インテリジェント ワークス

子供達との泣き笑い

運動会当日 中川編

2014年05月31日 | 歴史

さてさて、塾長の運動会訪問もいよいよ5校目。
この日は中川小の運動会にお邪魔しました。

 
ピーカン と言うより、猛暑。

ここは砂漠か? と思うわせるくらいの日差しです。
まだ5月だと言うのに、軽く30度超え。
こりゃ見学してるだけで身の危険を感じますよ。

 
午前中のハイライトは低学年競技。

レース前に念入りに肩のストレッチを行うヤマト。
駆けっこ倶楽部で教わった事を、しっかりと実践しています。

 
がっ! レース本番でぶっ飛ぶヤマト。

教わった事、練習した事が全く活かされてません。
それどころかゴール直前でスピードを落とすものだから・・・

 

う~む・・・
ヤマトがあれほど本番に弱いとは。
相当緊張してたみたいだからね。

でも、きっと悪い所は午前中最後の低学年リレーで修正して来るでしょう。

 
リレー直前のヤマト。

なんや?
なにも心配する事あらへんがな。
ものすごくリラックスしてるで。
これなら安心なんやろか?

 
さあ、いよいよ午前中最大のイベント、低学年リレー選手の入場です。

みんな格好良いですねぇ。

 
まずはスタート位置を決めるジャンケン。

なんかほのぼの♪

 
で・・ ヤマトの順番が近づいて来ると・・・

あれ?
いつの間にか固まってるぞ。
さっきまでのリラックスはどうした?

 
低学年リレーのバトンパスはと言うと。

速やかにバトンを渡すどころか、ほとんど借り物競走みたいな混乱ぶり。
並ぶ順番も渡す相手もぐちゃぐちゃ。
いったん団子状態になってから、選手がだんだんと抜けて行きます。

 
そんな中、バトンを持って走りだしたヤマト。

ここでも駆けっこ倶楽部の成果を発揮できず・・・

 


う~む・・・
結果はともかく、あれほど緊張しいだったとは。
こりゃ、来年から別な対策を練らないと駄目だな。

と、そこへレースが終わって駆け付けたヤマト。

 
自分の不甲斐無さに呆然自失。

挨拶もそこそこに、塾長の前で固まるヤマト。



ここでお昼休み。
御父兄は炎天下で食事。
塾長はいったん戻って、冷房の利いたお部屋でレタスをカリカリ。


 
そして午後の競技へ。

午後からは平成塾の高学年が活躍しますよ。
・・・の筈。

トップに登場したのはケムマキくん。
いつもながら飄々としていて、スタートのやり直しも全く緊張感を感じられません。

 
2回目は綺麗なスタート。

けど、なぜかマイペースで走るケムマキくん。
他の選手達とは明らかにノリが違います。

 
これを見てケムマキママが怒り心頭。

なんなのよ。
駆けっこ倶楽部に行けと言ったって「行かな~い」
腕を振れって言ったって、あの調子だし。
そもそも真面目に走れって言うのよ。

まあまあ・・・
指導陣は特にいつもと変わりないかな?と・・・

 
続いて登場したのはペッパー。

良い感じでスタートするも・・・
コーナーで見事に落ちるスピード。
あれ? 
あれれ?
と言っている間に、1位を譲ってしまいました。
狂喜乱舞して飛び上がる1位の選手。

 
哀れペッパーは、運動会の最中だと言うのに塾長からお説教。

だいたい、なんで駆けっこ倶楽部に出て来なかった。
そもそもお前は・・・ ガミガミガミガミガミガミガミガミ。


と、ここで学校側が頼んだ祈祷師は役目を終えて帰宅。

 
この方のお陰で、これ以上無い晴天となりました。

今回もご苦労様でした。

 
さて、運動会もたけなわ。

いよいよメインイベント、高学年リレーが行われます。

 
我らがペッパーは第4走。

4位でバトンを受け取って・・・
あれ?
5位で渡してる。

最後は5チームの選手が団子になってゴールイン。
着順は5分ほどの審査が行われた程の混戦でした。

 
最後は勝ったチームのメンバーがウインニグラン。

このシステムは良いですね。
みんな凄く格好良く見えました。


暑くて熱い中川小の運動会でした。
御父兄の皆様はお疲れ様でした。