進め!Gucchan号!

愛艇NEO-Gucchan号を手放して、奈良県へ単身移り住みました。和歌山県の海と琵琶湖水系が新しいフィールドです。

奉納タックル補填&外房デビュー

2016年04月24日 | ゴムボートJEX325 釣行記

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先週内房でまさかのMCワークス653SS&ステラSW5000HG奉納。

今週のぐっちゃんのミッションは、奉納分の補填をどうするかがテーマでした。

金曜日にオフデーをもらって金土日と3連休。

今週はこの3日間で最も海況が良さそうな日に釣行しようと思っていました。

二転三転した天気予報に戸惑いながら、

木曜日の夜に「どうやら土曜日がベストっぽいね」と結論。

23日土曜日、外房のホームへ行ってまいりました。

 

22日金曜日、庭で釣行準備をしていたら、宅配便のトラックが停車。

この外観、奥さんがいないときで良かった(汗)

今度は「赤」です(笑)

プロショップMOGIのカスタマイズモデル。

MCワークスNorthern Blue 633SSEVOLUTIONです。

奉納した653SS SOTOBO specialもいいロッドでしたが、

ぐっちゃんにはちょっと柔らかすぎる印象でした。

583SSの張りのあるブランクスが好みなのですが、

653SSの長さも魅力的。

で、調子は583SS、長さは653SSに近いロッド、ということで、

今回は633SSをスカウトしたんです。

実はこの633SS、633SSⅡにモデルチェンジする前の旧タイプ。

プロショップMOGIさんは在庫処分の大売り出しでお買い得価格でした。

新旧の違いはリールシートの場所と適合ラインやルアーの表示だけ。

つまり、ブランクスは全く同じですから、安ければ旧タイプで十分です。

何気なくMOGIさんのホームページを覗いてしまって、即決でした。

583SSも同じ値引き率で売られていましたが、ここはスルー。

これでまたMCワークスのジギングロッドが3本揃いました。

左から574SS、583SS、633SSです。

574SSは遠征大物用なので、右の2本が常用ロッドになりますね。

 

というわけで、思いがけず釣行前にNewロッドが手に入ってしまったので、

23日土曜日は633SSのデビュー戦となりました。

 

天気予報がよかったため、けっこうな数のミニボートが揃いました。

パーフェクター2艘、他のFRP2艘、

ゴムボートはぐっちゃんの他にsaiさんと初めてお会いするバンサレーさん。

ともにオレンジキャップのワイドタイプです。

 

日の出とともに出航!

一気にジギングポイントへ。

水温は17度ちょっとです。

そこそこ波立っていますが、風は弱く、北東から吹いています。

早速633SSでしゃくり始めました。

が、ここで異変に気付きます。

「ん?床がおかしい??」

フロアマット、空気を入れガンガンに固くして出航するのですが、

沖に着くまでの15分ほどで一気に固さが失われてしまいました。

これは間違いなく空気漏れしています。

このスピードで空気が抜けるということは、けっこう致命傷で大きな穴が開いているはず。

まあ、床がペコペコでも沈みはしませんから、耐えられるまで頑張りましょう。

 

ジギングで2時間、キャスティングで1時間余り頑張りましたが、

いかんせんベイトがいません。

青物の反応もありません。

そして、床がいよいよやばくなってきました。

AM9:30、ここでついに諦めました。

床がしっかりしていないとスピードも出せないので、

トロトロと時速15キロくらいで操船して帰航しました。

 

陸に上がって、一旦フロアマットを取り出してチェックします。

けっこう派手に空気を排出している穴を発見。

何でここが?という場所でした。

前回の内房での釣りの撤収時には気が付かなかったので、いつ空いたのかも分かりません。

ぐっちゃんはタックルケースにゴムボートの補修セットを入れています。

まだAM10:00。

天気もいいし、補修したら1時間くらいで固まるんじゃないか、と考えました。

「今から直して、昼ころから再出航しようっと」

本来なら、修理したら丸1日は放置が原則です。

マネしないでくださいね。

 

正午過ぎに復活したゴムボートで再出航しました。

午前よりずいぶん穏やかになりました。

水温は19度まで上がりました。

気合を入れて遠征してみたり、鳥を追いかけてみたり、

アジポイントやヒラメ銀座周辺でベントを探してみたり…。

けっこう走り回って結局ノーバイト。

アジもイワシも見つけることができませんでした。

当然青物も不発です。

PM3:15、無念のリタイヤ。

帰航後情報を集めたところ、アジ、ヒラメ、青物はほぼ壊滅状態。

唯一真鯛だけがそこそこあがっていたようです。

633SSのデビュー戦は、「無の海」の前に惨敗でした。

 

失意の思いで自宅に帰ると、ひとつの荷物が…。

 

土曜日は開封せずにそのまま放置(笑)

今日、奥さんが出かけたタイミングを見計らって開封しました。

 

さすがに今回はツインパワーSWにしようと思って物色していたのですが、

超お買い得な価格でステラが入手できるルートを思い出し、

破格値でゲットしてしまいました。

とはいえ、ロッドとリールで約12万円です。

超お買い得って言ったって、元の値段が値段ですからね~。

当然ですが、尻手ロープも強化しましたよ。

 

ところで、ほとんど書かなかった外房の海の状況ですが、

青物師には非常に厳しいシーズンになりそうです。

ジギングもキャスティングも無反応、って昨年もそうでしたが、

それ以上に釣れないシーズンになるのではないか、というのが実感です。

来週早くもゴールデンウィーク、春のトップシーズンのはずですが、

果たしてどうなるでしょう?

 

ゴールデンウィーク、釣れるまで粘り倒しますよ!

それではまた おやすみなさい

 

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ナブラ、鳥山、ボイル、そして…

2016年04月17日 | ゴムボートJEX325 釣行記

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今週末は第3土日なので、土曜日は外房ホームが禁漁日でした。

日曜日は爆弾低気圧で暴風の予報。

どうしても釣りに行きたかったぐっちゃんは、

16日土曜日に外房ではなく内房に行ってみることにしました。

 

AM4:00に現地着。

けっこうなゴムボーターたちが揃っています。

準備を進めていると、僚友ビル・ジャックさんが登場。

電動リールでの中深場釣りがメインだそうです。

パーフェクター友恵丸の小野さんも登場。

こちらも中深場とマゴチ狙いだそうです。

やっぱり内房の流行は中深場か?

今年はクロムツが絶好調ですからね。

 

ぐっちゃん、さすがにいつものようにジギング&キャスティングオンリーでは自信がなく…、

ジギング、ひとつテンヤ、ティップランエギング、タイラバの道具をチョイス。

こっそりエビも買ってきました。

 

道具てんこ盛りですが仕方ありません。

AM5:30ころに出航です。

 

朝焼けです。

日の出時刻からは少々出遅れ。

 

海は御覧のように凪です。

水温は16.8度。先週の外房より2度ほど低いですね。

 

予報では朝は無風、昼前から南風が吹いてくる、ということで、

湾外の外洋に出るには朝しかありません。

湾外に向かってボートを進めると、あちこちで鳥が大量に飛んでいます。

しばらく鳥山を求めてボートを行き来させていると、

バフバフッ、っとボイル。

そこそこのサイズの群れです。

ワラサか?いやイナダでしょうね、内房だから…。

 

先ほど本日のタックルを書きましたが、

ジギングは持ってきていてもキャスティングは持ってきていません。

ジギングロッドは長めのMCワークスNB653SS Sotoboスペシャル。

このロッドで、ジギングとキャスティングを両方こなそうという甘い考えです。

魚群にジグを投げ込んでみても不発。

ボイルは各所で次々に起こるので、鳥山の場所を確認しながら、

ジグをトップウォータープラグに変更してキャスティングも試します。

しかし、不発でした。

 

湾内は凪でしたが、湾外に出てみると海流がぶつかり合ってけっこう波があります。

ボートがすごい速度で流されます。

ここでもあちこちで鳥が飛んでいますし、

実績のある根回りには大量のベイトがいます。

鳥はこんな感じで飛んでいます。

このくらいの大量の鳥があちこちで鳥山を作っては消え、と繰り返します。

鳥山を追いかけたり、根回りをジグったり、タイラバを試したり…。

けっこう頑張ったのですがルアーに反応はありませんでした。

こうなると、こっそり持ってきたエビが生きてくるはずですが、

ちょっと鳥山追いかけをやりすぎました。

徐々に風が吹いてきて、けっこう波が高くなってきました。

湾内から湾外に向かって吹く風で、どんどん沖に流されますし、

湾口では三角波のような波も出始めています。

残念ですが、エビを使うタイミングを逃したまま湾内に移動となりました。

 

湾内では超久しぶりにエギングを試したりしましたが、

にわかティップランエギング野郎のエギに食いついてくるバカなアオリイカはいませんでした。

水深30m~70mくらいまでの駆け上がりを中心にジギングを試しますがこちらも不発。

時間も昼近くになり、南風が強くなってきたのでここまでかなーと思っていたら、

浅場でイワシの魚探反応。

おそらく、サビキを入れればコマセなしでも爆釣でしょう。

少し深場のイワシ絨毯を発見してトップで投げていたら、

鳥山が形成され、朝のようなボイルが再び起こりました。

このチャンスも、結局ノーバイト。

一度吹き始めた南風も正午頃にはまた静まり、

この時までは御覧のような穏やかな海でした。

 

悔しいので、風が徐々に強くなってくる中、

青物の反応を求めてジギングを繰り返しましたが、PM2:00にストップフィッシング。

ちょっと走り回りすぎて、ガソリンタンクの残量が1リットルくらいまで減っていました。

結局、持参したエビは1匹も使うことなく廃棄です。

波が出てきた中で、ボートが激しく上下に揺れ海面に打ち付けられますが、

お構いなく走破して帰航しました。

PM2:15沖上がり。

片付けを始めたところ、おかしなことに気付きました。

4本持って出航したのに、ロッドが3本しかありません。

これ、出航前の写真です。

ロッドスタンドにロッドが収まっていて、尻手ロープでロッドをスタンドと結んでいます。

ロッドの場所は変わっていても、帰航直前まで4本ありましたし、

最後にちゃんと尻手ロープを結んでから操船しました。

 

ん?

変なものがロッドスタンドについている…。

こ、これは…。

尻手ロープ?

こいつの両端にカナビラをつけ、スタンドとロッドを結んでいたのです。

 

つまり、振動に耐えられずロッドスタンドからタックルが飛び出し海に落下。

もちろんロープでつながっていますが、9.8馬力のパワーでボートは進み、

尻手ロープの強度が足りず、ブチ切れてしまった、と(大汗)

対策しても意味ないじゃん、ではなく、

もっと丈夫なロープを使えということですね。

BMOのロッドスタンド、

赤矢印のMサイズはがっちりしているのですが、

緑矢印のSサイズは相当ヤワなんです。

それゆえ必ず尻手ロープをつけて移動していたのですが、

その尻手ロープがもろくなってしまっていた、と…。

 

え、どのロッドがなくなったって?

MCワークスの653SSです。

ん?リール?

写真をよく確認してください。ステラSW5000HGですよ。

うーん、内房行かなきゃよかったってマジで思いました。

最後まで使っていたのがジギングタックルだったので、

本当に帰りの10分ほどの操船でジ・エンドでした。

自己嫌悪、トホホです。

不幸中の幸いは583SSやセブンマイルズじゃなかったこと。

でも、さすがにシャレにならない奉納でした。

ナブラ、鳥山、ボイル、そして、奉納というオチでした(泣)

 

ぐっちゃんの不幸はこれで終わりません。

翌日の日曜日の朝、傷心を癒すために愛犬こゆきと散歩して、

自宅に戻りました。

玄関からリビングまで抱っこして、

リビングで膝くらいまでこゆきを下げたとき、

こゆきが焦ったのかぐっちゃんの腕から飛び降りました。

とはいえ、せいぜい30~40センチメートルの高さから飛んだだけです。

で…、

落ち方が悪かったみたいで、

右前足骨折(涙)

動物病院に強制入院させられ、

2、3日経過を見て保存療法か手術かを決めるそうです。

最低2週間、長ければ1ヶ月の入院。

我が家からワンコがいなくなってしまいました。

部活動から帰ってきた次女にめちゃくちゃ怒られるし、

踏んだり蹴ったりの週末になってしまいました。

これはまだ元気だったころのこゆきです。

ちゃんと床に置かなかったぐっちゃんも悪いのですが、

純血種の子犬って骨がもろいんですね~(汗)

以後気を付けます…

 

これだけ不幸が連続すれば、次は良くなるでしょう。

間もなく、春のヒラマサ本格シーズンに突入するはずですし、

きっちり元を取り戻しますよ!

 

それではまた おやすみなさい


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3ヶ月ぶりの外房ゴムボート釣行!

2016年04月10日 | ゴムボートJEX325 釣行記

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皆さん、こんにちは!

前回の釣行は1月17日でした。実に3ヶ月弱釣行していません。

例年ならヒラマサのオフシーズンでも、

メバリングやアジングなど何らかの釣りはやるんですが、

今年は週末が悪天候の連続だったこともあり、かなり間が空きました。

 

多くの方から

「早く行け!」

とのお叱りを受け?4月8日土曜日に久々に外房へ行ってまいりました。

『黒潮接岸で水温高め』

という情報も入っていました。

昨年、一昨年とも3月中にヒラマサをあげていますから、遅すぎるスタートです。

予報は午前中無風、午後から南風。

割と穏やかな海となるでしょう。

 

気合を入れて、AM4:00前に現地入り。

早速準備を始めたところ、とあるミスに気付きました。

あまりに恥ずかしいので公開しませんが、

そのミスをクリアするのに小一時間を要してしまいました(涙)

結局、明るくなってからの準備開始。

好天気にライバルが大勢…、と期待していたのですが、

なんと「房総の魔術師・ステキチさん」だけがスタンバイ。

ステキチさんも今回はヒラメ狙いではなく、ルアー一本だそうです。

どちらがヒラマサシーズン開幕宣言をするか、勝負ですね。

 

出遅れて出航はAM6:00ちょっとすぎ。

すでに太陽は昇りきって、朝まづめのゴールデンタイムは終了しています。

 

水温は浅場で17.7度でした。

うーん、盛期の水温ですね。期待が膨らみます。

この日は大潮。釣りはじめは下げ2分といった感じでした。

朝まづめならジギングポイントに向かうところでしたが、

時間がたってしまったのでキャスティングからスタートです。

ただし、

「ベイトがいない!」

なぜか、アジもイワシも全然いません。

アジ狙いのボート師と情報交換しましたが、どこも皆無だそうです。

これは厳しいか?

 

しばらくベイトの薄い海で投げ続けていたところ、

ボートからわずか数十メートルのところで激しいボイルが見られました。

「おおっ、チャンス!」

魚群の向こう側にプラグを投げてアクションさせますが、

全然食いつきません。

どんどん群れがボートに近づき、ボイルをしている魚がはっきり見えました。

「ありゃ、小さい?」

どう見てもヒラマサではなさそうです。

 

結局、ボイルしている魚群にプラグを投げてもバイトがなかったので、

諦めて反対方向に投げてみました。

その1投目に、

「グンッ」

とアタリ。

グググンっとラインから魚の重みが伝わってきたタイミングで、

「おりゃー!」

と大アワセ。

がっちりフッキングした感触がありました。

続いて魚とのやり取りを…、と思ったのに、重みがありません。

「外れた?」

と一瞬疑いましたが、その直後にまた魚の重みが…。

もう一度気を取り直して、

「おおりゃああ!」

と再度大アワセ。

もうお気づきかと思いますが、最初の合わせでがっちりフッキングしていました。

ぐっちゃんのタックルはMCワークスのセブンマイルズ777にステラSW14000、

メインラインがPE6号でリーダーは130ポンドです。

つまり、タックルに対しかかった魚が小さすぎたというわけ。

プラグがオルポアで長さが150㎜です。

ギリでイナダサイズ。40㎝強でした。

大アワセを連続で食らわせたおかげで大出血。

普段ならこのサイズはリリースですが、

このときにあいつの顔が頭に浮かびました。

シェルティのこゆきです。

我が家は青物が売れない一家で、こんな小さなイナダでは見向きもされませんが、

こいつなら喜んで食うのでは?

イナダはかなり出血してしまっていて、リリースしても死んでしまいそうだったので、

この1匹はこゆき用としてキープしました。

 

この一匹で先ほどのボイルもイナダ決定です。

これ以上チビイナダに用はありませんので、移動開始です。

沖に行くと、無風なのに三角波や激しい潮目ができているポイント発見。

湾内からの水流と、大潮の早い海流がぶつかり合っているんでしょう。

期待できるかも、とジギング開始。

ところが、さすがに大潮の黒潮本流はバカッ速の激流でした。

無風なのにボートが6㎞/hという速さで流されます。

この速度は、2馬力艇でタンデムなら巡航速度くらいですよね。

ちょっと頑張りましたが、釣り辛くて諦め。

本命のジギングポイントへ。

ここでは潮流は少し緩やかで、ベイトもけっこういます。

頑張りましたが、反応がありませんでした。

 

もう一度シャローに戻ってキャスティングを再開したころには、

下げ止まり直前の時間帯になって今度は全く潮が動かなくなりました。

海はごらんのようにベタ凪。

この季節は海藻が切れて浮いていたりするのですが、

それが海面に無数にあってキャスティングの邪魔をします。

「これは一旦休憩して、上げ潮勝負かな?」

ということで、AM10:00過ぎに出航場所に戻りました。

 

土曜日ということもあってほとんど徹夜で来ましたから、

このころにはすごい睡魔に襲われていました。

天候は晴れ、気温はおそらく20度くらいあるでしょう。

車ではなく、日陰になる外のベンチでゴロン。そのまま爆睡…。

 

ちょっと寒さを感じて目が覚めました。

時間はAM11:00。45分ほど寝たでしょうか。

寒さを感じたのは風のせいです。

先ほどまでは無風でしたが、南風が吹き始めたようです。

 

どのタイミングで再出港しようかと思っていたら、

ステキチさんが帰ってきました。

「南風がけっこう強くてやや危険かも…」

「ベイトもいないし魚もいないんでもう止めます」

なんと、あの魔術師が早上がり宣言です。

確かに、南風に認証旗は強くなびいているし、沖の海は波立っています。

外房の海は南風が吹くと荒れますし、

この時は出航場所の近くで三角波が起こる可能性のある風向きでした。

「うーん、ここまでかな?」

予報ではこれ以上風や波が強くはならなそうなので、

無理をすれば出られないことはないと思いますが、

これまでの状態から今後一気に好転するとも思えません。

「おいらもやめよっと」

ということで、結果的にぐっちゃんはAM10:00の早あがりとなりました。

ちなみにステキチさんは翌日曜日に内房へ行くかも、だそうです。

元気ですねー。

 

時間の割には動きました。

シーズン初戦ですし、釣果は残念でしたが、

久々に大海原に浮かぶことができて、けっこう未練なく片付けできました。

 

持ち帰ったこゆき用のイナダは、

ソテーにしてほぐして与えたところ、満足気に食べてくれました。

イナダといってもそれなりに身は取れますので、

ドッグフードにアクセントとして与えるなら5~6回分はありそうです。

奥さんに

「犬の餌のために台所をこんなに汚して…」

と文句を言われたのはこゆきには内緒です(笑)

 

うーん、まあこんなもんでしょうね。

そういえば、この週末、相棒のI君は玄界灘遠征に行っています。

早速Facebookに11.3㎏のヒラマサゲット!とアップしていました(驚)

今のうちに自慢しとけよ、と心の中で思うぐっちゃんでした。

次回こそは!

 

それではまた おやすみなさい

 

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またしても…、天気に阻まれる(涙)

2016年04月02日 | ワンコ

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早くも4月です。

今年高校進学の次女は3月30日生まれなので、

先日ようやく15才になりました。

 

勤め先の近くの中央区浜町公園も、

桜が満開です。

今年は開花宣言が出てから満開までけっこう時間がかかりましたが、

気温が上昇した途端に2日ほどで一気に満開になりましたね。

次女の入学式が7日なのですが、何とか散らずに持ってほしいものです。

 

さて、週末です。

そろそろ各地で青物の釣果報告が聞かれだしました。

うずうずして天気予報を確認します。

 

3日の日曜日ですが、けっこう波がありますね。

 

春で気温上昇とくれば、強い南風が吹くパターンです。

 

金曜日のYahoo!天気予報では、3日の日曜日は、

午前中弱い北風、午後から南風が強くなるというものでしたが、

今日(土曜日)になって終日南風に変更になりました。

 

一方海快晴の予報ですが、

海快晴の特徴ですが、風が強く、波が小さく表示される傾向があります。

南風で強さがYahoo!と変わらないということは、今回のこの数字はけっこう信頼できるでしょう。

実際の海上ではもっと強く感じると思われます。

波のほうは海快晴で1m、Yahoo!で2.5mが出航の限界点です。

海快晴の波の高さが気になりますね。

何より、我々の海域は強めの南風が吹くと海が大荒れになります。

毎度毎度の言い訳ではありますが、この天気予報では安全な釣りができないとの判断で、

またしても釣行を断念です。

悔しいですね~。気温も上昇していい季節になってきたのに、

またしても週末の天気がNGでした。

 

というわけで、本日は、

 

シャルティのこゆき、生誕100日めということで、

5種ワクチンを動物病院で接種してきました。

先週3.7㎏まで増えた体重は、今週4.45㎏まで行きました。

S~Mサイズのやや小ぶりなシェルティになるでしょう、という予測は、

どうやら外れてしまいそうです(涙)

ブリーダーさんの予想では成犬サイズは7㎏程度だろうと言われていたのですが、

10㎏くらいまで行くかもしれませんね。

 

ぐっちゃんと、

次女が代わる代わるおやつをあげているのがいけないのか!?

でも、太っているんじゃなく、骨格がどんどんでかくなっているんです。

巨大化は遺伝を無視した先祖返りかもしれませんが、かわいいので許しましょう(親バカです)。

 

明日はまた家族サービスですね。

時間があれば携帯ショップなどに行くかも…。

釣り記事はもうちょっとお待ちください。

 

それではまた おやすみなさい

 

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