日曜日、ユトレヒトのTivoliVredenburgの大ホールにクラシックコンサートを聴きに行ってきました。
Anna Fedorova(アンナ・フェドロヴァ)は、最近オランダで売り出し中のウクライナ出身の若手女性ピアニストです。いくつものコンクールで優勝しており、かなりのテクニシャンです。彼女がラフマニノフの第2番を弾くというので、聞いてみたいなあと思いました。
オーケストラは、Nederlands Philharmonisch Orkest(ネーデルラント・フィルハーモニー管弦楽団)で、アムステルダムのオーケストラです。
指揮はAndrew Gramsでした。バイオリニスト出身の指揮者で、指揮中にバイオリンを弾くような仕草で指示を出している場面がありました。
プログラムは、
Stravinsky Circus Polka, voor een Jonge Olifant
Rachmaninov Pianoconcert nr. 2
Tsjaikovski Symfonie nr. 3
でした。
最初のストラビンスキーは、四分ほどの短い曲で、誰でも聞いたことがある曲だと思いますが、ストラビンスキーの作品だとは知りませんでした。サーカスの若い象のために書いた曲です。
アンナ・フェドロヴァのラフマニノフですが、途中で右手の親指の爪にケガをしたそうで、それを気にしている様子がありました。それなりによかったのですが、以前に聞いたルガンスキーやガヴリリュクに比べるとなんかきれいにまとまりすぎている感じがしました。アンコールで、ブラームスのインテルメッツォ2番を弾いてくれました。こちらは情感がこもっていてとても美しい響きでした。
チャイコフスキーの3番は最後のフィナーレががつんときて、祝祭的でよかったです。
このコンサートは午後の三時からで五時過ぎに終わりました。2時15分から解説があって、それも聞きました。チャイコフスキーの交響曲第3番は副題に「ポーランド」という名がついているが、これは政治的につけられた名で、実際にはポーランドとは関係ないとのことでした。
この日曜午後のコンサートは、コンサート前にショッピング、コンサート後は夕食にちょうどいい時間で、ユトレヒトで良い時間を過ごせるのでおすすめです。
体調は良好です。
Anna Fedorova(アンナ・フェドロヴァ)は、最近オランダで売り出し中のウクライナ出身の若手女性ピアニストです。いくつものコンクールで優勝しており、かなりのテクニシャンです。彼女がラフマニノフの第2番を弾くというので、聞いてみたいなあと思いました。
オーケストラは、Nederlands Philharmonisch Orkest(ネーデルラント・フィルハーモニー管弦楽団)で、アムステルダムのオーケストラです。
指揮はAndrew Gramsでした。バイオリニスト出身の指揮者で、指揮中にバイオリンを弾くような仕草で指示を出している場面がありました。
プログラムは、
Stravinsky Circus Polka, voor een Jonge Olifant
Rachmaninov Pianoconcert nr. 2
Tsjaikovski Symfonie nr. 3
でした。
最初のストラビンスキーは、四分ほどの短い曲で、誰でも聞いたことがある曲だと思いますが、ストラビンスキーの作品だとは知りませんでした。サーカスの若い象のために書いた曲です。
アンナ・フェドロヴァのラフマニノフですが、途中で右手の親指の爪にケガをしたそうで、それを気にしている様子がありました。それなりによかったのですが、以前に聞いたルガンスキーやガヴリリュクに比べるとなんかきれいにまとまりすぎている感じがしました。アンコールで、ブラームスのインテルメッツォ2番を弾いてくれました。こちらは情感がこもっていてとても美しい響きでした。
チャイコフスキーの3番は最後のフィナーレががつんときて、祝祭的でよかったです。
このコンサートは午後の三時からで五時過ぎに終わりました。2時15分から解説があって、それも聞きました。チャイコフスキーの交響曲第3番は副題に「ポーランド」という名がついているが、これは政治的につけられた名で、実際にはポーランドとは関係ないとのことでした。
この日曜午後のコンサートは、コンサート前にショッピング、コンサート後は夕食にちょうどいい時間で、ユトレヒトで良い時間を過ごせるのでおすすめです。
体調は良好です。
