週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

Phone 102 -’11. 街角(紫陽花)

2011年06月01日 19時26分56秒 | 街角
はやばやと、梅雨入りしてしまいました。
みゆき通りの紫陽花です。
まだ、殆ど咲いておりませ。
そんな中の色づいた紫陽花を。

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#087 -’11. ハイアットのお部屋

2011年06月01日 00時00分01秒 | 温泉&宿
今回宿泊したお部屋はデラックスツイン(73平方メートル)である。
このハイアット リージェンシーに宿泊して一つだけ感心したことがある。
普通、部屋のお風呂など水周りは隣の部屋に接して居る事が多い。
建物の建築時にパイプなどの敷設を集中することにより安くできるからである。
トイレなど使用した後の音などが気になることがあるが、こちらのホテルでは部屋が広いこともあるが、お風呂・トイレなど水周りの部屋の左右に通路があり隣の部屋とは隔離している。
建築費の高騰より宿泊客の快適性を図る建築思想に敬服した。







デザイン的には素敵であるが、少し歩きにくい。



見てくれが良いこのクッション。
滑りやすく使い勝手がそれ程良くなかった。























こちらのホテルではめずらしく、浴衣で公的供用空間を闊歩することが出来る。
旅館を除き都市型ホテルでは普通、浴衣での室外での着用禁止であるがこちらではOKであった。
リゾート&スパと標榜していることもあるのかも。
浴衣も寝巻き用と二種類あるようである。
右手に浴衣に上に羽織るカーデガン的な物が準備されている。



飲み物やお菓子類などとグラス類とティファールの湯沸かしポットが載っていたデスク。
これも巻き上げ式のルーバーで蓋をすることが出来る家具。
このルーバー式の蓋が出来るライティングデスクを探しているがナカナカ見つからない。
自分の思い描く物は、ヨーロッパの骨董市でも行かなければ見つからないのかも。



コーヒー、紅茶、プーアール茶、緑茶と準備されてあった。



引き出しの中にペコちゃんまで入っていた。
メニューに料金が記載されているものと載って居ないものがある。
ミニチアボトルのウヰスキーが欲しかったが無料なのかわらら無いので結局もらってこないで、ここの物には一切手を付けなかった。



お風呂場も素敵であったが、大浴場の方が良いので朝そちらにお邪魔してきた。







バスの脇の洗面台とその奥のパウダールーム。



トイレが広いのは実に良い。
こちらはトイレの中の洗面台。



部屋に朝刊が届くか否かでその宿泊施設を格付けしてしまう自分がいる。



部屋からの夜明けまえ。
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