風のささやき 俳句のblog

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子に蹴られ目覚める春の朝寝坊 

2021年04月24日 | 俳句:春 時候
週末
いつもの平日の朝よりも
少しゆっくりと眠っていました

目が覚めかけてはいるのですが
休みだと思うと
うつらうつらしてしまいます

そんな自分を
横で眠っている
寝相の悪い子供が足で蹴ります

何回かそれをやられているうちに
結局は目が覚めてしまい

その腹いせにと
寝ている子供の頬を指でつっつき
起こしました

まだ眠い子供の泣き声で
始まった朝でした