金太郎のお母さんは鬼子母神。
他人の子供を食べていた鬼子母神は、ある日神に自分の子の一人を隠される。
愛するものを奪われ、嘆き苦しむうちに、他人の苦しみにも気付く。
不良母さんは、愛に目覚め一転して、子供達の守り神となる。
不良中年は何に目覚めると、改心するのだろう。
もとい。
人の持つ苦しみには四苦八苦があるという。
人生は四苦八苦だから、 しく(4×9=36) + はっく(8×9=72)で、
108の煩悩があるなんて言われたりもする。
生・病・老・死 で四苦。
愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五蘊盛苦 で八苦。
愛別離苦はその中の一つで、愛するものと離れなければならない事の苦しみ。
母と子の別れはその象徴でも在る。
愛別離苦と深い関係にあるのは「追う」という意識ではないかしらん。
追うということは、自分にとって大事だと思っているから。大事なものは守ろうとする。守ろうとすれば愛情が生まれる。愛情が生まれると、離したくなくなる。でもいつまでもそのままということはあり得ない。そこに苦渋が生まれる。
追う楽しみ。追う辛さ。
女性の尻ばかりおいかけてないで、本でも読みなさい!
閉じこもってばかりいないで、外で遊んできたら!
仕事仕事仕事!なんでも仕事仕事で面白くない人ねあなた!
酒ばっかり食らってないで、たまには真面目に帰りなさい!
人に言われたくらいで、本当に止めちゃっていいの!あなたの夢。
追う楽しみ。追う辛さ。
追われる楽しみ。追われる辛さ。
追って追われての人間模様。
ちなみに、八苦の一つ「怨憎会苦」とは、嫌でたまらないものと引き合わされる苦しさ。
愛する人と離される。嫌な人とくっつけられる。
愛情と憎悪における苦しみ。
どっちもどっちですなぁ。
ひとのこころの すききらい
きまりがないのは ひどいもの
すきになったら くびったけ
きらいになったら あらさがし
は~ よいよい。
煩悩無尽誓願断。
南無煩悩大菩薩。
他人の子供を食べていた鬼子母神は、ある日神に自分の子の一人を隠される。
愛するものを奪われ、嘆き苦しむうちに、他人の苦しみにも気付く。
不良母さんは、愛に目覚め一転して、子供達の守り神となる。
不良中年は何に目覚めると、改心するのだろう。
もとい。
人の持つ苦しみには四苦八苦があるという。
人生は四苦八苦だから、 しく(4×9=36) + はっく(8×9=72)で、
108の煩悩があるなんて言われたりもする。
生・病・老・死 で四苦。
愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五蘊盛苦 で八苦。
愛別離苦はその中の一つで、愛するものと離れなければならない事の苦しみ。
母と子の別れはその象徴でも在る。
愛別離苦と深い関係にあるのは「追う」という意識ではないかしらん。
追うということは、自分にとって大事だと思っているから。大事なものは守ろうとする。守ろうとすれば愛情が生まれる。愛情が生まれると、離したくなくなる。でもいつまでもそのままということはあり得ない。そこに苦渋が生まれる。
追う楽しみ。追う辛さ。
女性の尻ばかりおいかけてないで、本でも読みなさい!
閉じこもってばかりいないで、外で遊んできたら!
仕事仕事仕事!なんでも仕事仕事で面白くない人ねあなた!
酒ばっかり食らってないで、たまには真面目に帰りなさい!
人に言われたくらいで、本当に止めちゃっていいの!あなたの夢。
追う楽しみ。追う辛さ。
追われる楽しみ。追われる辛さ。
追って追われての人間模様。
ちなみに、八苦の一つ「怨憎会苦」とは、嫌でたまらないものと引き合わされる苦しさ。
愛する人と離される。嫌な人とくっつけられる。
愛情と憎悪における苦しみ。
どっちもどっちですなぁ。
ひとのこころの すききらい
きまりがないのは ひどいもの
すきになったら くびったけ
きらいになったら あらさがし
は~ よいよい。
煩悩無尽誓願断。
南無煩悩大菩薩。