MY LIFE AS A FOOTBALL

ないかな ないよな きっとね いないよな
会ったら言えるかな まぶた閉じて浮かべているよ

ブリリアント・ヘッド

2006年10月27日 | 木曜日のボール

今日のスポーツ新聞はさすがに新庄一色だ。
新庄かよ~、と思っていた私も、ほんの少しだけ応援しちゃったもんね。

キム・イルこと大木金太郎が亡くなったことも大きな記事だった。
・・・ヘッドって、そっちね。

そう、大木の金ちゃんのヘッドバット(頭突き)はブリリアントだったのだ。
ボボ・ブラジルとの頭突き合戦は、観てるこっちの頭が割れそうだった。

日本での試合は金ちゃんが勝ち、アメリカではその逆になり
場所場所で世界一の石頭が決まるところがプロレス的だったのだ。

中坊の頃、カラサワとチンペイという石頭がいて、ついにふたり対決の時・・・
目の前で壮絶な頭突き合いを見たワタシの正直な感想は・・・

“ふ~ん、やせ我慢じゃねーんだ。世の中にはホントに硬い頭があるんだなぁ”

で、サッカーはどこへいった?
こーゆー日もあるのだ。


チェンジ・オブ・ペース  10/26

2006年10月27日 | 木曜日のボール

 中国戦2

梶山が利いてました。

両チームとも、やたかしいサッカーで、ボールが落ち着かないことといったら・・・
目がチカチカしたもんね^^

その中で梶山は同世代とは思えない顔・・・じゃなくてプレーぶりだった。
ヘタすると“遅い!”と思ってしまうところと紙一重だ。

ペースが変えられるプレーヤーは貴重だ。
原 博実の「バレロンにもなりうる」発言も信憑性がでてきた。
もう一皮むけてね。

あとは・・・
現役時代、コネまくっていたらしいオシムは、平山になんて言うのだろう?
(コネ方もレベルが違うだろうけど^^)

それと、本田を右サイドで使うってのはどーよ
ま、セルティック・スタイル・俊輔バージョンのパクりですけど。


毎度おなじみ  10/25

2006年10月27日 | 木曜日のボール

 中国戦

“フィジカル・エリートがするサッカーのようなもの”

中華人民共和国の試合を観た後の感想はいつも同じだ。
無限な分母から選別された一握りの分子、であるはずなのに・・・
いや、だからこそと言うべきか。

フェイントもドリブルも、教科書通りの無味乾燥なものに観えてしまうのは偏見か?
メッシやロマーリオの影も匂いも感じることはない。

20年近く前、同じ国立で同じ匂いのエリート達にチンチンにされた代表を観た。
そのあまりの情けなさに、振りまくっていた日の丸を捨ててきた記憶がある。

その時描いた未来は暗澹たるものだった。
それがどーだ、今、はっきりサッカーはこちら側にある。

あの時捨てた日の丸は、さっき拾ったぜ。

 ※ ほんとはもう、かなり前に拾ってたんだけど^^
   あの時(88年のオリンピック予選)の中国が今でも最強のイメージだもん。