高知発 NPO法人 土といのち

1977年7月に高知県でうまれた「高知土と生命(いのち)を守る会」を母体にした、48年の歴史をもつ共同購入の会です。

ズッキーニの料理法 その1

2013-06-17 09:00:00 | 作ってみたら・・・おいしそう
丸井シュフ(主夫=シェフ)です。わたしが実践している高知の素材簡単料理法を紹介します。
淡泊で、うらなりカボチャのようでもあるズッキーニ・・・


【とにかく簡単に】
好みの厚さの輪切りにして、純正菜種油(四万十産)や純正オリーブ油で両面を炒め(ニンニクのみじん切りや薄切りを先に入れてもよい)、お好みの調味料で味付けする(加熱中でも加熱後でも可)。海の塩だけ、熊本有機醤油と鰹節(と生酢)、手抜きするなら有機ウースターソース、正統イタリア風なら作り置きのソフリット(soffritto)やトマトソースなど(手間をいとわなければパン粉をはたいてフライにするのもよい)。


調味料の種類で、酒、ワイン、焼酎、ご飯など何にでも合います。
パーティーの前菜ならアンチョビペーストを塗る(またはアンチョビ本体を酢やワインで戻して乗せる)。この場合は、甘くない(!)トマトを輪切りしにして、両面を炒め交互に飾ると、簡単で見目よろしい(さらにバジルの生葉を飾る)。
ちなみに私の母方の祖父は料理好きで、戦前にトマトの輪切りを炒めてソースをかけ飯にのせて食べていたそうです。

カタログにない野菜でごめんなさい。 7月になれば、谷川さんの野菜セットに入る可能性ありデス。




コメント
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