クサギ 近所で2020年11月。
朝から曇り空で肌寒い。
最近、こんな広告が気になる。
家にある薬をあれこれ呑んでましたが、お稽古事でもなんでも自腹を切らないと身に着かない。そこら辺にある薬を呑んだり、呑まなかったりでは、いつまでたってもよくならない。
自分の財布を開けて出してもらった薬なら、この私も真面目に服用する予感。
で思い切って本日受診。近くへは行かない。遠くへ。でも身元がばれた。あわわ。
レントゲンでは異常なし。念のためにMRIも。
MRIって医療機器としては高いんですよね。以前は数千万円?で、県病院にすらなかったけど、今はだいぶ安くなったらしく普通の開業医でも持つところも。
MRIは二回目。目をつぶってうつらうつらしながら、遠い昔のことをあれこれ思い出していると終わった。
次回は二週間後。それまでは対処療法。
原因はやはり加齢ですか?
そうですね。とのこと。_| ̄|○
帰宅後はなるだけ安静にしていたらだいぶ良くなった。やれやれ。
本日の小ネタ。
掃除用のワイパーに不織布のマスクをかぶせる。使ったものでOK。
スイスイと拭きます。ゴミがよく取れます。
汚れたら捨てます。
流し台もピカピカに。
汚れたら捨てます。
こちらは衛生面で問題ある?
外ではしないのでお見逃しを。
昨日の友達から電話があり。
昨日は、高校時代のあれこれ話したら、その続きが聞きたいのか、また近々うちへ来てという流れに。
いやあ、自分では面白おかしく脚色はしてないつもりだけど、共学校の多士済々の人たちのエピソード、女子校の人には珍しいのかな。
人生はこの先無限に続くように錯覚していましたね。その貴重な人生、むざむざと浪費してしまったのではないかと思うことも。
大した不幸に合わずに来たことを、まず喜ばないといけないけれど。
ああ、それにつけても膝の痛さよ。一つ痛いところがあるので、私、謙虚な人間になったでしょうと夫に確認。
夫、全然。いつもと変わらんですと。いえいえ、少なくとも膝の痛い人の気持ちが少しはわかるようになったと思う。
掃除、片付けが不十分だった実母、板買った(何という変換)だろうなとやっとわかった。