闇夜の烏の変な世界

とりあえず、何にでも興味持ちますw
日々、気になった事を日記感覚でアップしてみようかと。

アマリ精工さまありがとうございました!

2009-05-23 21:18:58 | RC E54-M1


届きました、今日届きました!待っていたBeaTのフロントにと無い頭捻ってプロの手を借りたパーツ達が。もう何て表現して良いか判らない感動ですね。と、同時に物凄いドキドキの不安も。だって元の設計図がアレだったのだから付けて失敗なら完全に私のミスって事になっちゃうもんね。既に外は本降り。明日は時間がタップリありそうなのでこれに挑戦できるかな。今は激しい睡魔に襲われてます。自転車乗った後って毎度こうなんですよねぇ(^ ^;

一時間切れない

2009-05-23 18:44:18 | マウンテンバイク

無駄な努力と知りながら、6日のレースのために少しでも苦痛を和らげる目的でご近所をMTBで回ってきました。...ベルトの穴がもう無いという危機感もありますが(汗)。いつものコース+α程度ですから25km位?心拍数を170台に抑えたのでタイムは1時間を切れませんでした。平坦地の巡航速度は27km/h±3。道交法遵守。ってか今週は体調不良、特に呼吸系でかなりゼーゼーだったので当然今日も苦しい苦しい、目が回ります。でも不思議と足はワリと良く回ってくれたので助かりましたが。猛烈にかいた汗も帰宅すれば心地良い♪と、帰宅とほぼ同時に雨が降り出しこのまま明日も雨に。ギリギリセーフかな。今日は河川敷を思いっきり走る事ができました。気付いたのはスペシャライズドのLKクンは一皮以上剥けるとかなり縦のグリップも強くなるという事。もともとパターンのせいか横方向の限界が高いので安心してタイトコーナーに飛び込めるものが更に良くなってる感じです。さんざん泣かされたボントラガーのスーパーXくん(そんな名前の接着剤無かったっけ)は磨耗が早いのか少しセンターが甘くなってる気がするけど柔らかいコンパウンドと独特のサイドパターンは浮き砂利のターンでも滑り出しがスムーズなのは相変わらず。ただ路面温度が低いとキッカケが掴み難くなるのでドライ用?雨の日はセミスリック並に神経使うタイヤみたい。最大の武器は500gという私的に尋常でない軽さ!過去5年(今年で6年目か)参加して判った事って沢山あるけど今回のコースは他のコースとかなり異なります。多くのマウンテンバイクのXCレースと言えばシーズンオフのスキー場を利用したり(富士見パノラマみたいにね)、山の中を切り開いて作ったりと狭く急勾配や急ターン、ドロップオフ(落下)等のアグレッシブなコースが多いようですが、今回のコースは通常は景色を楽しみながらのウォーキングコースらしく、このイベント以外は自転車乗り入れ禁止。おかげで道幅が広く急のつく箇所はほとんど無い。結果高速サーキットの色合いが非常に濃いので上位に入りたければフロントはアウター多用、リアも極力小さなギヤでハイスピードを維持できるか、高速ターンできるか等が大きなポイントになるのが特徴。ハイグリップタイヤは路面抵抗が大きいのでどの程度までランドエリアのあるタイヤを選ぶかで勝敗に大きく差が出る。経験からオンロード用のようにブロック高が2mm~3mm程度のものが良い結果に結びつくみたい。た、だ、し、シッカリと接地面に体重を載せられるライディングができる人向け。初心者さんはハイサイドでさようなら~になる(最初は良くやったっけ)。さて泣いても笑ってももう半月無い。死むかなぁ(^ ^;;


試着?

2009-05-23 04:46:59 | RC E54-M1


とりあえず2個同時に浸けたうちの1個をBeaTの前足に付けてみてボディを載せてみたのがコレ。...正確な発色でないにしてもやはりボディ側の赤とホイールの濃いピンクは許せる範囲に届いてない、かなぁ(涙)。ドぎつい赤とは言わないけど、せめて普通に赤く染まってくれたら良いのですが。まだ浸けっぱなしの2個がありますが、染めるという発想はとても新鮮なものでした。使った液状染液はぬるめのお湯でも素材によっては使えると書いてあるので、ポリカは短時間みたいだからこれを使って塗装に一工夫なんてのも可能かも。スケルトンボディはちょっと格好悪いか。

2度目は2個一緒にGO~

2009-05-23 04:37:10 | RC E54-M1


1個に20分もあの匂い嗅がされるのは耐えられず、2度目の染めはホイール2個をぶち込んだ。掻き回しながら上下をたまに入れ替えて。この時の濃度はおよそ原液の10倍強程度だと思う。かなり濃くした。でもやっぱり薄く感じて10分目あたりで再度原液を追加。濃度は更に上がりました。んでもって20分後に引き上げたのが画の右。左は最初のもの。最初よりはかなり良い感じに濃く染まりましたが画の色よりやっぱり「ピンク」...。実物は右の色が左の色とほぼ同じ位です。フラッシュを焚くとかなり原色に近くなるのですがゴム手袋して細かい設定を変えるのが面倒ですみません。ノンフラッシュで撮ってます。で、4個目を放り込んだ後にこの同時に染めた2個を見比べてたら微妙に色が違うんです。均等に色が載ってるのは一緒なんだけど濃さが..。ビーカーの中で上にしたり下にしたり偏らないように気をつけたのに不思議です。で、結局は短時間ではこの程度までしか染まらないと判断し、4個目を入れて10分程で更に原液を追加。10倍以下?それに最初の1個目を再度突っ込んで鍋から出し、空気溝を残してサランラップでフタをして現在は屋外で浸けっぱなしにしています。温度が下がっちゃうから意味無いかもしれないけど、時間で濃く「赤」になるかどうかの実験です、はい。匂いから間違っても屋内には置けません。後片付けも気をつかいます。流し台に使われてる樹脂製のカバーや留め具は全て外してから大量の水に余分な染め液を薄めながら処理します。でないと排水溝付近が真っ赤に染まるの目に見えてますから(汗)。

最初の1個目は

2009-05-23 04:11:11 | RC E54-M1


相手が布とかじゃないのでそう簡単に染まるとは思ってませんでしたが手強いです。画の右が脱脂後、左が1個目の薬剤を水洗いして水分を飛ばしたものです。思ったより全体にムラ(特に小さいの)が少なく染まってるように見えます。このカメラの特性なのか設定をいろいろ変えてみましたがCANONお得意の色を過剰に強調するため赤に見えますが、実際は「ちょっと濃い目のピンク」です(- -;;。赤ちゃうやん...。
最初の5分で全然色が付かないように思えて(素材によっては3分という指定もあるのに)原液追加。15分頃に再度追加。20分で引き上げたのがコレです。確かに塗装するのとは違った自然な感じと奥まった箇所までほぼ均一に着色するのは面白いですね。塗料では無いので重量増やホイールバランスに影響も無さそうだし。でも、このピンクはちと納得できないなぁ。
コメント

--------これより以下のコメントは、2013年5月30日以前に-----------
あなたのブログにコメント投稿されたものです。

やみがらす [2009年5月23日 4:21]
自己補足。
まだ修理に出してないPowerShotG10。屋外ではそれなりに良い所もあるけど屋内は苦手な様子。実用ISOも200って所でそれ以上だとノイズがかなり気になる。Webとかの記事だと実用域の広さを誉めてるみたいだけど、メーカーからお金貰ってるんじゃないかな?ノイズだけならオリンパスのSP-350のが圧倒的に少なく自然だった。発色も派手な傾向が全体に強く、それが不自然になる事が希にある。昔のフィルム、AGFAのリバースも発色が派手だったけどEOSに赤オビで撮影すると何を撮ってもなぜか自然な「世界」として纏まってた。G10にはそれが感じられない。感性の問題は人それぞれなので悪いとは言わないけど私には向いてない画作りのようです。でもピントが全然合ってなくてもピント合致のサインを多発するG10、設計ミスか不良品じゃないのコレ(汗)。