12月も半ばの17日、今年一番の冷え込む朝 と云うなかで遊水地を訪ねた。
道の駅「遊学館」から見る冬の遊水地は、北西からのやや強い風が吹き抜け
る状態、ハート湖の水面には白波が立ち岸辺の木々は枝を横に振っていた。
下宮橋の駐車場から 湖畔に出て西橋に向かうと、満水状態のそこは訪れる
人も少なく、バードウォッチングの一団と ランニングの人が数人という 寂しさ。
風の弱い水面を探すように、「カイツブリ」二羽が エサ摂りの潜りをしていた。
中の島に向かうと、島の木を風除けにして南ブロックの一角に冬鳥の群れが
二ついたが、マガモとカルガモの小集団で その数は300羽ほどしかいない。
島にある 大きなシダレヤナギは、寒風に吹かれて枝を横に吹き流している。
中の島の「野鳥観察台」にも訪ねる人はなく、北ブロック湖の水面にも冬鳥は
見られず、浮島の奥に シラサギが数羽とカモの小集団が見える程度だった。
上空にも鳥の姿は見えず、何羽かのカワウが飛ぶほかは カラスだけだった。
そんな上空は澄み切っていて、北から西方向には日光連山や赤城山や上越
の山々が 冠雪した峰を輝かせ、南西には 遠く富士山までが望めた。
車に戻り、北エントランスからヨシ原を越えて渡良瀬川にかかる新赤麻橋へ。
そこにも 期待の冬鳥は見当たらず、時おり見えるのはムクドリとヒヨドリだけ。
今日は寒いうえに強風で、冬ドリたちも寝ぐら入りしているものと あきらめた。
天ぷら定食の昼を食べて帰り、夕食のけんちん汁用に 大根と里芋を採った。
『遊水地に冬ドリは少ないが、菜園には 冬ドリ野菜がいっぱい 』 と、独り言。
ひげ爺菜園には、白菜 大根 長ネギ 里芋 小松菜 春菊 水菜 ほうれん草・・・。
道の駅「遊学館」から見る冬の遊水地は、北西からのやや強い風が吹き抜け
る状態、ハート湖の水面には白波が立ち岸辺の木々は枝を横に振っていた。
下宮橋の駐車場から 湖畔に出て西橋に向かうと、満水状態のそこは訪れる
人も少なく、バードウォッチングの一団と ランニングの人が数人という 寂しさ。
風の弱い水面を探すように、「カイツブリ」二羽が エサ摂りの潜りをしていた。
中の島に向かうと、島の木を風除けにして南ブロックの一角に冬鳥の群れが
二ついたが、マガモとカルガモの小集団で その数は300羽ほどしかいない。
島にある 大きなシダレヤナギは、寒風に吹かれて枝を横に吹き流している。
中の島の「野鳥観察台」にも訪ねる人はなく、北ブロック湖の水面にも冬鳥は
見られず、浮島の奥に シラサギが数羽とカモの小集団が見える程度だった。
上空にも鳥の姿は見えず、何羽かのカワウが飛ぶほかは カラスだけだった。
そんな上空は澄み切っていて、北から西方向には日光連山や赤城山や上越
の山々が 冠雪した峰を輝かせ、南西には 遠く富士山までが望めた。
車に戻り、北エントランスからヨシ原を越えて渡良瀬川にかかる新赤麻橋へ。
そこにも 期待の冬鳥は見当たらず、時おり見えるのはムクドリとヒヨドリだけ。
今日は寒いうえに強風で、冬ドリたちも寝ぐら入りしているものと あきらめた。
天ぷら定食の昼を食べて帰り、夕食のけんちん汁用に 大根と里芋を採った。
『遊水地に冬ドリは少ないが、菜園には 冬ドリ野菜がいっぱい 』 と、独り言。
ひげ爺菜園には、白菜 大根 長ネギ 里芋 小松菜 春菊 水菜 ほうれん草・・・。
練習中