雨宮智彦のブログ 2 宇宙・人間・古代・日記 

浜松市の1市民として、宇宙・古代・哲学から人間までを調べ考えるブログです。2020年10月より第Ⅱ期を始めました。

震災・くらし情報 静岡市藁科でお茶葉からセシウムが基準以上で検出

2011年06月10日 07時00分31秒 | 地震・原発・津波・防災情報
震災・くらし情報 静岡市藁科でお茶葉からセシウムが基準以上で検出

 静岡市藁科の新茶からセシウム134が検出されました。

 国の暫定規制値は、1キログラム当たり500ベクレルですが、それを上回る679ベクレルでした。

 セシウム134は半減期が30年ですから、事態は深刻です。

 たぶん「生物濃縮」で、大気や水をとりこんだ植物が放射能を濃縮しているのかもしれません。
 
 生物濃縮については、レイチェル・カーソンさんの名著『沈黙の春』での農薬の場合を読み返してみたいと思います。

 ビキニ水爆による放射能汚染の時の、カツオなどのデータもあるだろうと思います。
 
 チェルノブイリの場合は、どうだったのでしょうか?

 たぶん、今現在で基準値以下でも、これから基準値を超えてくる場合もありうるということだろうと思います。
 
 お茶だけが問題ではありません。

 浜松市は補正予算で11月からリースの機器で検査すると言ってますが、今は6月ですから、半年先、それでは遅すぎるかも知れません。

震災・くらし情報 浜松市に津波到達時間を確認しました

2011年06月10日 06時54分04秒 | 地震・原発・津波・防災情報
震災・くらし情報 浜松市に津波到達時間を確認しました

 6月9日(木)午後、浜松市危機管理対策室に電話して、遠州灘での津波の到達時間を確認しました。

 「市民団体の西部ゴミ環境問題ネットワーク」ですと名乗っての電話です。

 「浜松市では10分」ということでした。

 「何か地図のようなものはありますか」と聞いたら、静岡県のHPでということでした。

雨宮日記 6月9日(木) 心配せずに安心して眠れる部屋…

2011年06月10日 06時26分49秒 | 雨宮日誌
雨宮日記 6月9日(木) 心配せずに安心して眠れる部屋…

 則子さんの部屋から長女のTさんが出て、則子さん一人になったので「迷惑を顧みず」、仕事から帰って、朝、則子さんのお布団へ寝に行きました。
 (則子さんは、もうとっくに起きてます)。

 地震があったら本に押しつぶされて地上からいなくなる心配もなく、安心して眠れるのは何年ぶり,イヤ10何年ぶりか…。
 (則子さんが、これを読んだら「自業自得でしょ」と言われそう…)。

 今日は、午後、里山へは行かず、事務所で仕事をしました。

 夕方、家に帰り、毎週木曜日に届く「おうちコープ」の宅配品を箱から出して、冷蔵庫に入れました。
 あるもので、父と2人の夕食の準備をしてから、自分の食べたい炒め物(タマネギ・ナス・もやし)をしていたら、仕事を早めに終えた則子さんが帰ってきました。

 「暑かったから」と、シャワーを浴びる則子さん。
 
 夕食を食べて、則子さんはすぐに自衛官人権裁判事務局へ。
 帰って来て「智彦くん、また、やることいっぱい」
 はい、やります。

 則子さんの指令は「来週の役員会のハガキ」「7月11日の判決傍聴チラシ」「7月11日の判決傍聴ハガキ」の3種類です。
 最初のは、明日までに、あとの2つは週末までに。

 則子さんと、6月1日からの、新しい仕事の話をいろいろして、おもしろいです。

 障害児のことは、勉強しないとわからないけど、今の段階でも「それ、こういうことじゃない?」「こうすればいいんじゃない?」ということが、いくつもあって、「あ、またこんども、則子さんの役に立てる!」ということが嬉しいです。

 障害児の施設であれ、運動体であれ、一般的な組織論・人間論から外れるはずはないので、まあ、いちおう今のボクでも言えることはあります。

 もっと、障害の問題も勉強して、もっと役に立ちたいです。