夏恒例のRobecoサマーコンサートが、アムステルダムのコンセルトヘバウで始まりました。今回もいくつかのコンサートのチケットを買っています。
夏のコンサートは、コンサートが終わってもまだ外が明るいので、何か気分が良いです。コートをクロークに預けたりする手間もかからないですしね。
この日、コンセルトヘバウへ行くと、入り口に人だかりがありました。何なんだろうと思っていると、マキシマ皇太子妃がコンサートへいらっしゃった様子です。しかし、私が行くコンサートは小ホールのもので、マキシマ妃は大ホールのほうでした。
さて、小ホールでのコンサートですが、全曲パガニーニでした。フィンランドのバイオリニストPekka KuusistoとギタリストIsmo Eskelinenが奏でるパガニーニは、かなりポップな印象でした。
ポップコンサートによくあるように、Kuusistoが曲ごとに冗談を交えた解説をしてくれて、とてもリラックスして楽しめました。クラシックコンサートは堅苦しいものが多いですが、このコンサートは、ビギナーに親切な、肩の凝らないもので、私にはとてもよかったです。
パガニーニは、自分で作曲して、バイオリン奏者としても一流で、当時のスーパースターだったわけですが、ギターも自分でも弾いていて、ギターとバイオリンのための曲も書いていました。
晴れやかな雰囲気のなか、あっという間に2時間強が過ぎていきました。
心軽やかに帰途に着きました。こういう心境の変化をもたらす音楽の力というのが、コンサートへ行く利点かなと思います。
体調はほぼ回復。咳がまだ少し残っています。
夏のコンサートは、コンサートが終わってもまだ外が明るいので、何か気分が良いです。コートをクロークに預けたりする手間もかからないですしね。
この日、コンセルトヘバウへ行くと、入り口に人だかりがありました。何なんだろうと思っていると、マキシマ皇太子妃がコンサートへいらっしゃった様子です。しかし、私が行くコンサートは小ホールのもので、マキシマ妃は大ホールのほうでした。
さて、小ホールでのコンサートですが、全曲パガニーニでした。フィンランドのバイオリニストPekka KuusistoとギタリストIsmo Eskelinenが奏でるパガニーニは、かなりポップな印象でした。
ポップコンサートによくあるように、Kuusistoが曲ごとに冗談を交えた解説をしてくれて、とてもリラックスして楽しめました。クラシックコンサートは堅苦しいものが多いですが、このコンサートは、ビギナーに親切な、肩の凝らないもので、私にはとてもよかったです。
パガニーニは、自分で作曲して、バイオリン奏者としても一流で、当時のスーパースターだったわけですが、ギターも自分でも弾いていて、ギターとバイオリンのための曲も書いていました。
晴れやかな雰囲気のなか、あっという間に2時間強が過ぎていきました。
心軽やかに帰途に着きました。こういう心境の変化をもたらす音楽の力というのが、コンサートへ行く利点かなと思います。
体調はほぼ回復。咳がまだ少し残っています。
