難聴者の生活

難聴者の日々の生活から、人工内耳など難聴者のコミュニケーション、聴覚障害者の制度改革について語る。

IPサイマルラジオ聴取アプリ。「らじっ娘」のダウンロード

2011年07月21日 17時52分14秒 | 日記(つぶやき)
“radiko.jp”とコミュニティFMのIPサイマルラジオを聴取できる「らじっ娘 ...
「らじっ娘」は、民放のIPサイマルラジオ“radiko.jp”とコミュニティFM放送局のIPサイマルラジオの放送を聴取できるプレイヤー。WindowsXP/Vista/7および64bit版の7に対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。 ...
http://ameblo.jp/hirumaitsuki/entry-10959846116.html

難聴者も聞いてみよう。ループ出力やヘッドホンで出力を増強すれば聞こえる。

ラビット 記
※今日のお昼のランチで食べた四川マーボドウフ


障害厚生年金の申請は難しいと。

2011年07月21日 13時47分26秒 | 権利
今朝は、S区にある年金相談センターとC年金事務所に、障害厚生年金の受給申請について、相談に行った。

壁は二つ。一つは、初診日が20歳前ということ。これだけで実際の年金申請がいつだろうと障害程度がどのくらいだろうと一切関係なく、国民年金の障害基礎年金受給候補者になってしまい、障害厚生年金の対象にすらならない。
もう一つは、同じ障害であることだ。感音性難聴が20歳前に起因する疾患、疾病、障害の場合、厚生年金加入期間中に年金法の障害程度になったとしても、事後重症化といってやはり障害基礎年金の対象になるか、等級の変更にしかならない。

ならば、厚生年金加入中の障害が違う障害と認定されればいいが、就労した現場が騒音がひどい環境であって失聴したとしても、それが別の障害、疾病と見なせるかだ。
軽度の難聴であったものが騒音下の就労環境で重度化したしたとすれば、労災問題だが、別の障害とは見なしにくいのではと言われた。

今後どうするか、戦略を練り直そう。

ラビット 記

コミュニティFM放送局のIPサイマル放送を聞くアプリ

2011年07月21日 11時41分48秒 | 日記(つぶやき)
“radiko.jp”とコミュニティFMのIPサイマルラジオを聴取できる「らじっ娘」
窓の杜
「らじっ娘」は、民放のIPサイマルラジオ“radiko.jp”と
コミュニティFM放送局のIPサイマルラジオの放送を聴取
できるプレイヤー。Windows XP/Vista/7および64bit版の7に ...
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20110720_461022.html
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被災地のコミュニティFM放送局や臨時災害放送局がIPサイマル放送してくれれば、それを各地で聞いた人がツィッターで文字発信できる。
文字放送になる。

ラビット 記

全難聴、文化庁長官へ要望書

2011年07月21日 10時05分47秒 | バリアフリー
テレビの字幕放送の進展に比べ、DVD、映画、劇場、スタジアム、ミュージアム、アトラクション施設の聴覚障害を持つ人たちのアクセシビリティは恐ろしく低い。

メディア関係の文化庁所管だけでなく、建築物、遊戯施設の所轄官庁などにも要望を繰り返さねばならない。

今日、文化庁に要望の説明のために文化課に面会を求めたところ、政策部が内容を精査の上担当を決めると言うことで今日は会えない。
午後からは、厚生労働省の福祉工学専門官に面会の予定。この要望書も提出しておこう。

ラビット 記
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2011年7月15日 文化庁長官あて  「日本の文化芸術のバリアフリー化要望」を提出。
全難聴 情報文化部
http://bit.ly/ofoDLk

人工内耳を巡る教育現場の変化の先取り

2011年07月21日 09時43分51秒 | 人工内耳
「今現在、劇的な変化が進行中であるのだと認識し、昔のイメージや経験、それに基づく固定観念だけで結論づけをしないで、今後、確実に起きるだろうもっと大きな変化を予測し、先取りした対応の仕方が必要ではないかと教育に全く素人な者として危惧しています。
先取りするには、人工内耳装用児の先駆者である、中学生・高校生という当事者と親の意見、あるいは、新しい基準に基づき人工内耳を装用した幼稚部の親、ときには社会経験を持つ人工内耳装用者の意見などを聴取し、医師、STのアドバイスを参考とし、教育者が検討していく必要があるのではと勝手に思っています。」
http://taku-pc.blog.ocn.ne.jp/furidasi/2011/07/post_8632.html

人工内耳の教育現場に、人工内耳で音と言葉を取り入れる経験を言葉で表現できる大人の役割は大きい。

ラビット 記
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件名: Google アラート - 人工内耳
日時: 2011年7月20日 8:09:32 JST
=== ブログ - 「[人工内耳]」に関する 1 件の新しい検索結果 ===
振り出し 難聴、そして人工内耳へ: 勉強会原稿その1
By タク
7月18日に愛知教育大学で開催された、人工内耳友の会東海(親の会)での勉強会で、話をする機会がありました。
人工内耳装用児に補聴支援機器の「体験」と親たちに「話」をするという二部構成の予定でした。
補聴支援機器としては、. 1. ...
http://taku-pc.blog.ocn.ne.jp/furidasi/2011/07/post_8632.html
振り出し 難聴、そして人工...
http://taku-pc.blog.ocn.ne.jp/furidasi/

=== ウェブ - 「[人工内耳]」に関する 1 件の新しい検索結果 ===
お知らせ - 人工内耳の日記念 ウォーク&トーク
人工内耳の日記念 ウォーク&トーク 告知ページ です。

チラシ - 人工内耳の日記念 ウォーク&トーク http://bit.ly/nvFprE

推進会議でコミュニケーション、言語、手話を議論

2011年07月21日 09時32分22秒 | 東北地方太平洋沖地震
昨年の推進会議で、障害者基本法の改正法の内容について議論してきた。
コミュニケーション、言語、手話など活発に議論されていた。

ラビット 記
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第21回推進会議議事録より。平成22年10月12日
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/k_21/gijiroku.html

斎藤企画官
「すべて障害者は、手話等の言語その他の障害の種類に応じた意思疎通の手段の確保の重要性にかんがみ、日常生活及び社会生活において、可能な限り容易にそれを使用することができるよう配慮されなければならないこと」の新設でございます。この部分に関しましては、手話等の言語、その他のコミュニケーション手段の規定を新設するという議論をずっとしていただいておりまして、そこに関しては、皆様異論がないところだと思っておりますけれども、特に手話というものを、明示的に言語として、ポジティブに規定をしていく必要性については、どのように説明をしていくのかというところで悩んでおるところでございます。

竹下委員。
3点目です。手話というものについて、これを明記することに反対はしません。ただ、手話ということを明記するのであれば、少なくとも現時点で、各障害者にとって典型的なコミュニケーション手段として、認識が共通になるものは列記すべきではないか。
例えば、点字やリライトの権利であったり、現時点で少なくとも、障害者にとってのコミュニケーション手段として、明確にされているものについて列記することでないと、この部分は若干不完全になると認識します。

新谷委員
言語とコミュニケーションについて、簡単に言いますと、権利条約は決して、手話は言語であるという書き方はしていません。言語には音声言語、手話その他の非音声言語を含むという書き方をしているわけです。こういう文章を書いたという意味を、もう一度ここできっちり踏まえてほしい。最も私たちに密接な言語というものは、音声言語です。音声を起点とする言語です。特に日本語です。これが私たちのメジャーな言語であって、それ以外のいろいろな言語の問題が出てきて、そこで大きな問題としては、手話という視覚言語の問題が出てきて、それが書き込まれている。これは権利条約の画期的なことなので、言語はこういうものだという文章に直してい
ただきたいと思います。

久松委員
今、権利条約の言語の定義の中に、音声言語、手話、非音声言語という言葉の整理がされているということですので、できるだけ権利条約の定義に沿った内容で表記するべきではないかと思います。
それと、誤解があるようですので申し上げたいんですが「双方向のコミュニケーション(意思疎通)」という言葉の使い方のときに、配慮しなければならないという言葉の使い方はなじまないと思います。なぜならば、配慮をするというのは、例えば福祉サービスを受ける客体としての立場になりますけれども「双方向のコミュニケーション」という場合、主体として位置づけられるという立場なわけですから、例えば聞こえる人も聞こえない人も、手話通訳を介してコミュニケーションをする。そのコミュニケーションを受けるというのは、聞こえない人だけではなく、聞こえる人も、手話のわからない聞こえる人もコミュニケーションの主体なわけですから、そ
の辺のところを間違わないように整理していく必要があると思います。

長瀬委員
最終的には非常に合意された点ですけれども、やはり言語としての手話というものと、点字という日本語の表記の1つの形、この2つのものは、根本的に違う役割があります。それぞれ非常に重要な役割があるけれども、根本的によって立つところが違うということがあると思いますので、この3の基本的理念のところで、言語というものとコミュニケーションというのを並べる形で扱うことは、誤解を招く心配があるのではないかと思います。
勿論、手話については、例えば私のように音声言語を使う者が主体となって、手話を話す人たち、そして手話を徹底的に抑圧してきたという過去を忘れることはできません。その意味で、この条約の中、そして、それに従う形での基本法の中で、手話が言語であるということを明記することは、絶対に必要だと思います。

MSOffice評価版インストール、Launchpadが!!

2011年07月21日 02時57分16秒 | 日記(つぶやき)

Officeが使えないと困るので、とりあえずMSOffice2011評価版をインストールした。
既存のファイルも開けたのでやれやれ。しかし30日後に正規版にするためにプロダクトキー買わなくてはならない。請求書が来るのは8月のお盆明け・・・。

マウスのスクロールと画面の動きが逆になってしまったので戻そうとWebでionの解説記事を読んでいたら、タッチパッドはこの動きでいいみたいだ。むー。
Launchpadの機能が書いてあったのでどれどれと起動したら画面いっぱいにアプリケーションのアイコンが並んだ。まるでIpadみたいだ。

とりあえずこのくらいにして報告をまとめないと。

ラビット 記
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“パーソナルコンピューターの理想”に近づく、さらなる洗練――Mac OS X Lionの大きな飛躍 (2/2)
http://bit.ly/oBlDMX

Lion 起動成功!Crome起動もOK。各アプリの起動は未確認。

2011年07月21日 01時17分40秒 | 日記(つぶやき)

Lionの起動成功。マシンは2008年末のMacmini。メモリーは3GB。
メモリーを見ると半分近く空きになっている。2GBのままだと他のアプリを動かせばすぐフリーズしてしまっただろう。

大変、Microsoft Office 2004 for Macのパワーポイント、エクセル、ワードが非対応になってしまった。PowerPCアプリケーションは非対応だって。ええーっ。
どうするんだ、土曜日までに報告資料を作らなくちゃいけないのに。新しいOfficeを買うか、バージョンアップできるのか?

ラビット 記

Lion インストール中・・大丈夫かな。

2011年07月21日 00時18分44秒 | 日記(つぶやき)

今日たまたま見たAppストアでLionのダウンロード開始されたので、あまり考えずにダウンロードしてインストール始めちゃったが、リカバリーディスクが出来ないとインストールも出来ないとかのブログ記事も見たので不安。
Timemachineの設定が出来ていないからだ。
33分もかかるって。古いMacminiだから3GBまでしか増設できていない。動くんだろうね。心配。

ラビット 記