今年も半年が過ぎたということで、オリコンが2012年上半期書籍ランキングを発表しました。
ダイエット本が上位を占める中、小説は4位に東川篤哉さんの『謎解きはディナーのあとで2』が、9位に三浦しをんさんの『舟を編む』が入りました。
タニタ食堂のレシピは相変らずすごい人気。
そういう私もカロリー制限をしてちょびっと痩せましたからね(笑)
いつの時代も「健康」でありたいと思うのが人の常なんでしょう。
文庫本部門では、1位が三上延さんの『ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~』、2位が村上春樹さん『1Q84 BOOK1<4月ー6月>前編』、3位が東野圭吾さんの『聖女の救済』でした。
「ビブリア古書堂」と村上春樹さんの人気もすごい!
1位と2位だけでなく、それぞれ続編も上位にランキングされています。
気になったのは22位のウィリアム・H・マクニール『世界史 上』と、24位の越谷オサム『陽だまりの彼女』
「世界史」は一時期話題になりましたが、その後も読まれているのかな?
「陽だまり」は私も読みましたが、発売からけっこう経つのに、なかなか健闘している印象。
個人的には荻原規子さんの『RDGレッドデーターガール』を推しているのですが、残念ながら今回のランキング上位には入りませんでした。
荻原規子さんは『空色勾玉』からのファン。
日本を舞台にした魅力あるファンタジーを毎回読ませてくれます♪
7月には文庫化第3弾『RDGレッドデーターガール 夏休みの過ごしかた』(角川文庫)が発売される予定ですし、アニメ化の話も出ているので、これから盛り上がって欲しいんですけどね。
そういえば、来月はもう夏休みなんですね。
いいなぁ。
大人になってから夏休みのありがたさをひしひしと感じています。
社会人になると、(とくに日本は…)なかなかまとまった休みが取れないですからね。
ま、私の場合は休みが取れたとしても、基本出不精なので家でゴロゴロしちゃうと思うんですが(苦笑)