先日9日(日)はお休みをいただきまして。
実は店主とワタクシ、発表会だったのです!
4人の美人先生の各教室による、
ピアノとヴァイオリンとヴォーカルと二胡の合同発表会。
店主は二胡、ワタクシはヴァイオリンで、北川浩子先生の教室から出演いたしました。
地域柄もあってかひときわ育ちの良さそうなちびっこ達に混ざって
最年長のおじいちゃんの店主。
ステージに上がる直前に舞台袖でコケそうになったり、
演奏中に弓をマイクにゴツッとぶつけたりで
その後出演の二胡チームの緊張をほぐすという大役もしっかりと果たしつつ、
その曲に取り組み始めた時の酷さを知るワタクシは涙なくしては聴けない(←ウソです)
ほどの感動的な完成度。
(最初がどれほど大変だったかお察しください-爆-)
とにかく、楽しかったです♪
ちょっと出てみようか、の1年目、
少しマジになってきた2年目、
そして、
本格的にレッスンを開始し、かなり頑張った3年目の今年。
この発表会はピアノとヴァイオリンとヴォーカルと二胡の混合なので
演目がバリエーションに富んでいます。
ちびっこ達は、
可愛くて微笑ましいし、
かつてワタクシが楽譜ガン見で四苦八苦した長い曲を
スラスラと暗譜で弾く若き記憶力は素晴らしいし、
二胡チーム出演の後半にはすっかり飽きて走り回る元気な姿もお約束。
3年も経つと何人かのちびっこ達を覚えて、
「今年はどの位背が伸びたかな、今年は何を弾くのかな」
なんていうのも楽しみの一つになっていました。
最近のピアノの発表会では『SEKAI NO OWARI』なんてやるんだ!
というのも新鮮なオドロキ。
皆様の知る発表会は二胡だけのところがほとんどでしょうが、
日頃小さいお子さんとの接点がほとんどないようなワタクシや店主にとっては、
こういうMix発表会は、脳の活性化にもなんだかとっても効きそうで、
二胡上達以上の相乗効果も期待出来そうです☆
それにしても二胡チームの上達速度の速いこと!!
初心者さん達がここまで綺麗なフォームでボーイングが出来るのも、
その結果綺麗な音色で弾けるのも、
1年生ではなかなか弾けない曲を弾きこなすのも、
上級者のMさんが昨年よりもメキメキと腕を上げるのも、
店主が曲を弾けるようになった(今まで“曲”を弾こうとしていなかったので)のも、
先生の指導が良いと、こんなにも結果に出るのですね!!
そして、講師演奏の時間には、圧巻の“音楽”!!
“二胡を演奏する”のでなく、
“音楽を二胡でする”という感じとでも言いましょうか。
北川浩子先生の演奏は、二胡学習者のみならず、楽器学習者が目指すべき真のゴールを
再認識させてくださるかのようです。
本当に惹き込まれる素晴らしい演奏でした。
技術的な事のみならず、“音楽する”ということまでも教えていただける先生は貴重ですね。
それにしても4人の先生が揃いも揃って美人ですから華やかでした!
演奏レベルが高いのは当然の事として、
皆さん舞台慣れしていらっしゃるので、4人のセッションも本当に楽しそうで
素敵でした。
特筆すべきは、二胡チームとワタクシも伴奏でお世話になった堀江晃子先生!
ピアノ伴奏中はシックなワンピースがカッコ良く美しく、
それだけでもずっと見惚れていたのですが、
朝はストレートに束ねていたヘアスタイルが、
ソロの部の開演時にはクルクルした後、
連弾の部ではアップになって、
歌曲での講師出演時には、髪もおろして色鮮やかな美しいドレス姿で登場!
美しい~!!
こういう七変化って大好きですね~!
音楽だけでなく、なんだかとっても素敵な演出を観られた感じで、
充実感をいただきました。
それに歌声も素晴らしくて!
奇しくも店主演奏曲と同じ『私を泣かせてください』を歌って下さったのですが、
ま、別の曲だったと思う事にしましょうか(笑)
ところで先生方は最後に4人でアンコール演奏されたのですが、
「みなさん、イントロでお解りになりますね♪」
と曲名をおっしゃらないで『渡る世間は鬼ばかり』のテーマが始まりました。
例のピアノのイントロで、ワタクシ、ぶぶぶ。
少し前の席に座っているので後ろ姿しか見えませんが
一般娯楽常識(?)に疎い店主のキョトンとしている顔が目に浮かぶよう。
案の定、帰りの車で「あれは何の曲だったの?」と聞かれたワタクシは、
『渡鬼』のテーマ曲と教えるだけでなく、
ご長寿人気ドラマの筋書きまで説明しながら帰るハメになりました。
実は店主とワタクシ、発表会だったのです!
4人の美人先生の各教室による、
ピアノとヴァイオリンとヴォーカルと二胡の合同発表会。
店主は二胡、ワタクシはヴァイオリンで、北川浩子先生の教室から出演いたしました。
地域柄もあってかひときわ育ちの良さそうなちびっこ達に混ざって
最年長のおじいちゃんの店主。
ステージに上がる直前に舞台袖でコケそうになったり、
演奏中に弓をマイクにゴツッとぶつけたりで
その後出演の二胡チームの緊張をほぐすという大役もしっかりと果たしつつ、
その曲に取り組み始めた時の酷さを知るワタクシは涙なくしては聴けない(←ウソです)
ほどの感動的な完成度。
(最初がどれほど大変だったかお察しください-爆-)
とにかく、楽しかったです♪
ちょっと出てみようか、の1年目、
少しマジになってきた2年目、
そして、
本格的にレッスンを開始し、かなり頑張った3年目の今年。
この発表会はピアノとヴァイオリンとヴォーカルと二胡の混合なので
演目がバリエーションに富んでいます。
ちびっこ達は、
可愛くて微笑ましいし、
かつてワタクシが楽譜ガン見で四苦八苦した長い曲を
スラスラと暗譜で弾く若き記憶力は素晴らしいし、
二胡チーム出演の後半にはすっかり飽きて走り回る元気な姿もお約束。
3年も経つと何人かのちびっこ達を覚えて、
「今年はどの位背が伸びたかな、今年は何を弾くのかな」
なんていうのも楽しみの一つになっていました。
最近のピアノの発表会では『SEKAI NO OWARI』なんてやるんだ!
というのも新鮮なオドロキ。
皆様の知る発表会は二胡だけのところがほとんどでしょうが、
日頃小さいお子さんとの接点がほとんどないようなワタクシや店主にとっては、
こういうMix発表会は、脳の活性化にもなんだかとっても効きそうで、
二胡上達以上の相乗効果も期待出来そうです☆
それにしても二胡チームの上達速度の速いこと!!
初心者さん達がここまで綺麗なフォームでボーイングが出来るのも、
その結果綺麗な音色で弾けるのも、
1年生ではなかなか弾けない曲を弾きこなすのも、
上級者のMさんが昨年よりもメキメキと腕を上げるのも、
店主が曲を弾けるようになった(今まで“曲”を弾こうとしていなかったので)のも、
先生の指導が良いと、こんなにも結果に出るのですね!!
そして、講師演奏の時間には、圧巻の“音楽”!!
“二胡を演奏する”のでなく、
“音楽を二胡でする”という感じとでも言いましょうか。
北川浩子先生の演奏は、二胡学習者のみならず、楽器学習者が目指すべき真のゴールを
再認識させてくださるかのようです。
本当に惹き込まれる素晴らしい演奏でした。
技術的な事のみならず、“音楽する”ということまでも教えていただける先生は貴重ですね。
それにしても4人の先生が揃いも揃って美人ですから華やかでした!
演奏レベルが高いのは当然の事として、
皆さん舞台慣れしていらっしゃるので、4人のセッションも本当に楽しそうで
素敵でした。
特筆すべきは、二胡チームとワタクシも伴奏でお世話になった堀江晃子先生!
ピアノ伴奏中はシックなワンピースがカッコ良く美しく、
それだけでもずっと見惚れていたのですが、
朝はストレートに束ねていたヘアスタイルが、
ソロの部の開演時にはクルクルした後、
連弾の部ではアップになって、
歌曲での講師出演時には、髪もおろして色鮮やかな美しいドレス姿で登場!
美しい~!!
こういう七変化って大好きですね~!
音楽だけでなく、なんだかとっても素敵な演出を観られた感じで、
充実感をいただきました。
それに歌声も素晴らしくて!
奇しくも店主演奏曲と同じ『私を泣かせてください』を歌って下さったのですが、
ま、別の曲だったと思う事にしましょうか(笑)
ところで先生方は最後に4人でアンコール演奏されたのですが、
「みなさん、イントロでお解りになりますね♪」
と曲名をおっしゃらないで『渡る世間は鬼ばかり』のテーマが始まりました。
例のピアノのイントロで、ワタクシ、ぶぶぶ。
少し前の席に座っているので後ろ姿しか見えませんが
一般娯楽常識(?)に疎い店主のキョトンとしている顔が目に浮かぶよう。
案の定、帰りの車で「あれは何の曲だったの?」と聞かれたワタクシは、
『渡鬼』のテーマ曲と教えるだけでなく、
ご長寿人気ドラマの筋書きまで説明しながら帰るハメになりました。