難聴者の生活

難聴者の日々の生活から、人工内耳など難聴者のコミュニケーション、聴覚障害者の制度改革について語る。

地震発生直後の義母との会話(1)

2011年04月14日 08時46分52秒 | 東北地方太平洋沖地震
4月11日17:16の地震発生時、帰宅したばかりだった。

ラビット「おばあちゃん、ガスの火を消して!」

義母 「なんか、はきなさいよ!」
着替え中だったのだ。

ラビット 記
※地震発生直後のTBSの画面。字幕放送実施中。

駅のホームの「がなり声」は一考を。

2011年04月14日 08時29分42秒 | 東北地方太平洋沖地震
一昨朝12日、8:05amに地震があった。駅のアナウンスががなり立てているが何を言っているか聞き取れない。
ホームにいた若い男性に聞いてみた。
よく分からないけれどそのようですという。

携帯を見ていた男性はたまたま聞いてなかったのか、それともあのがなり声は健聴者でも聞きにくいのか。
たぶん、ガーガーいうアナウンスは普通の耳には好ましくない音として聞き流してしまうのだろう。非常時や自分に強く関係があると思えば「聴く」のだろうが。


ラビット 記