02/09 夜の間に冬からの最後の短い便りのように、ほんのちょっぴり雪が降った。
快晴の日曜日。キリリとした空気の中を歩いた。
万葉集142番のUtaに「有間皇子」の作歌として
-家にあれば笥keに盛る飯ihiを草枕旅にしあれば椎の葉に盛る-
を連想させて~笹の葉に盛る残り雪~
車の轍跡にも靴跡にも
ログのテーブルの上にも
耕作された畑にも
黒いビニールの皺にも
柊の葉っぱにも
Houseの屋根にも
初めて見る人もいるかな?笹群の中に見つけた”蟷螂”の巣
02/13 13:48 まんぼ