MY LIFE AS A FOOTBALL

ないかな ないよな きっとね いないよな
会ったら言えるかな まぶた閉じて浮かべているよ

最悪

2006年10月31日 | 木曜日のボール

キモいのと、許しがたい暴力、最悪の二重奏

キモい方からいってみよう …
マンUとリバプールの試合前、両チームのサポがピッチ上で握手したあげく

「僕らは違うチームを応援しているが親友だ」

と宣言し、カメラの前で友好のポーズを取って・・・足早に退場したそうだ^^
他人事ながらケツがこそばゆくなる。


もう一方は、芯から腐って最悪だ。
フランスリーグ、ニース対マルセイユ戦で爆発物が投げ込まれ、
消防隊員の指が2本吹き飛ばされる事件があった。

スタンドからピッチ上に投げ込まれた物体を発炎筒と思って拾い、運び出そうとした際に爆発。
爆竹じゃなく、爆弾です爆弾。 これがサッカー場か?

みせかけの友愛の演出と、リアルで暗く陰険な憎悪。
キモい方を報告したイングランドのオリバー・ホルト、セッド

「フットボールが奇妙さを増している」