同じ場所へ通えば良い事もあります。
今日は私が撮影をしていると、「まひわ、まひわ」と指をさして教えてくれるご婦人がいました。
その「まひわ」らしき画像はその下に掲示しますが、その野鳥にすごく詳しいご婦人は、訊けば日本野鳥の会会員でもう20年野鳥を観察しているという。
餅は餅屋で、やみ雲に歩き回り探してもそう鳥は出てくるものではありません。
野鳥観察場所のポイントを教わりました。
そして初めてみる鳥を5種も撮影することができました。
話せば高校の先輩で、『わからないことがあれば電話しなさい』と電話番号まで教えていただいた。
一人撮りおえて帰り仕度をしていると『○○君~、三脚とカメラを持って急いできなさい』と手招きする。私も姓名を教えていたのです。
この緑地公園でも非常に珍しい鳥「とらつぐみ」を撮影することができました。

「まひわ」逆光なので自信がありませんでしたがPhotoshopで補正・・・、「まひわ」のようです。

「こげら」の鳴き声もおぼえました。

「しじゅうから」

「しめ」、初めて見ました。「かわらひわ」よりもっと怖い顔だ。


黄色いくちばしに、青い尾の「いかる」。これも初見。


少し見にくいが 「うぐいす」のオス
山で鳴き声は聞くのだが姿は見たためしがない。

メス?

5日ぶりくらいに見た「エナガ」。この鳥もこの緑地公園では少ないらしい。

話は前後するが、緑地公園へ来る途中いつもの河畔でカワセミを見つけたのでカメラをセットして撮影しました。そこへちょうどdoveさんもきて撮影。
餌取りダイビングを2度見せてくれました。




水面から上がってきたところで魚をくわえていると思うのですが・・・。


このあとにdoveさんと話し込んでいたらやってきたオス。
このオスは光線にもよると思いますが青い色が強い。
以前見たオスとは別のカワセミかも知れません。

今日は濃厚な内容で、時間もいつもよりかかってしまいました。
Blogも重くなってしまいましたが、お付き合いありがとうございました。