子育てぼちぼち終了・・・そして自分のこと

大3の娘と高2の息子の母です。2016,2020と中学受験終了です。子どもを通して親の私も親として成長も綴ります。

小さいながらの判断に涙

2017年09月05日 17時30分41秒 | 息子
私はバカだな~と思う。

「運動会さ、応援団やれば?」

息子は毎年運動会が近づき、運動会が終わってからしばらくの間は応援団のマネで
遊んでいました。
今年、4年生となり高学年の仲間入りで応援団にも入れる学年になりました。

「もう決まったから」

「え?やらなかったの??」



やれなかったのではない、なれなかったのでもない、息子は我慢したのです。

「応援団の練習は放課後だし、遅くまでやるから塾間に合わないでしょ」




・・・・・言葉もありません。



そのやりとりが1学期末。

そしてまたおバカな私は息子の気持ちも考えずに聞いてしまったのです。
運動会の係り決めはどうだった?と。
・・・・・・母としてダメダメです。もっと息子の気持ちを考えてあげるべきでした




高学年ですから誘導や、小道具の出し入れなど運動会で活躍できる係りも
割り振られます。
しかし・・・・・やっぱりこの係りになると前日準備で遅くまで残ることになるため
塾に間に合わないと考えたようで係りにはなりませんでした。



「塾間に合わないでしょ」




・・・・・・・息子は息子なりに、きちんと考えている。
小さいながらもしっかりと考えている。



すごいな~と思いました。



運動会明けの火曜日は(9月19日)振休なので、息子がやりたいことをさせてやるつもりです。
もちろん栄冠や計算と漢字はやりますけどね。


入りたい学校に入れてやりたい。
やりたいことを思う存分たのしませてやりたい・・・・・・。



そう思うのです。


今はひたすら頑張るのみですね。

読書記録:子どもの頭がグンと良くなる!国語の力

2017年09月05日 08時23分46秒 | Weblog

子どもの頭がグンと良くなる!国語の力
出口 汪 (著), 設樂みな子 (イラスト)


出版社: 水王舎
言語: 日本語
ISBN-10: 4864700222
ISBN-13: 978-4864700221
発売日: 2015/4/30




前回著者の本で読んだ「国語が変わる」と内容はすごーく似ている。



今回の本は設楽みな子さんのイラストというか漫画が乗っているので、楽しく読めました。
親のサポートの重要性・・・・・私からして主人に「何を言っているのか全くわからない」と
よく言われるので、主語、述語に気を付けて論理的に話さないとな~と反省。
親の姿を見て子どもが育つのですから・・・・・親からして正しい日本語、明確な表現、主語、述語、5W1Hと
意識して改善しなくては!!と思いました。



子どもがこれから生きていくうえで必要となる「考える力」「話す力」「書く力」
やはり、そういうことはきちんと身につけてほしいと願います。
でも、願っただけは子どもは身につけることはできないのですよね。

やっぱりそれをを身につける方法を親が手本となって示したり、そういったことができるようになるサポートを
なければ子どもはきっとできないまま成長してしまうように思います。
(>_<)親の責任て重大。

日々の会話から少しずつ改善するしかないですね。
先に読んだ「親と子の伝える技術」にもありましたが、同じようなことを皆さん提唱されているのは
それだけ今の子ども、今の日本に危惧しているということなのかもしれないですね。


本書の巻末には、子どもの書く力をグンと伸ばす「伝えるノート」が添付されていました。
うーん、でもこれを活用するのは結構大変かも。
うちの子にできるかしら?
こういう時間がとれるかしら??と思ってしまうのです。
なので、我が家は日々の会話から手始めに気を付けていこうと思います。