冒険遊び場(プレーパーク) って、ご存じですか?
「事なかれ主義」の風潮のせいか
禁止事項だらけの公園ばかりになっている
昨今のなか、
昔の 空き地 を再現した スペースがあることを。
そこでは、プレーリーダー(指導員)つきで
木登り、釘差し、たき火、工作、なんでもありの
すきな遊びができる
子どもの育ちに関心のある方なら
どなたでも夢見る空間・・・、だと思います。
もともとは欧州の「冒険遊び場」をモデルにしたものだそうです。
今から29年ほど前、有志がボランティアで
『桜丘冒険遊び場』を立ち上げました。
世田谷区の助成を受け 、20年前、
世田谷区立 羽根木公園に、日本初の常設の冒険遊び場
「羽根木プレーパーク」が出来、徐々に数が増えていっています。
運営は、NPO法人「プレーパークせたがや」が担当されています。
(プレーリーダーのお給金が、助成金では足りないそうなので、
カンパよろしくお願いします)
わたしは、数年前に、朝日新聞で羽根木公園の記事を目にしており
他にも記事を見ていて気になっていたものの、近所の冒険遊び場には
数回出かけた程度でした。(おはずかしぃ~~!)
だって、プレーリーダーがいらっしゃらない日だったのと
水曜イベント時は、○十人もの知らないお母さんの輪ができていて
入りづらかっ・・(言い訳以下 2912語略!!)
で、・・・コホン・・・
ムスメの担任の先生が羽根木プレーパークでお子さんを
育てられたと伺って、感動!!
そしてたまたま学校にプリントが入ったので、
プレせたフォーラム
『戸惑う思春期、根っこの幼児期 -子どもが育つってどういうこと-』
に、行ってきました!!
内容は、子育てに関する対談。
対談:西野博之 氏(フリースペースたまりば理事長)
対談:三好洋子 氏(「憩いの家」非常勤職員)
コメンテーター:武田信子 氏(武蔵大学教授)
話題提供者 :登坂真人 氏(弁護士/プレーパークせたがや理事)
コーディネーター:天野秀昭 氏(プレーパークせたがや理事)
病んだ社会の犠牲者となった子どものケアを
第一線で10年、20年、30年とされてきた方々ばかり。
お話し、すごいなんてものじゃなかった。
本物の方々が、現代の社会様相をさりげなく斬りつつも
ざっくばらんに、子どもの育ちと、病んだ子の現状を交えつつ
健全に子どもを育てて行くにはどうしたらいいか、を
話し合う場、でありました。
というより、もっと気楽に、○○についてはどう思う?
三好さん、どう?
武田さん、どう?
天野さん、どう?
と、西野さんが中心になって話を運び、
適宜、メンバーから補足が入るという肩の凝らないもの。
(知恵は、リラックスした状態から生まれるよね。)
三好さんの、経験と実践からくる、深い悟りの言葉に
わたし、うならされっぱなし。
話題のひとつひとつが、どれをとっても
本1冊書けるくらいの深いテーマでありました。
そして、皆様、本も書いていらっしゃったり、
メディアに登場される方ばかりなので、
「言葉の一人歩き」にも
非常に気を遣っていらっしゃってて。
あくまでも、参加者ひとりひとりに
ものを考えてもらう、というスタンスでありました。
対談の後は、プレーパークの活動報告スライド上映、兼、総会。
時間が無かったのでこちらは失礼しました。
ムスメとうちで遊んでいてくれたオットに感謝です。
「事なかれ主義」の風潮のせいか
禁止事項だらけの公園ばかりになっている
昨今のなか、
昔の 空き地 を再現した スペースがあることを。
そこでは、プレーリーダー(指導員)つきで
木登り、釘差し、たき火、工作、なんでもありの
すきな遊びができる
子どもの育ちに関心のある方なら
どなたでも夢見る空間・・・、だと思います。
もともとは欧州の「冒険遊び場」をモデルにしたものだそうです。
今から29年ほど前、有志がボランティアで
『桜丘冒険遊び場』を立ち上げました。
世田谷区の助成を受け 、20年前、
世田谷区立 羽根木公園に、日本初の常設の冒険遊び場
「羽根木プレーパーク」が出来、徐々に数が増えていっています。
運営は、NPO法人「プレーパークせたがや」が担当されています。
(プレーリーダーのお給金が、助成金では足りないそうなので、
カンパよろしくお願いします)
わたしは、数年前に、朝日新聞で羽根木公園の記事を目にしており
他にも記事を見ていて気になっていたものの、近所の冒険遊び場には
数回出かけた程度でした。(おはずかしぃ~~!)
だって、プレーリーダーがいらっしゃらない日だったのと
水曜イベント時は、○十人もの知らないお母さんの輪ができていて
入りづらかっ・・(言い訳以下 2912語略!!)
で、・・・コホン・・・
ムスメの担任の先生が羽根木プレーパークでお子さんを
育てられたと伺って、感動!!
そしてたまたま学校にプリントが入ったので、
プレせたフォーラム
『戸惑う思春期、根っこの幼児期 -子どもが育つってどういうこと-』
に、行ってきました!!
内容は、子育てに関する対談。
対談:西野博之 氏(フリースペースたまりば理事長)
対談:三好洋子 氏(「憩いの家」非常勤職員)
コメンテーター:武田信子 氏(武蔵大学教授)
話題提供者 :登坂真人 氏(弁護士/プレーパークせたがや理事)
コーディネーター:天野秀昭 氏(プレーパークせたがや理事)
病んだ社会の犠牲者となった子どものケアを
第一線で10年、20年、30年とされてきた方々ばかり。
お話し、すごいなんてものじゃなかった。
本物の方々が、現代の社会様相をさりげなく斬りつつも
ざっくばらんに、子どもの育ちと、病んだ子の現状を交えつつ
健全に子どもを育てて行くにはどうしたらいいか、を
話し合う場、でありました。
というより、もっと気楽に、○○についてはどう思う?
三好さん、どう?
武田さん、どう?
天野さん、どう?
と、西野さんが中心になって話を運び、
適宜、メンバーから補足が入るという肩の凝らないもの。
(知恵は、リラックスした状態から生まれるよね。)
三好さんの、経験と実践からくる、深い悟りの言葉に
わたし、うならされっぱなし。
話題のひとつひとつが、どれをとっても
本1冊書けるくらいの深いテーマでありました。
そして、皆様、本も書いていらっしゃったり、
メディアに登場される方ばかりなので、
「言葉の一人歩き」にも
非常に気を遣っていらっしゃってて。
あくまでも、参加者ひとりひとりに
ものを考えてもらう、というスタンスでありました。
対談の後は、プレーパークの活動報告スライド上映、兼、総会。
時間が無かったのでこちらは失礼しました。
ムスメとうちで遊んでいてくれたオットに感謝です。