ブログ

 

連休写真整理

2020-05-04 | 日記

アトランダムに。

東広島市志和町、清酒「千代乃春」はもう作っていませんが、蔵元の屋敷はこんなに風情あります。

2005年ころ


10年以上前、一人暮らししていた長男が結婚するので、片付けに行った。

田舎の2DKのマンション、駐車場2台分込み(本人と来客用)で6万5千円。ワンルームだと4万円、駐車場なし。ここは迷わず2DKにするべしと勧めた私。

古いのはまあ我慢できるけど、狭いのは耐えられないのは私が田舎生まれだから。

将来施設に行くと狭い部屋なんだろうなあ。でもその頃はもう気にならないかも。


ん?セリカ。

三男、何台目かの車。こだわりの中古車。12年くらい前。

香川県屋島の登山道降りて右へ行き、向かいの八栗山へ登山したのは12年前の年末。

むこうはいい石材の取れる庵治付近。あの海岸は実父の魚釣りに何度かついて行った。

この日は広島から日帰り、強行軍でした。

この湾は源平合戦の古戦場、那須与一の駒立岩とか、安徳天皇の行在所とか、史跡いろいろ。

ここで敗れた平氏はさらに西へと、瀬戸内海を敗走するのでした。


大学の自動車部で車の塗装する三男。このあとヤフオクで売ったそうです。



大潮の時、砂浜に転がっているナマコやギザミ。少しだけただいてきました。

2005年ころ、湯布院へ行く。後ろ由布岳。

大分へ行く久大本線の列車。


ネット上のもそうだけど、古いアルバム、自粛中に整理したいものであります。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

深入山ふもとの旧国道を歩く

2020-05-04 | 山歩き

さて、連休後半、人のいないところを求めて安芸太田町のR191旧道を歩くことにしました。

戸河内IC降りて、R191を益田方面へ。いこいの村ひろしまに車置いて、旧道を歩きます。11時ころ。

道は山へと上がります。今通ってきた国道が見えます。

40年くらい前はこちらがメインの道路。

黒文字見つけた~菓子楊枝にします。

寄生木の枝。

一時間ほどで峠に。

広島では峠を「たお」と言うこともあるそうで。
向こうは旧芸北町らしい。さらに行くと島根県です。

標高は890m、昔の峠越えは大変だったことでしょう。

木五倍子きぶしたくさん。昔はこの実から染料とってお歯黒にしていたそうです。

黒澤明の映画はリアルだったと話し合います。

峠から降りた最初の家はすでに廃屋。花だけが変わらずに咲いています。

私設オートキャンプ場。

山里の春。

水田、あぜ道、タンポポ、用水路、田植えの準備。


旧道が終わり、国道と合流するところにカフェあり。

もう13時半、さすがに疲れました。お弁当は車の中です。少し休んでいきましょう。

山小屋風の店内。

マスターが一人で切り盛りしています。

メニューは飲み物4種類。

先客は外国人男性と日本人女性のカップル。店内クラッシク、ヨーロッパジャズなどが流れています。

マスターと夫、しばしオーディオ談義。

いただきます~。

おいしいコーヒーでした。

木製のスキー板。

ザクロと絵。

小さな壁掛け。

窓辺の席。

窓の外の雑木林。

店内。

バードウォッチングするコーナー。

深入山が正面に。

さよなら、また来ます。

白い窓枠がおしゃれ。

初めての店なのになぜか懐かしい。店の中に古い時間の気配がする。

マスターは山好きで、定年後店を開いたとか。

しばし山の話をする。

一日平均お客さんは一人だけど、コロナ以来、十人くらいになる日もあるそうで。

人混みを避けて山に来る。誰しも考えは似ているようです。

広島方面からだと、道の左側。

この看板が目印。

https://tabelog.com/hiroshima/A3408/A340204/34018938/


車の場所まで徒歩で引き返します。

単調な車道を約1時間。もう少しです。

おやま、ピンボケ。

登山は自粛してくださいとの看板あり。P入れず。路駐も禁止。

連休なのに人影なし。たまに車が通るだけ。歩く人皆無。

いこいの村ひろしまに戻り、持参のお弁当食べ始めたのは15時。

結局4時間、18,000歩くらい歩きました。

久しぶりに歩いて気持ちよく疲れました。

連休はまだまだ続きます。

自分で工夫して、楽しく過ごしましょう。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

自粛、続行中

2020-05-03 | 日記

その上、本日はほぼ一日雨。

買い物も食品は四日に一度くらい。

この際といろいろ整理する。

フリースのファスナー壊れたのを、今までだったら捨てていたけど、付け替えることにして買いに行ったり、かねて懸案の写真も整理しようかな。

始め、メディアに取り込んで保管と思ったけど、後で見ないし、やがてそれも読み込めなくなるのはフロッピーディスクの歴史が物語っておる。

大昔、我が身内♂、某大学で情報の勉強していたころは、音楽用のカセットテープに保存していた。情報工学と言う名前すらなくて、経営工学と名乗っていた。その頃は機械、化学、建築が花形、何するところか私もよく知らなかった。

ならば写真を写真に撮ってこのブログに保管。アップせずに画像フォルダ―にためておくのも考えたけど、それも面倒。いるのだけ剥がして箱に入れておくでいいかと思う。

昔、教師していたので、生徒の写真もたくさんある。それもいくら何でも供養しないと。

なんて書いている暇があれば、さっさとやろうよ、私。


着物、ほどいて洗ってズボンやブラウスにと思ったけど、もう服もほとんどいらない。わざわざ手間かけることもなかろう。要らないのは一度着てから処分ですかね。

恥ずかしながら、私は春秋冬は家では登山服。寝るときも起きても同じ。これは火災、その他の災害で逃げる時を想定して。出かけるときはその上から大きめのセーター、その上にコート、下は自分で縫ったワイドパンツに替える。これで一冬済んできたから、来冬もこれで行こう。

化粧もふだんはしませんねぇ。マスクが汚れるので。日焼け止め、マスクで出るところだけ塗って出かける。

この間ボタン整理していて、大昔、洋装店で作ってもらったスーツのボタンが出てきた。それは黄色っぽいボタンです。懐かしい~

服をあつらえるのは、今はとても贅沢なことだけど、昔は洋装店も多く、割と気軽に作ってもらっていた。町内にも洋裁する人がいて、生地持ち込んで縫ってもらったり。

今はボタンで留める服自体が少なくなっている。時代をしみじみと。


美容院も行かない。最後が二月。だいぶ伸びたので結んだり、留めたり。外へ行くのは帽子かぶるので、小さくまとまっていればよし。

って、何の自慢しているのやら。

本日は夫に頼まれてタオル地でマスク縫ったけど、縫いにくいし、着けると暑いしで不評。

夫の仕事用の、頭や顔を覆うものはどこからも届かないので、(業界団体から一枚だけもらったけど、つける前にもうボタンがとれた)、ダイソーで似たもの調達したり、自作で間に合わせている。リアルな現場ではないので、本当に必要なところに廻るよう、遠慮している。

安部マスク届いた知り合いの言うには、小さくて使えないとのこと。

そんな使えないマスク作るよりも、政府は介護用、医療用のガウン、マスク、キャップ、フェイスシールドを企業に頼んだり、流通管理して、必要量が必要な場所にいきわたるようにしていただきたかった。

国は国にしかできないことがあるはず。それが政治の仕事。


長男より、周り将棋の動画届く。雨で家族で遊んでいるらしい。夫は歩回し、我が実家ではお四国周り、略してお四国と言う。ローカルルールいろいろ、広島ルールよりは我が実家地方のルールが複雑で高度に発達していた。

コロナが落ち着いたらみんなでしたいねと、長男に返信した。

ああ、それにしても早く元の暮らしに戻りたいなあ。でないと、どんどん自堕落な女になりそうで。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

思い出写真館

2020-05-03 | 日記

さっき通りかかった夫が、宵の口に転寝して、夜中過ぎてから何していると聞いてきたけど、テキトーにあしらってまだまだ起きてます。

明日から(正確には今日から)我が家も暦通り4連休、昔の写真が昔の日記から出てきたので上げておきます。

いずれも2006年春。

実家の母からもらった椿が毎年咲いていたけど、庭のリフォームで処分。

今あるのはセンリョウ、マンリョウだけ。それと山の墓地横のシキミ。

明治橋下流左岸の欝金

明教寺の御衣黄。緑がよく残っている写真。

高校時代、三男が登下校で通っていた必殺裏道階段。正門回るより数分節約。

朝は自転車抱えて駆け降りる。

停めているのは私の自転車。

前は庭に姑様の植えた楠があった。楠は大木になるので大変だった。栴檀もあった。栴檀はもっと大変。

庭を私の好きなようにリフォームするとき、前は栴檀があったというと、造園業者さん、びっくりしていた。

かく言う私も橡とヨーロッパ楢、育てています。どうなることやら。鉢植えなので、困ったら処分の予定。

三男、学部の卒業式。毎年仮装でニュースになっていた。

これは少し後。押し寿司つくる母をガラケーで撮る。ん?向こうに枡が転がってる。


それとは別に、このころ、息子に見せられた雑誌に褥瘡治療の報告が載っていた。

2006年ころ。

1,012日間治療して治らなかったのが、生理食塩水などで洗い、サランラップ被せていたら121日で完治。その間の材料費は621円、長引いた時のは529,658円ですって。

値段もさることながら、三年近くの褥瘡。痛そう~お気の毒です。


14年前、年は取ってたけど、まだまだ未熟。恥ずかしくて振り返りたくない。

今回はこのくらいにして、またいずれ。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「水田の生物をよみがえらせる」 下田路子

2020-05-02 | 読書

18年くらい前に読んだ本、昨今のコロナ禍で、なぜかまた読みたくなったけど、見当たらないので、中古本をまた買った。

その時と同じように面白く読んだ。

広島県の旧大朝町出身の著者は私より三歳下、同じ大学に籍を置いた時期もあり、ほぼ同世代に、農村に育ったものとしての感性が似ていることに改めて気が付いた。

この本の読みどころは子供のころから大学在学ころまでの、農家の暮らし、山間部の自然の様子と、終わりの方で、福井県の昔の水田を保全する運動に加わった時の話だと思う。

高度経済成長が始まる前の農家の暮らしは、私の育った都市近郊でも、山や川が近いところでも共通点が多いことに気が付いた。著者は両親の日記、聞き書きなどをもとにできるだけ忠実に再現している。自然を相手に勤勉に、合理的に働き、やがて機械を使うようになるくだりも、全国で同じ流れだったことだろう。

重労働のわりに見返りが少ない、誰もそれを望む人はいないわけで、米とほとんどの野菜はかろうじて自給できているらしいけど、それ以外は世界規模の厳しい価格競争にさらされているのだから、農家もまた新しい時代の経営を考えないといけない。合理的に経営しながら環境も保全する。その狭い道をこれからも目指す農政であってほしいと私は願う。

農村の自然、それは純粋の自然とは違う。人の手が加わった自然と共生する環境。動植物も水田の、夏は水があり、冬は乾く環境に適応して多彩な表情を見せる。耕作地が放っておくとやがて全くの自然に返るのと違って、人にやさしい環境。

50年前にはどこにでもあった環境を、国の肝いりで保全する試みが福井県の中池見。放棄された水田を農家の協力でよみがえらせる。珍しい動植物が戻ってくる。農家の人の知識と仕事ぶりに、著者は父母のことを思い出しながら、感動している。このあたりが特に読みどころかと思う。

食べるものを外国に頼っていてはだめだなあと、最近つくづく思う。戦争になれば、新型コロナの世界的蔓延が長く続けば、食料も安定的に手に入れられなくなる。自分たちの食べるものは自分たちで作る。いつでもそうできるように環境を整え、ノウハウも保存しておく。

どことは書いてないけど、広島県の北の方の一面の花畑の公園、農薬使って不自然なことして・・・と疑問を呈している。あれはあの地が選挙区の国会議員が持ってきた事業。花を作るのは近隣農家。むずかしい問題があるわけで。

それとご実家の昔の暮らしで、使っていない機織り機と、縞生地の見本をノートに張りつけているのがあったって、そこにも反応した私。

一回目に読んだときは機織りしてなかったけど、今回は機織り歴10年、それが貴重な縞帳ってしってる。いいなあ。ほしいなあ。ヤフオクだと2万円くらい?。https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o387628042

ほしいなあ~

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ボタンの額、二つ目

2020-05-02 | 手芸

土曜の午前中はBSで昭和の愛唱歌、童謡が二時間放送される。

それ見ながら、手仕事する。

不安もなく、人も責めず、あるのは懐かしい景色と、故郷の懐かしい人たち。

できました。

額の飾りはレースペーパーを紅茶で染めてみました。

とりあえず玄関に。

友達に貰った花束、あしらいのトウダイグサはまだ元気。

広島奥地の三段峡にも、フランスのポンティガールの野原にも咲いていました。

毒草ですが形が面白い。

花、いつまでもつかなあ。。。。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今日は何する?

2020-05-02 | 日記

朝からいいお天気です。夏日になりそうとか。湿度はからりと低く、空はclear。

でも、でも家にいるしかないんですよね。

きょうも引き続き、冬物の洗濯と材料減らすための手仕事。

とりあえず糸、出してみる。

生川の糸、色もいいし、シルケット加工(綿糸の表面を化学処理して滑りがいい)し、枷巻きなので、残り糸はどこにでも突っ込んでおけるしなんだけど、やる気になった時に限って長い休みに。

注文は電話で、入金は郵便局からって、昭和ですかと言いたいけど、却って簡単。

連休明けには足りない糸、注文しましょう。

波型の板は、波型の板杼です。面白く織れそうなので楽天経由、スウェーデンへ注文しました。ひと月半くらいかかったかな。

どんな風に織れるか、楽しみです。


あとはささやかな庭仕事。

出歩くばかりしていたころはほぼ放置していたけれど、草木も毎日様子が変わるので見飽きない。ハイノキは小さな花が増えてきた。おしべが長くて数が多く、よく見ると個性的。初夏の白い花は涼しげで、どれも好きです。

ヤマボウシ、ハンカチノキ、トサミズキ、イワガラミ・・・

人の少ない山なら出かけていいですよね。お弁当持参、トイレもなるだけ使わない。

毎日買い物行かないので、ささやかな菜園。

ネギは10センチくらい残して使い、残りは植える。

豆苗は上1/3くらい残して水に入れておいたら、こんなに茂りました。

質素に暮らしてこのコロナ禍を乗り切りましょう。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

カントリーな額を作る

2020-05-01 | 日記

家にあるもので・・・

枝やドングリは拾ってきた。

雑誌は貰い物。

買ったのは額だけ。

先日の額。ボタンと枝を足してみました。

今は家の中で過ごす時期。それならば家を楽しく。

お金をかけずに時間をかけて作る。

要らないボタンの整理を兼ねて、ボタンアート。


2008年ころ。朝焼け。高松空港至近のホテルで。今はAPAホテルか何かになっているはず。

並んだ鉄塔は誘導灯の支柱?


家にいる間に写真の整理。記憶も整理。

これを続けていると、また自由に外出できるようになった時、どうでもいいことに煩わされない強いメンタルができている・・・といいけど。

業界団体より、昨年に比べての三月、四月の売り上げの落ち込みを尋ねるアンケートがあったそうな。テキトーに答えたそうですが、いったいいつになれば収束するのでしょうか。

 

 

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

書評

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

手織り

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手織り・機織りへ
にほんブログ村

日本ブログ村・ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村