スタジオジブリ製作の映画「かぐや姫の物語(The Tale of Princess Kaguya)」をユトレヒトの't Hoogtという映画館へ見に行ってきました。
日曜昼の12時半上映開始で、観客は10名程度。日本人は私だけでした。
最初は、絵のタッチがいつものジブリアニメと違っていて、違和感がありましたが、見ていくうちにこのお話の世界を表現するのにはこの日本ぽい手書きの雰囲気がよく合っているのだと実感しました。
途中、夢の部分で強い線とスピードで感情がほとばしる素晴らしいアニメーションがあり、感動しました。
かぐや姫の物語は日本人なら子どもの頃から知っていると思いますが、ストーリーに現代人から見ても考えさせられるテーマが組み込まれており、かぐや姫の想いと苦悩が伝わってきます。
また、日本の自然の豊かさ、美しさが表現されており、すてきでした。
日本に観光に行くと京都の御所やお寺などを見てまわりますが、実際に昔はこういう衣装を着た人々がこういう風に住んでいたのだということがわかり、外国人にとってもとても興味深い映画ではないかと思いました。
ファンタジーの部分も含まれていて、一つの映画としてとても楽しめるものでした。
オランダ人の夫は「月からの使者がブッタなの?」と言うので、「エイリアンみたいな宇宙人だったら、この映画の雰囲気から変でしょ!」と答えておきました。
体調は良好です。
日曜昼の12時半上映開始で、観客は10名程度。日本人は私だけでした。
最初は、絵のタッチがいつものジブリアニメと違っていて、違和感がありましたが、見ていくうちにこのお話の世界を表現するのにはこの日本ぽい手書きの雰囲気がよく合っているのだと実感しました。
途中、夢の部分で強い線とスピードで感情がほとばしる素晴らしいアニメーションがあり、感動しました。
かぐや姫の物語は日本人なら子どもの頃から知っていると思いますが、ストーリーに現代人から見ても考えさせられるテーマが組み込まれており、かぐや姫の想いと苦悩が伝わってきます。
また、日本の自然の豊かさ、美しさが表現されており、すてきでした。
日本に観光に行くと京都の御所やお寺などを見てまわりますが、実際に昔はこういう衣装を着た人々がこういう風に住んでいたのだということがわかり、外国人にとってもとても興味深い映画ではないかと思いました。
ファンタジーの部分も含まれていて、一つの映画としてとても楽しめるものでした。
オランダ人の夫は「月からの使者がブッタなの?」と言うので、「エイリアンみたいな宇宙人だったら、この映画の雰囲気から変でしょ!」と答えておきました。
体調は良好です。
