北の風に吹かれて~独り漫遊記~

町歩きを中心に、日々の出来事を綴ります。 
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お早いご帰還で

2016-08-27 14:43:57 | 日々のもろもろ
一つ前の記事で、さらっとロケ地レポを更新したけれど、先週から旅に出ていたPCが、予想よりも遥かに早く帰還したので、またこうしてPCで更新できるようになりました。

今回PCが旅に出た原因は、スペースキーをはじめとする、幾つかのキーの機能不全。
二週間くらい前、突然、文字を打っている際にスペースキーでの漢字変換ができなくなり、その点は、スペースキーの横にある「変換」キーで凌いだのだが、二日くらい経って、漢字変換だけでなく空白を作る機能も働かなくなり、調べてみたところ、「変換ができないだけなら、言語ソフトの設定上の不具合という可能性もあるが、空白が作れなくなっているのであれば、キーボード本体の異常である可能性が高い」という記述を見つけたので、某家電量販店に持って行ったということでした。





このPCは、新調してから四年半。
今回色々と調べる中で「Yahoo!知恵袋」とか「教えて!goo」で調べてみたところ「一年に一回はキーボードを新調している」なんてコメントもあり、一年に一回はともかく、定期的な点検、メンテナンスは必要なのだなと実感させられました。
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次回への序章 その1

2016-08-27 14:43:09 | ロケ地巡り
2016年「夏の遠足」最後のレポート。
意味深というか意味不明というかっていう件名だけど、二回に分けて紹介するので、どういう意味かは、「その2」の最後で説明します。
て言うか、多分途中の文章を読まれれば何となく分かると思いますが、まずはいつものとおり、巡った場所の紹介から。





今回の新宿への遠足は、新宿中央公園をメインに考えていたのだけど、80年代の戦隊シリーズ(東映特撮全般)では、中央公園だけでなく、西口の高層ビル街も多数登場しているので、中央公園へ向かう前に、まずはビル街の散策から。

最初は、京王プラザホテルと都議会庁舎との間の「都議会通り」。
ここは、「電子戦隊デンジマン」のOPで、デンジグリーン=緑川達也が、謎の黒塗りの車に襲撃されるも、宙返りでそれを躱すシーンで登場している。





同じ位置から、今度は車道のシーン。
この通りも、戦隊シリーズや「太陽にほえろ!」などで何度も登場しているはずなのだが、仲間との議論で、先のデンジマンのOPで、緑川が宙返りをしている場所は↑の場所で間違いないけれど、宙返りをした後で着地した場所は、この通りではないという可能性もあるので、それは引き続きの検証課題とすることにした。





「京王プラザホテル」を下から見上げて一枚。
一度こういう高級ホテルに泊まってみたいものです。(因みに、「楽天トラベル」で検索すると、一泊素泊まりで、29,000円~31,000円とのこと)





続いて、中央公園の一角にある広場。
ここは、「科学戦隊ダイナマン」第46話「愛を貫くサーベル」で登場した場所なのだけど、ここは、仲間のChiaki Kさんが力を入れて突き止めた場所なので、詳細はChiaki Kさんのレポに譲りたいと思います。





と言いつつ、さらっと概要だけ書かせてもらうと、写真に写る緑色の東屋風の工作物。
これは、色は変わっているものの、三十三年前と同じ位置で残っていたので、それが、場所特定の大きな決め手となりました。








ただ、変わったのは工作物の色だけではなく、もっと大きく、決定的な違いが一つ。
それは何かと言うと・・・、





そう、言わずと知れた、この都庁の建物。
↑の写真にも写っていますが、これができたおかげで、80年代のシーン検証では、背後に映りこむビルの確認ができず、場所を特定するに当たっての、大きな支障となってしまっています。

でも、そんなことは言っても仕方のないこと。むしろ、そういう支障を乗り越えて場所を特定することがロケ地巡りの醍醐味なので、今後に向けての「燃える要素」としたいと思います。





続いては、以前にも一度紹介したことがあるのだけど、公園内にある「公園小橋」という橋。
「大戦隊ゴーグルファイブ」のEDが印象的だけど、今回検証のメインとしていた、ダイナマンの戦闘シーンでも多数登場します。

ありゃ、リンクした九年前の記事を見ると、「この橋の先は多目的運動広場になっている」ってありますな・・・。
よもやそこが、後年の遠足のチェックポイントになろうとは・・・。
まあしゃあないか、ダイナマンのDVDがリリースされたのは、これより後のことなので。(単なる言い訳)





ただ、当時との大きな違いは、当時はこのスロープが設置されていなかったということ。
新宿区民だけでなく、都民を広く対象とした憩いの場ということで、バリアフリー化が進んでいるということの証かと思います。





いつかまた、この橋がロケ地として登場することに期待したいと思います。
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