かわ遊び・やま遊び雑記

アユ・ワカサギ・ヒメマスなどの釣り情報と自然観察や山菜採りなど自然の中で遊び回った記録や雑記

冬芽(24)・食えない男かぁ?:オトコヨウゾメ

2010年02月01日 | 冬芽と葉痕

今夜は天気予報どおり大雪になりました。明日の朝は早目に出勤しないとダメかも・・・?
そして、今日の霊仙寺湖のワカサギ穴釣りの解禁は10束(1000匹)超えが続出だったそうです。平日解禁はなかなか行けないので指を咥えているばかりですね。

さて、冬芽の第24弾めでオトコヨウゾメです。
この木はスイカズラ科ガマズミ属の落葉低木で、冬芽は無毛で、つややかな黒みを帯びた紅~紫色の芽鱗に包まれます。



5~6月に赤みを帯びた白い花を10個ほど咲かせますが、果実は1~2個しかつきません。




「オトコヨウゾメ」って変わった名前ですよね。「男ようぞめ」「男杳染」で「ようぞめ:杳染」はガマズミの方言だそうです。



ガマズミに似ているけど果実が少なく味も苦くて食べられないので「男」が付いたという説があるそうですが、それでは可哀想ですね!

ですが、実は苦くはなく食べられないことはないのです。ちょっと酸っぱいけど果実酒などには向いていると思います(量を採るのが大変ですけど)。

もう少しマシに解釈して、「花が少なく華やかさが無くて目立たず、実も少なくて女性のようには子沢山ではない」ということで「男」が冠せられたと言うことでどうでしょうか・・・あまり、変わらないかな!?


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