らびおがゆく Vol.3

山形県を中心とした演奏活動等

庄内は秋

2020年09月17日 23時59分59秒 | 山形交響楽団

 今週の山形響は、庄内地方へ毎日通い、小中学生のための音楽鑑賞教室公演を午前午後で計6回行いました。

 未だに活動が停止・休止・間引き運転しているプロオーケストラが多い中、山形響は、4月の約1ヶ月お休みだっただけで、活動を続けてくることが出来ました。もちろん経営的には自主公演・依頼演奏会・音楽鑑賞教室の中止・延期が相次ぐ中、事務局の踏ん張りで、ありがたいことにほぼ活動が停止すること無く演奏を続けています。

 そして、この秋(8月後半から)、今年度最初の子供達の前での音楽鑑賞教室シーズンを、行えています。

 密を避けるために、体育館が子供でいっぱいにならないように、2回公演にしたり(時短で)、高学年だけの児童に聴かせたり(低学年の皆様ごめんなさい!)、マスクをして演奏したり(子供達ももちろんしています)、工夫を凝らしながら音楽鑑賞教室を行っています。

 何より学校の先生達やオケのスタッフの人達が大変そうで(消毒やら色々普段ならやらなくて良いことが増えます)、演奏するだけで仕事が行えているのに感謝しなくてはと思い直しています。

 もし、この問題が解決した暁には、是非!お近くのホールに山形響が来たときは、ご来場下さいね。精一杯演奏して、満足して帰ってもらいますから!!

 庄内地方は、稲穂の黄金地帯が拡がっています。そろそろ稲刈りの時期で作業しているのをかなり見ました。

 今が一番美しい風景かもしれません。Go To 庄内!!

コメント
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