事、給料1か月返上
 総額6850万円に上る大阪府の一連の裏金問題で、府は20日、太田房江知事と副知事3人、職員159人の計163人の処分を発表した。職員は、裏金が見つかった部署の歴代幹部、担当者140人と、調査の過程で協議会や親ぼく会費の私的流用が判明した4部署の19人。空港対策室の元担当者が、経済団体などとつくる「関西国際空港全体構想促進協議会」(促進協)の運営費を着服したことが新たに分かり、裏金を私的流用した疑いが濃い流通対策室の元担当者2人と共に、計3人を懲戒免職とした。太田知事は1か月分の給料(約145万円)を返上する。

 ◆空港対策室でも着服
 太田知事は、記者会見し「府政に対する信頼を損ない、重く深く受け止めている。府民に心からおわび申し上げたい」と陳謝した。
 懲戒免職以外の処分は、停職5人、減給12人、戒告48人、文書訓告79人、部長注意12人。このうち、教育長は自主返納も含め、給料の10分の3の減給。特別職の副知事3人は給料(114万円)の10分の5を1か月減給。処分とは別に、出納長が給料の一部を自主返納する。
 府は1月に裏金や協議会が保管する公金などを着服した4人をすでに懲戒免職としており、一連の裏金調査による免職者は計7人となった。
 1997年の裏金全庁調査時に返還命令に応じず、金庫や口座などに裏金を隠していた職員や、新たな裏金づくりに関与したり、職員同士の懇親会などに流用したりした職員に重い処分を課した。
 懲戒免職のうち、流通対策室の96~99年度の会計担当者(51)は約20万円を住宅ローンの返済などに流用。567万円を使った後任の担当者(54)も「自分の判断で使った」と認めているが、使途を明らかにしておらず、府は刑事告発も検討する。
 空港対策室の元担当者(34)は98~2001年度、府などが補助金を支出している促進協の運営費約360万円を飲食費などに流用し、公金横領にあたると判断した。
 一方、約500万円の裏金が行方不明の呼吸器・アレルギー医療センターと、05年度まで裏金づくりを続けていた北部、南部の両家畜保健衛生所に関しては「全容解明できていない」として処分を保留。近く業務上横領などの容疑で刑事告発する。
 府は、判明した裏金について、年5%の金利を上乗せした計約9600万円を発覚部署ごとに3月末までに返還させる。
 97年の全庁調査では13億3000万円の裏金が発覚し、当時の横山ノック知事や幹部職員ら306人に減給などの処分を課したが、懲戒免職はなかった。
 全国の都道府県では昨年以降、裏金約17億円が判明した岐阜県で4379人、約2450万円の裏金が明らかになった鳥取県で55人がそれぞれ処分された。
(2007年2月20日 読売新聞)

● 大阪府の裏金問題、知事ら163人処分  日経 2月22日
 大阪府の裏金問題を巡り府は20日、同日付で太田房江知事を減給100%を1カ月、副知事3人も同50%を1カ月とするなど、懲戒免職処分3人を含む163人の大量処分を発表した。

 一連の問題では23部署・機関で計6850万円の裏金が判明。調査の過程で4件の公金横領も発覚している。

 懲戒免職は裏金約570万円を無断支出し使途不明にしたり20万円を横領した環境農林水産部の当時の課長補佐級2人と、自治体で組織する任意団体の運営金から330万―360万円を横領したにぎわい創造部の当時の主事1人の計3人。

 任意団体の運営金を新たな裏金に流用した健康福祉部の当時の室長1人を停職1カ月、職員の親睦(しんぼく)会の私的な積立金から計約690万円を一時流用した四部署4人を同3カ月にした。

 府教委の監督責任を問い教育長が自主返納を含め減給30%を1カ月。1998年の裏金問題の際、返還指示に従わず裏金を隠匿した当時の担当者ら11人が減給10%を1―2カ月。ほか48人を戒告、79人を文書訓告、12人を部長注意とした。 (13:33)

● 長崎県も561人・裏金問題  2月22日 日経
 長崎県の裏金問題で、県は20日、職員561人の処分を発表した。懲戒処分は停職6人、減給8人、戒告98人。ほかに監督責任を問い、金子原二郎知事を減給10分の3(3カ月)、副知事、教育長、代表監査委員をいずれも減給10分の2(1カ月)にする。

 裏金の返還総額は約2億2000万円になる見込み。返還は知事ら三役、教育長、職員、退職したOBらで分担。金子知事は2000万円を返すとしている。

 県は再発防止策としてコンプライアンス(法令順守)委員会や不正通報窓口を新設する方針。

 金子知事は20日の臨時県議会で「信頼される県庁に生まれ変わるため、改革に取り組んでいく」と述べた。〔共同〕(15:00)

● 長崎県の裏金、561人を処分…知事は2000万返還  2月22日 読売
 長崎県庁の不正経理問題で、金子原二郎知事は20日の臨時県議会に、不正に関与した職員や監督責任者ら561人を停職や減給、戒告などの処分にし、自らを減給3か月(10分の3)、副知事ら4人を減給1か月(10分の2)にすると報告した。

 処分対象者は計566人。確認された裏金は4億3614万円。県職員と退職者らで2億2583万円を返還し、金子知事はうち2000万円を負担する。
 1994年度以降の課長級以上の退職者にも総額の10%程度にあたる2000万円の自主的な返還を要請する。長崎県総務部長などを務めた古川康・佐賀県知事も含まれる。
 処分では、ゴルフクラブ購入など私的流用をした6人が停職、私的流用で懲戒免職にした元職員(詐欺容疑で逮捕)の管理監督者ら8人が減給、監査や出納部門の幹部職員、裏金を作った当事者の管理監督者ら98人が戒告、339人が文書訓告、110人が厳重注意。
 返還額の分担は、副知事や教育長、94年度以降の三役経験者が計1000万円、採用から10年を超える職員と係長以上の職員で計1億7356万円とし、1人当たりは部長級15万円、課長級9万円、一般職員1万円などとなる。
(2007年2月20日13時42分 読売新聞)


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 浅野さんがいよいよ動くことを表明しました。
 政策が見えないという人がいますが、浅野史郎型・東京バージョンのマニフェストの骨格は来週にもでると思います。
その方面のエキスパートの人たちが周辺にはたくさんいますし。

 分かっていたこととはいえ、私は、今朝、「決意、ありがとうございます」とお二人にメールを送っておきました。
 なにせ、 2月21日 浅野さんに携帯で一方的にお知らせ。浅野史郎さんを勝手に応援する無党派ネット を始めたわけだし。
    浅野史郎のWEBサイト『夢らいん』
    浅野史郎さんのジョギング日記
    浅野史郎さんの公式メールアドレス ⇒ yumenet@asanoshiro.org
    どんどん応援、激励メールを送ってください。
    立候補を決意しようとする者には、とても強い励みになります。 

 ところで、先日27日火曜日は、こちらの議会の全員協議会。
 休憩中のこと。
 前日26日(月)のテレビで、25日の東京の浅野さんエールの集会に私たちが行っていたことも流れたていたのを見て、「がんばっているなぁ」、「出てもらえるのかなぁ」・・と好意的な雰囲気が伝わってきました。
 
 このあたりの議会は、8割から9割がたが「自民党所属の無所属議員」。
 「一度離党させた者を戻すなんて何てことしてる」と安部政権に対する批判も根強いし、石原都政も不評な感じ。

 私の受け止めは、「地方までこうなんだから、これは面白いことになる」

 足元が危うくなりつつある阿部政権、そっぽをむかれつつある石原都政、全国からも見放されつつあるみたい。
 こうして、構図は出来上がっていきます。 

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● 浅野氏が都知事選出馬に意欲、来週にも最終決断  3月1日 読売
 3月22日に告示される東京都知事選で、市民グループから出馬要請を受けている前宮城県知事の浅野史郎氏(59)は28日、報道陣に「市民の方々の思いを受け止め、まじめに真剣に考えていきたい」と述べ、立候補に向けて意欲を示した。来週にも最終決断する。

 浅野氏は民主党が独自候補を擁立した場合には出馬しない意向を示したが、同党内でも浅野氏に期待する声は多く、出馬の公算が大きくなっている。
 浅野氏は2月16日、民主党からの出馬の打診に「受け入れるつもりはございません」と回答した。しかし、その後も市民グループの集会に出席して、出馬に含みを持たせていた。
 民主党ではなお、都連を中心に小宮山洋子・衆院議員(58)らの擁立を目指す動きがある。しかし鳩山幹事長は28日、「浅野さんはわれわれにとってふさわしい候補という思いがある」と述べ、独自候補擁立を見送る可能性を示唆した。
 浅野氏は厚生省(現厚生労働省)の課長を経て1993年、宮城県知事選に初当選。連続3期務めた。
 都知事選では、石原慎太郎知事(74)、共産党推薦で元足立区長の吉田万三氏(59)、建築家の黒川紀章氏(72)が立候補を表明している。
(2007年2月28日23時36分 読売新聞)

● 都知事選の構図固まる 民主は擁立見送り浅野氏支援へ 3月1日 朝日
 3月22日告示の東京都知事選を巡り、前宮城県知事で慶応大教授の浅野史郎氏(59)が28日、立候補の意向を固めたことを受け、民主党はこの日の政治資金パーティーで独自候補の発表を見送った。浅野氏は、立候補を求める市民団体などを基盤に無党派で戦うと見られ、早ければ来週にも正式表明する。民主党執行部は、浅野氏が立候補すれば独自候補の擁立を見送って浅野氏支援に回る方針。都知事選の主な立候補予定者の顔ぶれがそろい、戦いの構図が固まった。
 都知事選にはすでに、3選を目指す現職の石原慎太郎氏(74)、共産党が推薦する元足立区長の吉田万三氏(59)、建築家の黒川紀章氏(72)らが名乗りを上げている。
 石原氏は一度は政党の支援を受ける構えだったが、「首長選では政党の看板を掲げない方がいいと考えた」などとし、自民党が決めた推薦を辞退。黒川氏は「反石原」を前面に出して無党派で戦う姿勢で、浅野氏を含めた3氏が政党とは距離を置き、無党派層の支持を争う構えだ。
 浅野氏は28日午後、「立候補してほしいという市民からの声をたくさん聞いた。真剣に受け止め、前向きに考えたい」と語る一方、「民主党が独自候補を立てた場合は断念せざるを得ない」と述べていた。
 これに対し、民主党都連が同日夜、新宿区のホテルで開いた統一地方選と今夏の参院選に向けた政治資金パーティーでは、当初予定されていた都知事選の候補者紹介は見送られた。
 民主党は浅野氏の意向を踏まえ、推薦などはせず、実質的な支援に回る方針。小沢代表は同日、福井市内で記者会見し、党の独自候補にはこだわらない考えを示した。
 浅野氏は、家族から一定の理解が得られたことや、「市民集会で『石原都政はもう勘弁してくれ』という悲鳴のような声が自分に寄せられた」ことが、立候補の意思を固めた理由だと説明。今後、無党派層の取り込みを念頭に公約をまとめる作業を急ぎ、早ければ来週にも正式に公表するとみられる。
 浅野氏は東京都の情報公開のあり方を問題視しているといい、公約は情報公開や得意の福祉分野を中心に進め、石原氏との対立軸づくりを目指すとみられる。東京都が招致を目指す五輪への姿勢についても、考えをまとめることになりそうだ。


● 都知事選 浅野氏、出馬へ調整  2月28日 東京新聞
 前宮城県知事の浅野史郎氏(59)が、四月の東京都知事選への出馬を念頭に調整に入っていることが二十七日、分かった。浅野氏は出馬に関連して自分の周辺の状況の整理を進めており、同日、東京都府中市で講演後、記者団の取材に対し「(市民の盛り上がりに)戸惑いを感じているが、大人の対応をしなければいけない」と述べた。
 浅野氏は民主党からの打診を断っているが、二十五日に都内であった市民集会で、参加者からの出馬要請に「感激して言葉がない」と話した。浅野氏は政党色を出さずに、勝手連的に支持を広げたい意向とされる。民主党の小沢一郎代表は二十七日の記者会見で「何が何でも、民主の固有の候補でなければいけないということではない」と述べ、推薦せず実質支援とすることに理解を示した。
 また、浅野氏は自分の心境について同日、「フリーズ(凍結)だ。(溶けるのは告示前日の)春分の日か」と述べ、都知事選告示日を意識しているとみられる発言をしている。
 独自候補擁立を目指していた民主は、二十八日の都連パーティーで候補者を披露する予定だが、打診した著名人や国会議員らに次々と断られ、発表は絶望視されている。
 これについて、浅野氏は「民主のスケジュールは私には関係のない話だ」と述べた。
 ただ、浅野氏は都政の課題について目立った発言をしておらず「都民に政策を示すマニフェストが間に合うのか」と危ぶむ声も。
 三選出馬を目指す石原慎太郎知事は「何で宮城の人が東京に来るのか、分からんね」と記者団に語っているが、浅野氏は出馬の理由をどう明確に示すかも課題。浅野氏はさらに状況を見極めながら、慎重に判断するとみられる。(2月28日 東京新聞)

● 浅野氏が都知事選出馬に意欲、来週にも最終決断  2月28日 読売
 3月22日に告示される東京都知事選で、市民グループから出馬要請を受けている前宮城県知事の浅野史郎氏(59)は28日、報道陣に「市民の方々の思いを受け止め、まじめに真剣に考えていきたい」と述べ、立候補に向けて意欲を示した。来週にも最終決断する。

 浅野氏は民主党が独自候補を擁立した場合には出馬しない意向を示したが、同党内でも浅野氏に期待する声は多く、出馬の公算が大きくなっている。
 浅野氏は2月16日、民主党からの出馬の打診に「受け入れるつもりはございません」と回答した。しかし、その後も市民グループの集会に出席して、出馬に含みを持たせていた。
 民主党ではなお、都連を中心に小宮山洋子・衆院議員(58)らの擁立を目指す動きがある。しかし鳩山幹事長は28日、「浅野さんはわれわれにとってふさわしい候補という思いがある」と述べ、独自候補擁立を見送る可能性を示唆した。
 浅野氏は厚生省(現厚生労働省)の課長を経て1993年、宮城県知事選に初当選。連続3期務めた。
 都知事選では、石原慎太郎知事(74)、共産党推薦で元足立区長の吉田万三氏(59)、建築家の黒川紀章氏(72)が立候補を表明している。
(2007年2月28日23時36分 読売新聞)

● 都知事選の構図固まる 民主は擁立見送り浅野氏支援へ  3月1日 朝日
 3月22日告示の東京都知事選を巡り、前宮城県知事で慶応大教授の浅野史郎氏(59)が28日、立候補の意向を固めたことを受け、民主党はこの日の政治資金パーティーで独自候補の発表を見送った。浅野氏は、立候補を求める市民団体などを基盤に無党派で戦うと見られ、早ければ来週にも正式表明する。民主党執行部は、浅野氏が立候補すれば独自候補の擁立を見送って浅野氏支援に回る方針。都知事選の主な立候補予定者の顔ぶれがそろい、戦いの構図が固まった。
 都知事選にはすでに、3選を目指す現職の石原慎太郎氏(74)、共産党が推薦する元足立区長の吉田万三氏(59)、建築家の黒川紀章氏(72)らが名乗りを上げている。
 石原氏は一度は政党の支援を受ける構えだったが、「首長選では政党の看板を掲げない方がいいと考えた」などとし、自民党が決めた推薦を辞退。黒川氏は「反石原」を前面に出して無党派で戦う姿勢で、浅野氏を含めた3氏が政党とは距離を置き、無党派層の支持を争う構えだ。
 浅野氏は28日午後、「立候補してほしいという市民からの声をたくさん聞いた。真剣に受け止め、前向きに考えたい」と語る一方、「民主党が独自候補を立てた場合は断念せざるを得ない」と述べていた。
 これに対し、民主党都連が同日夜、新宿区のホテルで開いた統一地方選と今夏の参院選に向けた政治資金パーティーでは、当初予定されていた都知事選の候補者紹介は見送られた。
 民主党は浅野氏の意向を踏まえ、推薦などはせず、実質的な支援に回る方針。小沢代表は同日、福井市内で記者会見し、党の独自候補にはこだわらない考えを示した。
 浅野氏は、家族から一定の理解が得られたことや、「市民集会で『石原都政はもう勘弁してくれ』という悲鳴のような声が自分に寄せられた」ことが、立候補の意思を固めた理由だと説明。今後、無党派層の取り込みを念頭に公約をまとめる作業を急ぎ、早ければ来週にも正式に公表するとみられる。
 浅野氏は東京都の情報公開のあり方を問題視しているといい、公約は情報公開や得意の福祉分野を中心に進め、石原氏との対立軸づくりを目指すとみられる。東京都が招致を目指す五輪への姿勢についても、考えをまとめることになりそうだ。


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 石原産業は、愛知県知事の撤去命令の取り消しを求めて行政訴訟を起こしていた。
 今年になって、突然、取り下げを表明。
 先日、愛知県が取り下げに同意し、訴訟の取り下げが成立。

 ところで、四日市工場内に運び込んでいた撤去・フェロシルトのうち、六価クロムが高濃度で検出されたものは特別管理産業廃棄物(特管)として特別な処理が必要な厄介者がある。
 なんと、これを愛知県豊橋市に運ぶという。

 驚いた吉川さんは、昨日、現地に行ってきたそうだ。
     ▲石原産業四日市工場のフェロシルト、豊橋へ 

(3月2日に下記2つのブログへのリンクを追加)
   東におさわがせの石原あれば、西にも(公害企業 石原産業関連) [2007年03月02日(金)]

   2007年03月02日 そんな勝手な話が通るのか?

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● フェロシルト、豊橋へ搬入計画 石原産業 中間処分場で無害化
   3月1日 中日  (詳しくは、記事を読んでください)
(写真をクリックすると拡大。写真右下あたりのクリックでさらに拡大)
 有害物質を含む土壌埋め戻し材「フェロシルト」を製造した石原産業(大阪市)が、埋設地から回収した特別管理産業廃棄物(特管)の基準を上回る六価クロムを含むフェロシルトを処理するため、同社四日市工場(三重県四日市市)から愛知県豊橋市の中間処分場への搬送を計画していることが分かった。特管は有害性が高いため、地元の強い反発が予想される。
 豊橋市などによると、搬送先は産廃処理業「ミダック」(静岡県浜松市)が所有する豊橋市東細谷町の中間処分場。愛知県は県外から産廃を搬入する際に自治体への届け出を義務付けており、石原産業は1月中旬に2000トンの搬送計画を届け出た。
 三重県によると、石原産業四日市工場では各地の埋設地で回収したフェロシルト約43万トンを仮置きしており、うち特管基準を上回るのは二千数百トン。その大半が運び込まれることになる。
 特管の中間処理許可を受けているミダックは、薬剤を使ってフェロシルトに含まれる六価クロムを無害な三価クロムにする。石原産業は3月末までにフェロシルトを搬入予定で、無害化後は四日市工場に戻さず、最終処分場に運ぶという。市の要請を受け、地元説明会の開催も検討している。
 豊橋市廃棄物対策課は「廃棄物処理法に基づいた適正な処理であれば搬入は拒否できない。ただ、石原産業には『自社内で処理するのが社会的責任ではないか』と申し入れている」と説明。石原産業は「担当者不在のためコメントできない」としている。



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 浅野史郎さん、ついに意思表示の予告。
 昨夜、別件で電話がかかってきた著名人は、「いいけど、はっきりしない人」と。
 私は、「いえいえ、着実にタイミングをはかっているのだと思います」

 2月25日、東京での浅野コールの市民集会のあと、地下街で大学の教師2人と前国会議員の5人で食事。
 東京に来て、名古屋の味噌煮込みを食べなくてもいいのに、といって、私は、串焼きとビールにした。

「玉丁本店」 味噌煮込みうどん
 
(どの写真もクリックすると拡大。写真右下あたりのクリックでさらに拡大)

 
その後、ホテルに戻って、すぐに二人で、前祝のために出た。
浅野さんの感触がグー  だから。
出て、歩いてみると、地下鉄の入り口は、「銀座一丁目」。
えっ、ここ、銀座なの?? って感じ。
やっぱり、田舎から来たと実感。

でも、午後9時半だというのに、閉まる若しくは閉める店が多い。
このしずかな様子は岐阜の柳ケ瀬と違わない。
日曜日だからだそう。

浜の母や・銀座店 


  


 

奮発して大吟醸
「純米大吟醸・北雪(ほくせつ)」
  

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