毎日がちょっとぼうけん

日本に戻り、晴耕雨読の日々を綴ります

「梅雨と言うよりスコール・・・」2015年5月30日(土)No.1372

2015-05-30 13:46:36 | がんばろう沖縄

連日降ったり止んだり、かっと照りつけたりと、目まぐるしく天気が変わる沖縄北部。

一昨日(28日)午後、滝のような雨がバケツをひっくり返したように

という表現がぴったりの降り方でドドドドドっと落ちてきました。

写真の手前の赤い木が「どうもすみません、いやいや、ほんとにどうも」

と、ペコペコ頭を下げているようでしたが、自主的にしているわけではありません。

オーナーは名護市内の病院から、

「強風の場合は非常用の木戸を閉めて、雷が頻繁に近くで鳴ったらブレーカー落として」

と電話で細かく指示してきました。

この時車に乗っている人は前方が見えず大変だったでしょう。

 

昨日は晴れのち曇り、一時雨でしたが、

雨の間隙を縫ってナオコさん母子に誘われ、古宇利島に行ってきました。

道中、ビーチで幼稚園の先生と園児たちがお弁当を食べていました。

他には誰もいません。

先生はカニの捕まえ方を伝授しています。

穴にまず、棒を挿し、そこから掘り進むとカニがいることが多いそうです。

ワガジ?ビーチだったかな。

民間の会社が管理しているそうです。

沖縄にはこんなビーチがあちこちにあるのです。

 

古宇利島に渡ります。車で8分で一周できるそうです。

 

まずは腹ごしらえ。「島の駅」という名前の食堂でした。

若いおしゃれなお兄さんが応対しました。アクセントで沖縄人だなと思いました。

地元古宇利島の若者かもしれません。

私が食べたのはキハダマグロのネギトロ、うに、海ぶどうの丼+うどん(1550円)。

ウニの名はイイウニだったかな。後で確かめます。

(今は晩ご飯の支度が迫っているので焦っている(^_^;))

 

♫今は~ 梅雨どき~ 誰もいない海~♫

手前の浅いところには写真には写らないたくさんの可愛い生物が動いています。

 

有料ビーチ「ハートロックビーチ」

あまりに大雑把な料金。

本土や台湾からもお客が来ていました。

古宇利島の名前も知らなかった私ですが、夏休みには観光客でごった返すそうです。

何度も言うようですが、こんなビーチがあっちにもこっちにもあるのが沖縄。

観光で十分潤うのではないでしょうか。

 

さて、今日の瀬嵩の浜です。

「海と風の宿」に今日泊まっているのは全員辺野古新基地建設反対闘争に

本州から駆けつけたか、関心があって現地を見に来た人です。

昨日は海保が「立ち退きなさい!」

と偉そうに放送していたので、グナアの散歩に行ってくれていたナオコさんが浜で、

「こらー!海保は帰れ!」

「子供が見ているぞ!」

「辺野古ブルー、頑張れ~!」

と叫ぶと、海保の放送が

「少し、下がってください」

に変化したそうです。浜辺からの声が聞こえるほど修羅場は近いのです。

数日前の夜中、クレーンを搭載した台船がこっそり湾に入り、

ボーリング工事を再開しているそうです。

下の写真は今朝の瀬嵩浜から撮ったもの。

コメント (4)
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