先日、駅のエレベーターに乗ったときのことです。
お子さんを二人連れたお母さんと一緒に乗り合わせました。
お姉ちゃんが
「今日学校でね、1日に10回ありがとうを言いなさいって。」
と話すと、弟さんが
「ありがとう。ありがとう。ありがとう・・・・」と
念仏のように唱え始めました。
思わず「ぷっ♪」と吹き出しそうになりながら様子を見ていました。
すかさずお母さんが弟さんに向かって
「そういうことじゃないのよ。」と声をかけると
お姉ちゃんが
「何かしてもらったときに言うんだよ」と話していました。
とても微笑ましい親子の会話です。
2か月前のファシリテーター養成スクールで、
「ありがとうのキャンペ~ン」のお話をしました。
「ありがとう!」と感謝するためには、
普段何気なく当たり前のこととして受け止めていることにも
敏感になって、気付くことが大切!!
例えば、お母さんや奥さんに食事を作ってもらっている人は
それが当たり前だと思わずに、感謝できるかどうか?
そして“ありがとう”と声に出して言えるかどうか?
職場でも何か届けてくれたり、電話を取り次いでくれたり
何気ないことにも“ありがとう”が言えるかどうか?
そして、“ありがとうのキャンペ~ン”は
“ありがとう”と感謝するだけでなく、
“ありがとう”の言葉を受け取れるような
行動も心がけることが大切なのです。
これは、恩をきせるという意味ではなく、
お互い様に感謝し合える関係づくりが大切ということです。
プラスの言葉の中でも
“ありがとう”は最もプラスの度合いの高い言葉です。
この言葉を声にすることで、そして耳にすることで
脳に入ります。
プラスの言葉は、脳にとって最高の栄養なのです。
そして心を豊かにします!!
だから“ありがとう”を言うことは、
自分と相手の双方に大きな大きなプラスをもたらすのです。
“ありがとうキャンペ~ン”
一緒にやってみませんか?
お子さんを二人連れたお母さんと一緒に乗り合わせました。
お姉ちゃんが
「今日学校でね、1日に10回ありがとうを言いなさいって。」
と話すと、弟さんが
「ありがとう。ありがとう。ありがとう・・・・」と
念仏のように唱え始めました。
思わず「ぷっ♪」と吹き出しそうになりながら様子を見ていました。
すかさずお母さんが弟さんに向かって
「そういうことじゃないのよ。」と声をかけると
お姉ちゃんが
「何かしてもらったときに言うんだよ」と話していました。
とても微笑ましい親子の会話です。
2か月前のファシリテーター養成スクールで、
「ありがとうのキャンペ~ン」のお話をしました。
「ありがとう!」と感謝するためには、
普段何気なく当たり前のこととして受け止めていることにも
敏感になって、気付くことが大切!!
例えば、お母さんや奥さんに食事を作ってもらっている人は
それが当たり前だと思わずに、感謝できるかどうか?
そして“ありがとう”と声に出して言えるかどうか?
職場でも何か届けてくれたり、電話を取り次いでくれたり
何気ないことにも“ありがとう”が言えるかどうか?
そして、“ありがとうのキャンペ~ン”は
“ありがとう”と感謝するだけでなく、
“ありがとう”の言葉を受け取れるような
行動も心がけることが大切なのです。
これは、恩をきせるという意味ではなく、
お互い様に感謝し合える関係づくりが大切ということです。
プラスの言葉の中でも
“ありがとう”は最もプラスの度合いの高い言葉です。
この言葉を声にすることで、そして耳にすることで
脳に入ります。
プラスの言葉は、脳にとって最高の栄養なのです。
そして心を豊かにします!!
だから“ありがとう”を言うことは、
自分と相手の双方に大きな大きなプラスをもたらすのです。
“ありがとうキャンペ~ン”
一緒にやってみませんか?