南無煩悩大菩薩

今日是好日也

えべっさん。③

2007-01-11 | つれづれの風景。

恵比寿ですなぁ。

ごりやくを、熊手でかきよせたり、手篭ですくい取ったり。

今年も、精出しまひょ。
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えべっさん。②

2007-01-11 | つれづれの風景。

商売繁盛。笹持って来い!。

た~んと、ごりやく付けてもらいなはれや。

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えべっさん。①

2007-01-11 | つれづれの風景。

歳の初めのえべっさん。

じいさんも、ばあさんも、お姉さんも兄さんも、おじょうちゃまもぼっちゃんも。

どちらさんも、ご一緒に。

ごりやくに預かりまひょ。
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冬の木瓜。

2007-01-10 | つれづれの風景。

お。

紅一点。

寒空の下、気丈に咲いている。


花が華であるために、花は花となる。

一輪摘んでまた一輪。といかないところで、花は華となる。


見守ることが、華である。

言わぬが、華である。


その気丈が、華である。



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いろは。

2007-01-09 | なんとなく落書。

いろはにほへと ちりぬるを

わかよたれそ つねならむ

ういのおくやま けふこえて

あさきゆめみし よいもせす。


ん。非は(ひわ。)無く、佳く出来ている。


諸行無常。
是生滅法。
生滅滅己。
寂滅為楽。

をかけあわせているようにも取れると言う。


てやんでい。いつかは散るこのおいらよ。
それが習いのこの世じゃねえか。
この鉄火肌は、伊達じゃねぇ。
お天道様に任してこその本望よ。

浮世じゃねえかい。皆の衆。
こいつぁあ。春から縁起がええわい。
と、行こうじゃございやせんか。


繊細さと、意気と活きと粋。

いろは。に元気付けられるのでございます。


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初禿出。

2007-01-06 | つれづれの風景。

初日の出。初禿出が、初屁の出。

日も出る。屁も出る。禿も出る。


はしたない。なんてことをいっちゃあいけません。

ぱいぽぱいぽ。ごこうのすりきれ。

入ったものは出る。

寿限無。寿限無。で銀閣寺。


おめでたいのであります。今年も生きている。
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詣で。

2007-01-05 | 日日是好日。

年のはじめの、深夜の闇に。

浮かぶは、詣での七地蔵。

賽銭投げ入れ、浮かぶも初心。


恵比寿、大黒、寿老に福禄、布袋も豊かに、弁天昇るは毘沙門へ。

七瀬ふたたび、弐千と七年。

戸奥(19)で導く、平成のともしび。


詣で、詣でて、果つるは、萬願。
無心、無心で、有無をいとわず。


本年もなにとぞ、よろしくお願い申し上げ候。

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