
会社は今日まで







チョッと時間が空けば、映画でも観てようと思っています

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今日(5/1)は仕事から家に帰ると直ぐに、タイトルのバベルを観た

バベルというタイトルの由来は、旧約聖書に載っているみたいだが、昔人間はみんな1つの言葉をしゃべっていたみたいだ。しかし、人間がレンガなどを用いて神の領域まで高い塔(バベルの塔)を作ろうとしたが、その事が神の怒りに触れ、人間に対して違う言葉を話すようにさせ、それが原因で人間が混乱し、世界各地に散っていったということらしい。
このバベルだが、モロッコ、アメリカサンフランシスコ州、メキシコそして、日本と4つの国での出来事が、別々に描かれている

モロッコでは、アメリカ人夫婦(ブラッド・ピットとケイト・ブランシェット)が、二人の子供を不法滞在によってアメリカのサンフランシスコに住んでいるメキシコ人のベビーシッターのアメリア(アドリアナ・バラッザ)に預け、冷め切った夫婦仲を取り戻すべく旅行に来ている

ところがここで、父親から羊を狙うジャッカルから守るため、銃を渡された息子二人は遠くの観光バスめがけて銃を発射したところ、アメリカ人夫婦の妻のスーザン(ブランシェット)に的中してしまう


この一発の銃による事件で夫のリチャード(ブラッド・ピット)は、何とかして、妻を病院に連れて行きたいが、言葉の通じない国でのモロッコで悪戦苦闘する。

その頃ベビーシッターのアメリア(バラッザ)は、息子の結婚式に出るため、友人に代わりにベビー・シッターを頼むが断られてしまう。仕方なく、子供二人を強引にメキシコへ連れて行って、息子の結婚式に出るが、帰る時に彼女の甥であるサンティアゴ(ガエル・ガルシア・ベルナル)の運転で帰ろうとするが、酔っ払い運転の上に、さらに国境を突破してしまう




一方日本では、ろう者のチエ子(菊地凛子)と父(役所広司)の親子の仲もうまく行っていないようだ。チエ子(菊地凛子)はろう者の高校に通っているが、なかなか報われない愛を欲している。僕にはそんなチエ子(菊地凛子)が痛々しく感じる



その頃モロッコの警察はスーザン(ブランシェット)を撃った犯人を追跡中


ところが、そのスーザン(ブランシェット)を撃った銃というのが、実はチエ子(菊地凛子)の父(役所広司)が、モンゴルで一緒にハンティングしていた、兄弟の父の友人にあげた銃だった。
ここにおいて、一発の銃声により、モロッコを中心にアメリカのサンフランシスコとメキシコと日本が繋がりを見せてしまう構成は素晴らしいね

それと、俳優陣も素晴らしかった



それとケイト・ブランシェットも殆ど倒れているシーンだけだったが、これも好演だったね


そして、日本代表で菊地凛子は、この役は私にしか出来ないと言ってたが、本当にその通り




ちなみに監督は僕もあまりよく知らないが、メキシコ人のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ




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