
映画ではフレディが自分がゲイ(あるいはバイ)であることに悩むんですが
現実では日本公演に、男性と女性の恋人連れてきたりしていなかったかしら??
たしか、彼がなくなったときに、当時付き合っていた女性が
フレディのかっこよさを表現して、そんなことを言っておりました。
コレは伝記ではないし、ノンフィクションでもない
これから先1000億回以上指摘されるだろうけれど
映画の中ではQueenはフレディのソロがきっかけで
ばらばらになるけど他のメンバーのソロ活動開始のほうが早いし
フレディがHIV感染に気づくのは1987年
だけどばらばらになった、ファミリーや友情を取り戻して
LIVE AIDでそれが昇華する
という構成は見事。
感動します。
フレディ・マーキュリー氏の映画なんですが
フレディって、こんなに出っ歯だっけ
と当時の写真を見たらやっぱ出っ歯だった
彼らが活動を始めた、1970年代 映画の冒頭にもありますけど
なんか長いぞろっとした服をみんな来ているんですな
そんなのがイヤだったんですが
そんなときに出会ったのが
ベイシティローラーズとKISSですわ
そりゃあ、仮面ライダーとウルトラマンの好きだった小学生の特撮小僧は
Kissにファンになります(笑)
で、ワタシは当時のAMラジオの電リク番組を良くきいていたので
ファンというわけでありませんがよく聞いてはおりました。
はっきり言って、Queeenの人気は絶大でしたから、
イヤでも聞くことになるのです
いや別にイヤじゃなかったけどちょっと悔しかった(笑)

この映画のwebsiteでQueenの楽曲の総選挙をおこなっておりまして

第一回は予想通りのボヘミアンラブソディ
ワタシがなじみ深いって言うと
キラー・クイーン
バイシクル・レース
フラッシュのテーマ
ボーン・トゥ・ラヴ・ユー
伝説のチャンピオン
かな
映画の中でフラッシュゴードンに一切言及されていないですね
あのアルバムは今にして思えば
映画のアルバムでありながら
映画では一切曲が使われていない
プリンスのBATDANCEのさきがけと。・・・
ちょっと違いますね(笑)
やっぱ「伝説のチャンピオン」かな
Chanpionというと格闘技の世界では、
そのクラスの一番強い人を意味します。
しかしChampionというのは本来は、
王の代理人で王に代って戦う人をさします(戦士あるいは闘士)。
まあよくあげられるのが、円卓の騎士のランスロット。
ランスロットはアーサー王のチャンピオン。
とまあこんな具合に使います。
で、歌ですよ。「伝説のチャンピオン」(We are the Champions”)
「歌詞のチャンピオンというのは自分たちのことを指し、
自分たちが世界一だと思い上がっているのではないか」
という批判を招きますが、チャンピオンを戦士と訳したら、
Queenという英国のグループが、
”We are the Champions.”と歌う、
それは、英国の女王陛下に成り代わって、
世界で戦う戦士という意味になります。
すごい愛国の歌です。
日本語訳の歌詞はネットを検索すれば出てきますが、
Championsについては王者と訳されていていまひとつ
意味が伝わってきませんが、戦士と訳すと
「ずっとバラのベッドはなかった
楽しいクルーズもなかった」
のあたりが、称えられるコトも無く、戦い続ける宿命。
というのが浮き彫りになってきます。
以上 ワタクシの妄想による解釈。
資料的価値はありません。
引用許可条件 女性をくどくシチュエーションであるコト。
この映画であまりクローズアップはされませんが、
ギターのブライアン・メイ氏は結構いい役どころです。
現実のメイ氏がいかに良い人間かといいますと、
息子を日本の特撮ドラマXボンバーの大ファンに育て上げるほどです(違
東北の地震のときにもいち早く支援を申し出てくれたり、
彼の好意は枚挙に暇がありません
悪いけど、この映画を通じて彼のファンになりました。


Xボンバー 面白いよぉ
このあとルンゴへ行ったんですが、
意外なことに、長崎シェフの初めて買ったCDはQueenだったそうです
M山ちゃんに Queenなんて世代外れてるから知らないでしょ
といったら
ああ、でもズンズンチャってのはバスケの試合の前に良くかかりますよ
だそうです。
おまけ

映画ではこのビールとペプシの配置を忠実に再現