1945年の沖縄戦中、米軍が本土決戦に備え、住民の土地を奪って作った普天間基地返還に際して米国が他の基地のスペースの提供を求めることは、平時においては世界の識者からは、泥棒が盗んだものを返す時、これを返してやるからあれをくれ、とごねているように見られている。現在、名護市長選が行われて、辺野古沖を埋め立てて、巨大な新基地を作るかどうかが争点になっている。環境破壊を防ぎ、沖縄の尊厳、子子孫孫の未来を守るために沖縄の人々は立ち上がる。しかしながら自民党の石破幹事長は、基地の問題は政府が決めると発言している。はたしてこの選挙はどのような結果に…。
fumio
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