一体どれだけ眠れば済むのだ、と我ながら呆れるくらい。昨夜は9時には横になり、今朝にかけて12時間もベッドにいた勘定になった。
さすがにずっと寝入っているわけではないが、気付けばうとうとうとうとしてばかり。
今朝は、どちらへ寝返りを打ってみても体の節々が痛み、すわ、いよいよ発熱か、と焦ったが、何のことはない平熱だった。
朝、「敬老の日のプレゼントのお花が届いた。」と実家から御礼の電話があった。実家の両親から申し出があった夫の誕生日の食事会は、それっきりになっているので、そのことも母から話があったようだ。「薬が変わって、副作用で体調が悪い今の状態ではとても食事会は出来そうにない。」と夫から話をしてもらった。母は案の定、「そ、そんな・・・」という感じだったようだ。我が母ながら相変わらず何とも能天気である。
またも夫に朝食の支度をさせてしまったが、相変わらず食欲は全くない。今日は特に処方された吐き気止めもない。熱もないから何も飲む薬はない。赤いヨーグルトと果物、4日ぶりに少しだけパンを口に入れた。
2日間、我儘なリクエストとおさんどんに明け暮れた夫に、少し外の空気を吸って気分転換をしてほしかったし、息子もこの3連休どこへも行けずに部活三昧で、ようやく今日は1日フリーということなので、2人で朝食後、遊びと買い物に出かけてもらった。
2人を送り出した後はマイペースで、気になっていた部分の片付けをのろのろと始めた。わずか3日間、家でゴロゴロしていただけですっかり体力が落ちていて、家の中を少し動き回るだけでフラフラする。情けないことだ。
それでも動いてみれば少し空腹を感じ、お昼は久しぶりに食事らしき食事をした。やはり口から食べることが出来るようになれば、だんだん元気が戻ってくるのを感じる。
お天気は、止んだかと思うといきなりの雨の繰り返し。洗濯をするのはやめておいた。涼しいのが助かる。だからますます眠くてたまらないのかもしれないけれど。
新聞にざっと目を通しただけで疲れてしまい、読書の気力さえ湧かない。読みたくて買ってある本、読みかけの本は沢山あるのに。観に行きたかった映画もお預けだ。
片付けをした後はリハビリ方々、夕食の支度をのんびりと行った。普段は帰宅後30分もかけずに一気にやってしまうような、たいしたことない手抜きの夕飯の支度なのだが、すぐに息切れしてしまい、これまた休み休みだ。
とにもかくにも、このまま発熱することなく、なんとか無事に来週をやり過ごしたい。白血球が下がりだすのは投与後1週間から2週間後。吐き気がやり過ごせたら、今度はうがい手洗いの励行で感染症予防対策だ。白血球が下がるという副作用の方は自覚症状がないから、余計厄介。だるさがシグナルになるかもしれないが、これからが正念場だと思う。
4年近く前の、タキソテール初回投与の後、好中球減少症による感染症の高熱で水も飲めなくなった、あの投与後10日目の魔の緊急入院だけは二度と経験したくないと思う。
そして早くも9月も後半、明日からまた新しい一週間が始まる。
さすがにずっと寝入っているわけではないが、気付けばうとうとうとうとしてばかり。
今朝は、どちらへ寝返りを打ってみても体の節々が痛み、すわ、いよいよ発熱か、と焦ったが、何のことはない平熱だった。
朝、「敬老の日のプレゼントのお花が届いた。」と実家から御礼の電話があった。実家の両親から申し出があった夫の誕生日の食事会は、それっきりになっているので、そのことも母から話があったようだ。「薬が変わって、副作用で体調が悪い今の状態ではとても食事会は出来そうにない。」と夫から話をしてもらった。母は案の定、「そ、そんな・・・」という感じだったようだ。我が母ながら相変わらず何とも能天気である。
またも夫に朝食の支度をさせてしまったが、相変わらず食欲は全くない。今日は特に処方された吐き気止めもない。熱もないから何も飲む薬はない。赤いヨーグルトと果物、4日ぶりに少しだけパンを口に入れた。
2日間、我儘なリクエストとおさんどんに明け暮れた夫に、少し外の空気を吸って気分転換をしてほしかったし、息子もこの3連休どこへも行けずに部活三昧で、ようやく今日は1日フリーということなので、2人で朝食後、遊びと買い物に出かけてもらった。
2人を送り出した後はマイペースで、気になっていた部分の片付けをのろのろと始めた。わずか3日間、家でゴロゴロしていただけですっかり体力が落ちていて、家の中を少し動き回るだけでフラフラする。情けないことだ。
それでも動いてみれば少し空腹を感じ、お昼は久しぶりに食事らしき食事をした。やはり口から食べることが出来るようになれば、だんだん元気が戻ってくるのを感じる。
お天気は、止んだかと思うといきなりの雨の繰り返し。洗濯をするのはやめておいた。涼しいのが助かる。だからますます眠くてたまらないのかもしれないけれど。
新聞にざっと目を通しただけで疲れてしまい、読書の気力さえ湧かない。読みたくて買ってある本、読みかけの本は沢山あるのに。観に行きたかった映画もお預けだ。
片付けをした後はリハビリ方々、夕食の支度をのんびりと行った。普段は帰宅後30分もかけずに一気にやってしまうような、たいしたことない手抜きの夕飯の支度なのだが、すぐに息切れしてしまい、これまた休み休みだ。
とにもかくにも、このまま発熱することなく、なんとか無事に来週をやり過ごしたい。白血球が下がりだすのは投与後1週間から2週間後。吐き気がやり過ごせたら、今度はうがい手洗いの励行で感染症予防対策だ。白血球が下がるという副作用の方は自覚症状がないから、余計厄介。だるさがシグナルになるかもしれないが、これからが正念場だと思う。
4年近く前の、タキソテール初回投与の後、好中球減少症による感染症の高熱で水も飲めなくなった、あの投与後10日目の魔の緊急入院だけは二度と経験したくないと思う。
そして早くも9月も後半、明日からまた新しい一週間が始まる。