熊澤良尊の将棋駒三昧

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変わり将棋盤と、極小の「活筆雛駒」

2018-08-07 19:51:47 | 文章
8月7日(月)、晴れ。


ソレニシテモ、女子受験生の点数を減らして、合格者を制限している医科大学があったとは驚きです。
それを、理事長と学長が、こっそりとやっていたとは。
到底、許されるモノではありません。
そのことが発覚したのは、文部科学省の偉いさんの息子の裏口入学。
こんなことが、教育の府でまかり通っていたとは。
やれやれです。
ソレニシテモ、その息子さん。
今後の将来はどうなるのか。
ある意味、息子も被害者の一人かも知れませんネ。

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今日の成果物。
一つは、こんな将棋盤。
碁盤の幅を活用して、盤面は9X9レギュラーサイズの将棋盤。
左右のスペースは、駒置き。
幅は5センチ足らずですが、ここが持ち駒を置くことが出来ます。
実は、2年ほど前、府中市のある方を訪ねた時、元々脚付きの分厚い碁盤を、9x9の将棋盤にして、愛用している様子を拝見していたのですが、昨年、富山県のある方から、よく似た将棋盤の製作依頼をいただきました。
盤は、1寸5分ほどの厚さ。
盤の縦は普通の将棋盤。幅が碁盤そのものの広さで、左右の余白に、駒が置けるようなモノが欲しいと言うことでした。
で、盤は盤屋さんに加工を頼んで、桐製の盤の蓋は桐箱屋さんに頼んで、漆の塗装と収納ケースは当方でやりました。

盤は、日本産の柾目の一枚板にこだわって、それが、このほど出来上がりました。
アッ「星」ですか、映像では見えにくいですが、4つ、打ってあります。
今週中には、お渡し出来ると思います。

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もう一つの成果物は、「肉筆の極小雛駒」。
玉将駒の大きさは、17ミリほど。
文字は総て無垢の生地に、肉筆の漆文字。
これをあるところから頼まれて今回は5組製作。
「活筆雛駒」と名付けました。

映像のバックは、レギュラーサイズ将棋盤の枡目。
大きさは、それと見比べてください。






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