ジュリエットオスカー634受信ブログ

ラ・テ受信雑記他・私の得意ジャンルでの情報を発信します。このサイトは個人的な趣味により制作されています。

北海道のFM補完放送に予備免許

2016年06月09日 19時34分00秒 | 時事
北海道総合通信局から。

札幌圏のFM補完中継局(HBCラジオ・STVラジオ)に予備免許。
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/2016/0609f.html

放送開始予定は28年10月。

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ヤオコーとベルク

2016年06月08日 19時09分20秒 | ご当地ネタ(山梨・埼玉に関すること)
放送関連の話題から外れます。
今日は埼玉ローカル話題となります。
表題のヤオコー、ベルクともに
埼玉西部を代表するスーパーである。

ヤオコーは小川町発祥、現在は川越に本社を置く。
ベルクは秩父発祥、現在鶴ヶ島に本社を置く。
ベルクの倉庫らしきものが、関越自動車道走っていると見えます。

この秋にこのスーパー2社のガチ対決となる所がある。
それは、川越市新宿町。もともとヤオコーが先に出店し、
その隣には百均のダイソー、ホームセンターのケーヨーD2が
出店していたのだが、この春D2が撤退した。
その跡地がどうなるのか興味があったのだが、
本日、その前を通ると秋にベルクが出店することが分かった。
完全なスーパーマーケットのバトルである。

以前に書いたかもしれないが、この川越市新宿町辺りには
ヤオコーのほかいなげやの旭町店、ディスカウント店
ロヂャーズがある。川越駅まで足をのばせば
東武ストアマインもある。
ヤオコーはこの場所のほか川越西口のウエスタにも出店。
ベルクも川越むさし野や東田町など新宿町近隣に店舗を有している。
まさにスーパー激戦区。

https://www.google.co.jp/maps/@35.9027109,139.4770292,17z
(参考地図 グーグルマップ)

今からこの勝負がどうなるのか。
全く予想がつかない。

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放送事故があったようです。

2016年06月06日 19時10分59秒 | 時事
昨日のNHK「のど自慢」で放送事故があったようです。
ネット上での情報ですと0時15分~18分にかけて
音声トラブルがあり、右の音声が10秒遅れで流れたようです。

http://www.j-cast.com/2016/06/06268841.html
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20160605-OYT1T50073.html

このため、AMラジオでは音声が重なる状態に。
検索すると「いっこく堂」状態などとヒットする。

原因は渋谷放送センターの機器の故障と報じられている。

技術系のトラブル、またやってしまいましたね。
今回ののど自慢は技術系の事故ばかりではなかったようですが・・・。

最近は放送事故に遭遇することは少なくなったと感じていたのですが、
実際は結構起きている感じですね。

ソーシャルネットですぐに情報が上がりますからね。
インターネットの初期である90年代後期よりは
すぐに情報が上がるようになった。
こういうのが放送事故が増えていると感じさせている要因かもしれない。

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放送を巡る諸課題に関する検討会 第7回 資料から

2016年06月05日 19時24分48秒 | 時事
少し前の総務省報道資料・会議情報からです。
放送を巡る諸課題に関する検討会の7回資料があがっています。

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/housou_kadai/02ryutsu07_03000122.html

NHKの資料によれば、らじるらじるのサービスが拡大される予定のようです。
平成28年度中に札幌・広島・福岡・松山の地域放送の
同時提供を予定しているようです。
遠距離受信をしなくてもよくなっていきますね。

最近私はNHKワールドラジオ日本で第1放送のサイマルを
聞いたりすることがありますね。

八俣送信所から出ているこの電波、
夜は11815kHz、昼間は17810kHzが関東で聞きやすいと思います。
このまえ、昼間の放送聞いていましたが、
第1放送ローカルニュースの時間帯に海外安全情報が流れたり、
交通情報は流れず、BGMのみだったりしますよ。

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技研公開2016報告最終 

2016年06月04日 20時26分21秒 | 時事

報告の最後はIEEEマイルストーン認定を受けた技術。
※IEEEは「アイトリプルイー」と読む。Eが3つでトリプルというわけ。
 電気・電子・情報処理・通信系の方は知っていると思いますが、
 一般の方もこのブログを読んでいると想定しているので補足しました。


衛星放送関連と緊急警報放送について展示されていました。

まずは衛星放送関連

衛星放送開始のポスター


トランスポンダのエンジニアモデル


衛星放送 100W TWT 
※TWT 進行波管 マイクロ波帯の広帯域増幅用(一陸技 完全マスターより)


緊急警報放送ポスター


緊急警報放送受信機時計


以上で技研公開報告を終了します。

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技研公開2016報告3 スーパーハイビジョンFPU

2016年06月03日 20時23分22秒 | 時事


続いて8KのFPU。


FPUは、現場からの中継を行う方法のひとつ。


こちら可搬型のもの。
見学していると女性の職員さんが説明くださいました。


こちらはヘリに搭載するFPU機材だそうです。こちらも説明いただきました。


マイクロ波FPUシステム。
偏波共用・つまり水平・垂直両偏波を使うMIMOですね。


こちらはミリ波帯のもの。

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技研公開2016報告2 次世代地上波

2016年06月02日 20時34分47秒 | 時事
私が気になるのはやはり次世代の地上波テレビ放送。
地上波でもスーパーハイビジョン伝送の研究がすすめられている。




次世代地上放送の検討中パラメータ。

A8ブースに次世代地上波の展示があった。



ブースにも改めて検討中のパラメータ。

帯域も6MHzにおさめるようですね。

現在の地デジ放送よりは多少喰っているようですけど。
セグメントも1セグの帯域を狭くして個数は増やすようです。

キャリア変調では超多値のQAMが想定されている。

コンスタレーション、現在の地デジとの比較。

今回は受信のアンテナの展示はなかったが
システムはMIMOですね。SISOというのが水平、
もしくは垂直のどちらかの偏波を
利用するもの。MIMOは両方の偏波を使用するものです。


あとSFN技術(中継局が親局と同じ周波数で放送すること)も
時空間符号を適用したSFN。安定したSFNを組むためなのだとか。
私はこのSFNの方式は理解できていません。
(時空間符号てのがわからない)

以上、次世代の地上波テレビについて
現在検討されている事柄でした。


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茨城放送・・・何がしたいのかわからない

2016年06月01日 20時27分03秒 | 時事
本日の総務省の報道資料によると
茨城放送とIBSが合併するようだ。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu09_02000141.html

茨城放送はソフトとハードを分割してIBSができたはず。
それなのに合併して免許継承ということは、
ソフト・ハード一致に戻すということでよろしいのか?
私は経営は詳しくないのでよくわからない、
茨城放送は何がしたいのだろう。

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技研公開2016報告 

2016年06月01日 19時51分45秒 | 時事
以前のブログ記事でお知らせしたとおり、
NHK技研公開2016を見てきました。
私が気になったコーナーは次回から順次上げていきます。


技研全景


今回の技研公開は主に4つのテーマで行われました。

・スーパーハイビジョン
・インターネット活用技術
・スマートプロダクション
・立体テレビ

このうちスーパーハイビジョン関連の技術紹介が
多かったです。

今回もスタンプラリーがありました。(クイズ付き)
入り口でスタンプラリーの冊子を頂けたので
参加しました。


スタンプ冊子

全問正解でもらえる景品はこちら

ペン立て・スマホ入れ


帰宅後すぐ作りあげてみました。

また、最後のほうでアンケートコーナーがあり、
アンケートに回答してこちらを頂いてきました。

A4ファイルとメモ帳。

このファイル、裏側には

スーパーハイビジョンの特徴が一目でわかるようになっています。
(1秒に120フレーム、22.2チャンネルサウンドなど。)

では現在画像編集中のため、詳しい内容は後日からになります。








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