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小さい秋、見つけた

2021-10-28 | 日記

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眞子内親王の結婚に際して佳子内親王が勇気あるコメント! 理不尽なバッシングに負けず「人権」をつらぬいた姉妹に拍手|LITERA/リテラ (lite-ra.com)

あちこちのブログ拝見すると、結婚に応援する記事が多いので安心しました。

何度も書きますが、どんな親の元に生まれるかは本人の落ち度でもなく、手柄でもありません。それぞれの人が、一人の人間として大切にされる世の中になってほしいものです。

皇室をありがたがり、人を制度の中に閉じ込めているのと、いろいろな、生まれによる差別は対をなしていると思います。

自分に関係ないことではなく、社会にある差別に無関心でいることは、いつか、あるいは今も、気が付かないうちに自分も差別されていることだと私は思います。

今の天皇制は近代天皇制。儀式も明治に創設されたり、復活されたものも多い。天皇が国民のために祈るというのも新しい傾向。戦前は大元帥の現人神。その時々でどのようにも変わって行く。

何よりも中にいる人の人権が侵害されているのがよくない。私はそう思います。胸が痛いです。

普通の結婚なら皆に祝福されて、一か月もしたら夫と里帰りして、ものすごくもてなされて、幸せいっぱいのはず。会見場に花一つなく、金屏風もなかった。笑顔もなかった。

ご両親も御自分の立場と親の情に引き裂かれて辛かったことと思いますが、妹様がよき理解者でよかったなあと思いました。そして、独身の人の次の結婚が心配です。

何よりも継承の行方。何もせずに絶えるのを待ち、遠くから男系という民間人を引っ張ってくるのでしょうか。そこまでして男を女の上に立たせたいですか。男系を主張する人は、男が女の下につくのが我慢できないのでしょうか。

制度はすぐにはなくせないのなら女系で何が悪いの。y染色体は科学的な装いの迷信。どんどん薄まって行く。それを言うなら女性だけが伝えていく、ミトコンドリアの中の・・・何だったかな、ある物質が確実。

めぐみさんの娘のヘギョンちゃんと横田咲江さんのDNA鑑定して、確かにつながっていると分かったあの物質です。それを言わないのが不思議。


40代で膝を骨折して、その同じ場所が痛いです。

その時はギブスをして、手術なしで2か月くらいで普通に歩けるようになったので、今回も元に戻るのはそのくらいかかるでしょうか。

本日、午後から区役所で期日前投票。当日の小学校は、車を停めるのが難しいので今日にした。投票証明書貰う。どこかで割引になればいいけれど。

ここでようやく本日のタイトルに戻って。

ようこそ

足元

夫実家の山から採って来た。ヤブコウジ。こう見えて木らしい。モチノキ科?

姑様が亡くなったので、今は法的には相続人三人の共有状態。

夫に来るのかなあ。山は管理が大変。

ましてや息子の代になると。。。。

ナツハゼ。

甘酸っぱい実を今日は摘んで食べました。

とても楽しかった観察会グループのことを思い出す木。


したいことはいっぱいあるけど、しばらくはなるだけ安静に。左膝を曲げない。

それで段ボールで簡単なギプスを自作しました。ちょっと楽かな。やれやれ。

歩けなくなると手術対応だそうですが、様子見とのこと。我慢できなくなる前に早めに受診するべきでしたね。少し良くなっては山へ行ったり、街へ行ったりしていました。

自分の年、忘れていた。

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