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うさぎやは京都の味と人情と昆布が
たっぷりしみこんでいます。
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味のもとスタジオ
人生に捧げる沁み沁みごはん塾
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「流連荒亡」(リュウレンコウボウ)
家や仕事を忘れ、遊・狩・酒などの楽しみにふけ、
家や仕事を滅ぼすこと。
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「刺身のルーツは膾」(なます)
刺身は和食の花形
関西では鱧(はも)の湯引きのことを「鱧のおとし」
といい、梅肉や酢味噌でサッパリといただきます。
とくに、京都では盆地独特の蒸し暑さに対処するため、
長いものを食べると精がつくと考えられ、
鰻同様、鱧は夏の味覚の代表として珍重されています。
真夏の京都を彩る祇園祭のあいだ(7月1日~31日まで)
の食材は、鱧に終始することから『鱧まつり』
とも呼ばれているほどです。
鱧は長く使い骨がありますが、
専用の包丁で行う「骨切り」という下処理は、
京都の料理人の腕の見せ所で、
夏の京料理には欠かせない食材となっています。
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