
今日は、先週のポピュラーコンサートに続いて、ジャズを聴きに行きます。
場所は同じ豊中市立ローズ会館で、6時半開演です。
長男にポピュラーコンサートの素晴らしさを話したら、ジャズを聴きたいという。
ちょうど仕事が休みのようです。
会場で待ち合わせをします。
ポピュラーコンサートでは、すぐに満席になったので早めの到着が望ましいでしょう。
そう思って、息子に良い席を確保するように頼みましたが、あっしが外回りの仕事を早く終えて先に着きました。

ロビーにはほとんど人がいません。
日を間違ったと思うくらいです。
開演の6時になって、ようやくパラパラと来る感じです。
前とほぼ同じ席、中央より少し後ろ側に座れました。
開演の6時半には、6割程度の入場者です。
ジャズは人気がないのでしょうか?
公演が終わるころには、9割近く埋まっていました。

演奏前しか撮影できませんでした^^;
前回携帯でしかなく、明るい照明のために色が飛んでしまってました。
今回は、出演者の顔や手元を撮ろうと、20倍ズームのデジカメを持参です。
ところが、『演奏中の舞台の写真・ビデオは硬く禁止しております』との放送が入りました。
せっかく持ってきたのに・・・
演奏は3部構成です。
ビックバンド6曲、コンボ5チーム5曲、ビッグバンド6曲です。
最初にビッグバンドは、フレッシュメンクラスです。
とはいえ、ベース、トロンボーン、トランペットは学生でなく、教員と応援者です。
学生のサックスの方は弱かったですね。
演奏の途中で「ピユー」と音がなったり、音が裏返ったり・・・
これもご愛嬌でしょう^^@
コンボは、学内でのオーデションで選ばれたグループということです。
トリオやカルテットなど小編成の方が好きです。
身体が自然と動きます。
聴きごたえがありました。
マスタークラスのビッグバンドは、乗りに乗りました。
みんなで手拍子をすると、演奏者と一体になった気がします。
もっと聴きたかったけれど、あっという間に楽しい2時間が過ぎました。
個人プレーに走らず、他のメンバーとの調和を重視しているところに好感を持ちました。
リズムセクションがしっかりしているので、安心して聴いていられました。
若いエネルギッシュなプレイは、気持ちをハッピーにさせてくれます。
今回も、ほんとに良いコンサートでした

ピアノとドラムスは、誰が弾いたり叩いても音が出ます。
ところが、演奏者によって大きく変わるのです。
色んなメンバーが、次々に入れ替わって演奏するからわかるんですよね。
ピアノの繁田ゆかりさん、ドラムスの津崎実徳さんは素晴らしかったです。
ジャズの演奏で、詩を感じるのです。
自分の世界を持っていて、それを上手く描いていたように思います。
帰り際に、繁田ゆかりさんと会ったので「良い演奏でしたよ~。頑張ってね~」と伝えました。
自然に握手をしていました。
握力が強くて驚きました。
華奢な感じですが、アタックの強いジャスピアノを弾くには力が必要なのでしょう。
どこかのステージでお会いしたいです!
風邪気味で、咳が出て元気がありませんでしたが、会場まで足を運んで良かったです。
音楽を聴いて元気が出ました。
風邪も飛んでいくかも~