雨宮智彦のブログ 2 宇宙・人間・古代・日記 

浜松市の1市民として、宇宙・古代・哲学から人間までを調べ考えるブログです。2020年10月より第Ⅱ期を始めました。

雨宮日記 6月3日(金)の2 切羽詰まって…次女の手も借りたい…

2011年06月04日 05時57分33秒 | 雨宮日誌
雨宮日記 6月3日(金)の2 切羽詰まって…次女の手も借りたい…

 則子さんも、ボクも、明日の「自衛官人権裁判勝利全国交流集会」の準備で切羽詰まってきて、金曜日夜は、残りを必死で印刷して家へ持って帰りました。

 家へ帰ってから、すこし製本をして、疲れ果てたので,
 ぼく「ごめん、すこし寝るね」
 則子さん「仕事で事故おこすといけないから、仮眠してね」
 
 1時間半くらい仮眠して、ハッと目が覚めて、下へ降りていくと
 台所で、則子さんと次女のIさんが、印刷した資料をホッチキスで
 製本していました。

 こういう時に、子どもたちが、役に立ってくれるのは、うれしいですね。

 どうしてそういう話になったのかわかりませんが、
 Iさんが「宮崎駿さんがね、理想の保育園って書いてるの」
 則子さん「それで?」

 Iさん「私の通ったタンポポ保育園って、かなりそれに近いと思うの」
 則子さん「どうしてそう思うの?」

 Iさん「だって、知識を詰め込むより,まず体験することっていう感じでしょ」
 「身体を動かすことが、おもしろかったかな」
 「ナイフとか使わせてくれたじゃない」
 「今も竹馬、やってるのかな」
 
 それで思ったのは、いま里山で自分たちのやっていることも
 同じじゃないかと。
 自然や生きものとふれあうことで、人間性が回復するんですよね。

 
 


 

雨宮日記 6月3日(金) 夜から朝に東部から南部は霧でした

2011年06月04日 05時43分38秒 | 雨宮日誌
雨宮日記 6月3日(金) 2日夜から3日朝に東部から南部は霧でした

 夜から朝まで、仕事で浜松市内を走っていて、久しぶりの霧でした。

 遠くが霞んで、信号もボンヤリして、なんだかいい感じ。

 こういう幻想的な夜は、ふと道の脇を見ると、
「イーハトーヴォ」のアマガエルたちが30匹くらい、
 草の種を運んで歩いていそうな感じです。

 遠鉄電車のレールも、幻想四次元の「銀河鉄道」の軌道に見えます。

 川霧なのか、海霧なのか、
 環状線を三方原台地の上に上っていくと
 霧が晴れました。

 「智彦くん、写真、ボケボケですよ」
 「こういう感じが、すごく、いいんだって」
 「ふーん、意図して撮影したのね?」
 「…いや…まあ…」



 

雨宮日記 6月2日(木)の2 「え?これって豆子?」

2011年06月04日 05時36分54秒 | 雨宮日誌
雨宮日記 6月2日(木)の2 「え?これって豆子?」

 里山の草地でノウサギを撮影できました。
 家へ帰って次女のIさんに見せたら「え?これって豆子?」と言いました。

 豆子は、いま家で飼っているウサギですが、
 写真のノウサギと毛色がそっくりです。
 豆子の方が耳が短いです。

 もしかして、豆子は、ニホン列島のノウサギでしょうか??