私が移動しない局のJR9RVKを廃止して以降、6年程度の休眠状態を経ていること&リグなどアイテムの大半を手放したことは、これまでも何度か触れて来た。しかし、手放す際に意図せず漏れていたものも幾つかあり、今回は同軸切替器(第一電波_CX310A)が見つかった。
状況など少し詳しく書くと、探し物があって30年ほど前に工具箱として使用していたプラ製のBOXを引っ張り出したところ、下段?底段?にUP写真の同軸切替器が付属の木ねじとともに収納されていた。
これを受けて「せっかく出て来たんだから、モービルに取り付けるか~。」と思い付いたけど、「その前に、もし死んでたら無駄な作業になるかもしれんから、生きてるか確認した方がイイよな~。」となり、やってみることにした。
と言うことで、リグ、ダミーロードをつないで、全接点で送信してみることに。具体的には、FT-818に同軸切替器とダミーロードをつないで、リグ内蔵のSWRメーターを見るという、多分これより簡単な方法は無いと自負できるプランだ。
結果、3接点ともSWRメーターが振らず、動作バッチリOKだった。ちなみに、1回だけ意図的に開放側で瞬間送信してみて、SWRメーターが振りきったことを確認。これで内蔵SWRメーターとダミーロードの生存確認?も行った(笑)。
この同軸切替器、元々必要だったけど行方不明で困っていた訳でもないので、「探すのを止めた時~、見つかることもよくある話で~♪」には当たらないんだけど、イイものが出てきてくれた。今買うと10000円近くするっぽいから、出て来てくれたこと&生きててくれたことはラッキーだった。
と言うことで、安心してモービルで使うことにする。いずれ形になれば記事をUPしたいと思う。
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