
古いベルトドライブのAthearn製F-7です。
話には聞いたことがありましたが、今まで現物は見たことがありませんでした。
友達が見せてくれたので、参考に写真を掲載します。
教えてくれた情報によると、~1962年ごろまでの製品がベルトドライブだったそうで、1962年ごろにGP-30が発売になり、その頃にギアドライブへ移行したそうなのです。
なんと1962年と言えば46年も前のことで、私はたった7歳でしたよ。
輪ゴムが掛かるシャフトの支えが組み立て式の物と、今回のようにシャーシーと一体成型になっているものとがあるそうで、なのでこれは後期の製品だろうということです。
なお、当時はHi-Fiの置き換えとして、Hobbytown of Boston がギアドライブのシャーシを発売していたようです。
↓左手前がA-Powered、右奥がB-Dummyのシャシーですが、アンダーフレームは同じ物です。
ダイカストのオープンフレームモーターは爪とネジでフレームに固定されています。
手前側に見えるU型のブラケットのような物は分厚い絶縁紙で、左右ともダイカストのブラシホルダーを絶縁支持しています。

↓両軸モーターからゴムジョイントで繋がった【輪ゴム軸】は、フレームに一体成型された支持足を貫通しています。
ゴムがきついと支持穴が削れそうで怖い感じがします。

↓太い車輪軸にゴムが掛かります。
つまりモーターに繋がった細い軸とこの太い軸との比率が減速比というわけですね。
実測したところ上が1.6ミリ、車軸が9.5ミリだったので、約1:5.9ほどになります。

↓角型軸箱の古いタイプを表現したダイカスト製ブロンバーグトラック
現在入手出来るクラシックATHEARNのFユニットは、セカンドジェネレーションのユニットと同じローラーベアリングのジャーナルを表現しています。

長くなりそうなので2回に分けることにします。
続く~
話には聞いたことがありましたが、今まで現物は見たことがありませんでした。
友達が見せてくれたので、参考に写真を掲載します。
教えてくれた情報によると、~1962年ごろまでの製品がベルトドライブだったそうで、1962年ごろにGP-30が発売になり、その頃にギアドライブへ移行したそうなのです。
なんと1962年と言えば46年も前のことで、私はたった7歳でしたよ。
輪ゴムが掛かるシャフトの支えが組み立て式の物と、今回のようにシャーシーと一体成型になっているものとがあるそうで、なのでこれは後期の製品だろうということです。
なお、当時はHi-Fiの置き換えとして、Hobbytown of Boston がギアドライブのシャーシを発売していたようです。
↓左手前がA-Powered、右奥がB-Dummyのシャシーですが、アンダーフレームは同じ物です。
ダイカストのオープンフレームモーターは爪とネジでフレームに固定されています。
手前側に見えるU型のブラケットのような物は分厚い絶縁紙で、左右ともダイカストのブラシホルダーを絶縁支持しています。

↓両軸モーターからゴムジョイントで繋がった【輪ゴム軸】は、フレームに一体成型された支持足を貫通しています。
ゴムがきついと支持穴が削れそうで怖い感じがします。

↓太い車輪軸にゴムが掛かります。
つまりモーターに繋がった細い軸とこの太い軸との比率が減速比というわけですね。
実測したところ上が1.6ミリ、車軸が9.5ミリだったので、約1:5.9ほどになります。

↓角型軸箱の古いタイプを表現したダイカスト製ブロンバーグトラック
現在入手出来るクラシックATHEARNのFユニットは、セカンドジェネレーションのユニットと同じローラーベアリングのジャーナルを表現しています。

長くなりそうなので2回に分けることにします。
続く~