続き
お堂の間から少し進むと前方に目指す湧水池が見えて来ました。赤城山の伏流水が此処で湧き出ているのだそうです。
お堂を振り返れば湿地帯を埋めるセキショウが未だ緑も鮮やかに群生していました。初夏には蛍が飛び交うのだとか。
さっそく池を覗いてみれば
休む事無く昨夜jikannさんが読んで下さった「みやしろのみがきのうちにわくみずの」の如くボコボコと砂を巻き上げているではないですか。砂が玉の様に見える事から湧玉と呼ばれております。明治期には宮内省御用生州として利根川の鮎をここで清め天皇に献上していたと有りました。
セキショウ群の印影のコントラストがまるで絵の様です
湧水池から流れきた水は池に注がれ鯉が如何にも気持ち良さそう
バルタン星人 (V)ー¥ー(V) かと思っちゃうじゃない
最後にもう一度、振り返り木曽三社神社を後にしました。ここまで来ましたので白井宿は目と鼻の先、二度目ですが寄って帰ろうと思います。